周産期医療体制整備対策事業(協議会の開催)
- R4R4: やや遅れ
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
周産期医療体制の安定確保に係る関係機関との連携体制の構築や、課題解決に向けて協議会を開催し、周産期死亡率を低水準で維持する施策の評価を行うことを目的としている。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
沖縄県周産期保健医療協議会の開催回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1回(3回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1回(2回) | — | — |
| R7 | 順調 | 1回 | 1回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 1回(3回) | 1回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 1回(2回) | 8回 | 100.0% |
| R4 | やや遅れ | 1回 | 0回 | 0.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,296万円
- R4決算額1,365万円
- R5決算額3,177万円
- R6決算額1,217万円
- R7決算見込額3,889万円
- R8当初予算額5,475万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 周産期医療体制整備対策事業 | 各省計上 | 1,217万円 R6 | 3,889万円 R7 | 5,475万円 R8 |
| R6 | 周産期医療体制整備対策事業 | 各省計上 | 3,177万円 R5 | 1,217万円 R6 | 5,120万円 R7 |
| R5 | 周産期医療体制整備対策事業 | 各省計上 | 1,365万円 R4 | 3,177万円 R5 | 5,144万円 R6 |
| R4 | 周産期医療体制整備対策事業 | 各省計上 | 1,296万円 R3 | 1,365万円 R4 | 3,177万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○関係機関と連携を強化し、リエゾンとなる医師の確保及び能力向上に取り組む。反映○ 産科学会や医会、又は小児科学会と連携し災害や感染症発生時における周産期医療体制の確保に取り組み、令和6年度は産科関係では13名、令和7年度は14名のリエゾンを任用した。
令和7年度にやったこと
〇周産期保健医療協議会の開催 〇周産期空床情報ネットワークの保守運用 〇周産期母子医療センター運営補助
進捗の判定の根拠 順調
〇周産期保健医療協議会の開催:第8次医療計画に係る協議会を開催 〇周産期空床情報ネットワークの保守運用:周産期空床情報ネットワークの保守運用を実施 〇周産期母子医療センター運営補助:周産期母子医療センター1か所に補助金を交付
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)災害時の福祉避難所(母子避難所)の各市町村の設置状況等を把握し、災害時小児周産期リエゾンの拡充に努める必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善産科学会や医会、小児科学会などの関係団体と連携を強化し、リエゾンとなる医師の確保及び能力向上に取り組む。
令和8年度の活動計画
〇周産期保健医療協議会の開催 〇周産期空床情報ネットワークの保守運用 〇周産期母子医療センター運営補助
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○災害や感染症発生時においても周産期医療体制を確保できるよう、産科学会、医会、小児科学会等と連携し人材(災害時小児周産期リエゾン)の確保を行う。反映○産科学会や医会、又は小児科学会と連携し災害や感染症発生時における周産期医療体制の確保に取り組み、令和6年度は産科関係では7名のリエゾンを任用した。
令和6年度にやったこと
〇周産期保健医療協議会の開催 〇周産期空床情報ネットワークの保守運用 〇周産期母子医療センター運営補助
進捗の判定の根拠 順調
〇周産期保健医療協議会の開催:第8次医療計画に係る協議会を開催 〇周産期空床情報ネットワークの保守運用:周産期空床情報ネットワークの保守運用を実施 〇周産期母子医療センター運営補助:周産期母子医療センター1か所に補助金を交付
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)能登半島地震や南海トラフ地震の想定等を踏まえ、災害や感染症対応するため、災害時小児周産期リエゾンの拡充に努める必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善関係機関と連携を強化し、リエゾンとなる医師の確保及び能力向上に取り組む。
令和7年度の活動計画
〇周産期保健医療協議会の開催 〇周産期空床情報ネットワークの保守運用 〇周産期母子医療センター運営補助
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 産科学会や医会、又は小児科学会と連携し災害や感染症発生時においても周産期医療体制を確保できるよう人材(小児周産期リエゾン)を任用する反映○ 産科学会や医会、又は小児科学会と連携し災害や感染症発生時においても周産期医療体制を確保できるよう人材の任用に向け、人選の調整を進めているところである。 ○ 引き続き任用に向け調整を進めていく。- 23 -
令和5年度にやったこと
〇周産期保健医療協議会の開催 〇周産期空床情報ネットワークの保守運用 〇周産期母子医療センター運営補助
進捗の判定の根拠 順調
〇周産期保健医療協議会の開催:第8次医療計画策定にむけ協議会を開催 〇周産期空床情報ネットワークの保守運用:周産期空床情報ネットワークの保守運用を実施 〇周産期母子医療センター運営補助:周産期母子医療センター1か所に補助金を交付
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)災害や感染症対応するため、小児周産期リエゾンを設置する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善関係機関と連携することで、人選の調整が進むことが期待できる。
令和6年度の活動計画
〇周産期保健医療協議会の開催 〇周産期空床情報ネットワークの保守運用 〇周産期母子医療センター運営補助
令和4年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・周産期空床情報ネットワークシステムの接続病院の増加を図る。 ・協議会について毎年継続実施出来るよう開催方法を検討する。反映・周産期空床情報ネットワークシステムに接続している病院が13から44に増加した。 ・協議会の委員及び小児・周産期リエゾンについては周産期現場で勤務する委員が多く、コロナ禍で負担が大きいと判断し見送った。
令和4年度にやったこと
〇周産期保健医療協議会は新型コロナウイルス感染者拡大のため開催なし
進捗の判定の根拠 やや遅れ
令和4年度は、周産期病床の空床情報を把握するネットワークシステムの保持、改修は実施できたが、協議会については新型コロナ感染症拡大の影響により開催出来なかった。また、小児周産期リエゾン配置は調整出来なかった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)災害や感染症対応するため、小児周産期リエゾンを設置する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善産科学会や医会、又は小児科学会と連携し災害や感染症発生時に周産期医療体制を確保できる人材を任用する。
令和5年度の活動計画
〇周産期保健医療協議会の開催 〇周産期空床情報ネットワークの保守運用 〇周産期母子医療センター運営補助
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 70ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の72ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 67ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の60ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 22ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。