この取組が入っている施策施策 2-(3)-イ-③将来像2小児・周産期医療提供体制の充実R7の県の判定 A 順調

周産期保健医療体制強化支援事業

所管: 保健医療介護部医療政策課実施主体: 県テーマ医療・健康
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

○ 県内全ての分娩に新生児蘇生法を習得した医療従事者が立ち会う環境を整備するため、事業委託し全県的に講習会を開催する。 ○ 母体救命システムを全県的に普及定着させるため、沖縄産婦人科学会に委託し講習会を開催する。

(R7)
専門部会の開催回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
485万円
予算事業: 周産期保健医療体制強化支援事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 140%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

専門部会の開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
専門部会の開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)2回100.0%
R5順調1回(2回)6回100.0%
R4やや遅れ1回0回0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額173万円
  • R4決算額0円
  • R5決算額305万円
  • R6決算額328万円
  • R7決算見込額485万円
  • R8当初予算額647万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7周産期保健医療体制強化支援事業県単等328万円
R6
485万円
R7
647万円
R8
R6周産期保健医療体制強化支援事業県単等305万円
R5
328万円
R6
527万円
R7
R5周産期保健医療体制強化支援事業県単等0円
R4
305万円
R5
342万円
R6
R4周産期保健医療体制強化支援事業県単等173万円
R3
263万円
R4
1,156万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き関係者の意見を伺い、ニーズに応じた研修等の取り組みを行う。
      反映関係者からの意見を踏まえつつ、リスクの高い出産に対応する体制維持のため事業を継続的に実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    新生児蘇生法講習及び母体救命普及事業講習会の開催

    進捗の判定の根拠 順調

    専門部会について、目標値年1回の開催に対し、実績1件(達成割合100%)だったことから、順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)医療計画(周産期医療)の中間見直しの時期になることから、専門部会等通じて関係者から意見を伺い、研修内容や協議内容の検討を行う必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善周産期医療に携わる幅広い関係者からの意見を伺い、ニーズに応じた研修等の取り組みを行う。

    令和8年度の活動計画

    新生児蘇生法講習及び母体救命普及事業講習会の開催

主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ニーズに応じて取り組み内容を決定する。
      反映関係者の意見を踏まえつつ、リスクの高い出産に対応する体制維持のため事業を継続的に実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    新生児蘇生法講習及び母体救命普及事業講習会の開催

    進捗の判定の根拠 順調

    ○周産期医療体制整備に向け関係機関との連携を図る。 ○講習会を開催することにより、専門性の高い医療従事者を養成しその確保に繋げていく。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)専門部会等通じて関係者から意見を伺い、研修内容や協議内容の検討を行っている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き関係者の意見を伺い、ニーズに応じた研修等の取り組みを行う。

    令和7年度の活動計画

    新生児蘇生法講習及び母体救命普及事業講習会の開催

主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き事業を継続する
      反映リスクの高い出産に対応する体制維持のため事業を継続的に実施している
  2. 令和5年度にやったこと

    新生児蘇生法講習及び母体救命普及事業講習会の開催。R5年度当初に想定していた専門部会の運営は当該事業では実施せず別事業で実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    ○周産期医療体制整備に向け関係機関との連携を図る ○講習会を開催することにより、専門性の高い医療従事者を養成しその確保に繋げていく。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)研修内容や協議内容は関係者と検討する
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善ニーズに応じて取り組み内容を決定する

    令和6年度の活動計画

    新生児蘇生法講習及び母体救命普及事業講習会の開催

主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案新型コロナの感染拡大防止の観点から、専門部会の開催方法(現地参加だけでなくWeb産科も可とする等)について検討する。
      反映専門部会の委員については、医療機関に勤務する医師や看護師が多く、コロナ禍のなかでの専門部会の開催は負担が大きいと判断し開催を見送った。
  2. 令和4年度にやったこと

    各種講習会は新型コロナ感染対策に留意しつつ開催することができたが、専門部会は新型コロナ感染拡大の影響により開催することができなかった。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    新生児蘇生法等、専門技術を維持・向上のため講習会は開催出来たが、新型コロナ感染拡大の影響により、専門部会を開催することができなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナの感染拡大防止の観点から、専門部会の開催方法(現地参加だけでなくWeb参加も可とする等)について検討する。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)専門部会の開催時期をある程度決め、その時期の状況に応じて開催方法(現地参加、Web参加、書面開催等)を決定する。

    令和5年度の活動計画

    周産期医療体制の確保・充実に向けて、専門部会や講習会等を開催する。

主な取組検証票(イ 質の高い医療提供体制の充実・高度化 26ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「小児・周産期医療提供体制の充実」の主な取組の一覧