この取組が入っている施策施策 2-(3)-ウ-①将来像2離島・へき地医療提供体制の確保・充実R7の県の判定 A 順調

県立病院医師確保支援事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

離島へき地等における医療提供体制を確保するため、沖縄県病院事業局が実施する診療所医師配置、専門医の派遣受入、指導医招聘、研修派遣へ補助を行う。

(R7)
県立北部・宮古・八重山病院が確保した専門医師数(累計)
計画 19名 → 実績 20名
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5.2億円
予算事業: 県立病院医師確保支援事業(一括交付金(ソフト)・一括交付金(ハード))
予算の推移を見る
対応する
達成率 300%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

県立北部・宮古・八重山病院が確保した専門医師数(累計)(名)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
県立北部・宮古・八重山病院が確保した専門医師数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから19名(57名)——
R8
年度別計画
これから19名(38名)——
R7順調19名20名100.0%
R6概ね順調19名(57名)16名84.2%
R5順調19名(38名)20人100.0%
R4順調19名19名100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4.7億円
  • R4決算額5.0億円
  • R5決算額5.7億円
  • R6決算額5.0億円
  • R7決算見込額5.2億円
  • R8当初予算額5.6億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7県立病院医師確保支援事業一括交付金(ソフト)5.0億円
R6
5.2億円
R7
5.6億円
R8
R6県立病院医師確保支援事業一括交付金(ソフト)5.7億円
R5
5.0億円
R6
6.5億円
R7
R5県立病院医師確保支援事業一括交付金(ソフト)5.0億円
R4
5.7億円
R5
6.5億円
R6
R4県立病院医師確保支援事業一括交付金(ハード)4.7億円
R3
5.0億円
R4
6.2億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案医療需要の変化や、医師の働き方改革関連法による時間外労働上限規制の適用をを考慮した上で必要となる医師数について検討を行う必要がある。必要となる医師数や、必要医師確保に向けた施策については、病院事業局等の関係者と継続的に議論を行う。
      反映県立北部、宮古及び八重山病院の各専門診療科及び9へき地診療所の状況を踏まえ、病院事業局と専攻医の必要数の明確化や、専門医確保事業における事業スキーム議論を重ねた上で確保に取り組んでいる。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄県病院事業局が実施する診療所医師配置、専門医の派遣受入、指導医招聘、研修派遣へ補助を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標19名に対して、実績が20名となったことから、進捗状況は順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)働き方改革関連法による労働基準法の改正により、医療従事者についても令和6年度から時間外労働の上限規制が適用されており、現場の勤務体制への影響を考慮する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善医療需要の変化や時間外労働上限規制の導入により必要となる医師数及び必要医師確保に向けた施策について、沖縄県病院事業局等の関係者と議論を継続する。

    令和8年度の活動計画

    沖縄県病院事業局が実施する診療所医師配置、専門医の派遣受入、指導医招聘、研修派遣へ補助を行う。

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○医療需要の変化及び時間外労働上限規制の導入により必要となる医師数について検討を行う必要がある。
      反映○必要医師数については県立北部、宮古及び八重山病院の各専門診療科及び9へき地診療所の状況を踏まえ、病院事業局と議論を重ねた上で確保に取り組んでいる。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄県病院事業局が実施する診療所医師配置、専門医の派遣受入、指導医招聘、研修派遣へ補助を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    目標19名に対して、実績が16名となったことから、進捗状況はおおむね順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)働き方改革関連法による労働基準法の改正により、医療従事者についても令和6年度から時間外労働上限規制が適用された。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善医療需要の変化及び時間外労働上限規制の導入により必要となる医師数について検討を行う必要がある。

    令和7年度の活動計画

    沖縄県病院事業局が実施する診療所医師配置、専門医の派遣受入、指導医招聘、研修派遣へ補助を行う。

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○離島へき地等で勤務する医師の養成のため、県立中部病院・南部医療センター・こども医療センターにおいて、指導医を確保できる体制の強化について検討を行う。 ○医療需要の変化及び時間外労働上限規制の導入により必要となる医師数について検討を行う必要がある。
      反映○県立病院において指導医を確保できる体制強化について、病院事業局と意見交換を行っており、引き続き検討を行う。 ○必要医師数については県立北部、宮古及び八重山病院の各専門診療科及び9へき地診療所の状況を踏まえ、病院事業局と議論を重ねた上で確保に取り組んでいる。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄県病院事業局が実施する診療所医師配置、専門医の派遣受入、指導医招聘、研修派遣へ補助を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    県立北部・宮古・八重山病院で専門医20名を確保したことにより、当該地域の医療提供体制の確保に繋がった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)働き方改革関連法による労働基準法の改正により、医療従事者についても令和6年度から時間外労働上限規制が適用される。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善医療需要の変化及び時間外労働上限規制の導入により必要となる医師数について検討を行う必要がある。

    令和6年度の活動計画

    沖縄県病院事業局が実施する診療所医師配置、専門医の派遣受入、指導医招聘、研修派遣へ補助を行う。

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・医師確保計画を踏まえ、県立北部、宮古及び八重山病院の各専門診療科並びに9へき地診療所における医療需要の変化及び時間外労働上限規制の導入により必要となる医師数及び必要医師数確保に向けた施策について、病院事業局等の関係者と議論を行う。 ・県立病院関係者や県外大学病院関係者等とのネットワークを活用し、指導医招聘を様々な診療科に拡げることでさらなる研修環境の充実に取り組む。 ・スキルアップ研修派遣においては県立病院関係者間の調整を綿密に行い理解を求めることで、派遣実績の向上に繋げる。
      反映・必要医師数については県立北部、宮古及び八重山病院の各専門診療科及び9へき地診療所の状況を踏まえ、病院事業局と議論を重ねた上で確保に取り組んでいる。 ・指導医招聘においては、県内外大学病院等の7機関から6診療科において延べ9回の指導医を招聘し研修環境の充実が図られた。 ・スキルアップ研修派遣においては事前調整を綿密に行い、研修に派遣することができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄県病院事業局が実施する診療所医師配置、専門医の派遣受入、指導医招聘、研修派遣へ補助を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    県立北部・宮古・八重山病院で専門医19名を確保したことにより、当該地域の医療提供体制の確保に繋がった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)離島へき地等で勤務する医師を養成するための指導医の確保が急務となっている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)働き方改革関連法による労働基準法の改正により、医療従事者についても令和6年度から時間外労働上限規制が適用される。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他離島へき地等で勤務する医師の養成のため、県立中部病院・南部医療センター・こども医療センターにおいて、指導医を確保できる体制の強化について検討を行う。
    • ⑥変化に対応した取組の改善医療需要の変化及び時間外労働上限規制の導入により必要となる医師数について検討を行う必要がある。

    令和5年度の活動計画

    沖縄県病院事業局が実施する診療所医師配置、専門医の派遣受入、指導医招聘、研修派遣へ補助を行う。

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 17ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「離島・へき地医療提供体制の確保・充実」の主な取組の一覧