この取組が入っている施策施策 2-(3)-ウ-①将来像2離島・へき地医療提供体制の確保・充実R7の県の判定 A 順調

離島診療所代診医支援事業

やや遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: やや遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内離島へき地診療所に配置された医師が研修への参加等により不在になる期間、代診医を派遣する。

(R7)
代診医派遣日数(累計)
計画 200日 → 実績 124日
達成割合 62.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,397万円
予算事業: 離島診療所代診医支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 300%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

代診医派遣日数(累計)(日)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
代診医派遣日数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから200日(600日)——
R8
年度別計画
これから200日(400日)——
R7やや遅れ200日124日62.0%
R6やや遅れ200日(600日)139日69.5%
R5やや遅れ200日(400日)132日66.0%
R4やや遅れ200日147日73.5%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額3,617万円
  • R4決算額3,648万円
  • R5決算額3,170万円
  • R6決算額2,837万円
  • R7決算見込額3,397万円
  • R8当初予算額8,021万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7離島診療所代診医支援事業一括交付金(ソフト)2,837万円
R6
3,397万円
R7
8,021万円
R8
R6離島診療所代診医支援事業一括交付金(ソフト)3,170万円
R5
2,837万円
R6
3,378万円
R7
R5離島診療所代診医支援事業一括交付金(ソフト)3,648万円
R4
3,170万円
R5
3,378万円
R6
R4離島診療所代診医支援事業一括交付金(ソフト)3,617万円
R3
3,648万円
R4
3,760万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○代診医師と診療所親病院とで調整を行い、診療所医師が研修等への参加等により島外へ出て不在になる期間、代診医の派遣を実施できた。 ○診療所医師等の意見を丁寧に聞き取り、医師等が抱える課題や意見を踏まえ、ドクタープール医師の活用を検討する。
      反映代診医師と診療所親病院とで調整を行い、診療所医師が研修等への参加等により島外へ出て不在になる期間、代診医の派遣を実施できた。へき地保健医療に関する協議を行う会議へドクタープール医師や診療所医師が参加し、離島の課題等を共有し、対策を検討した。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内離島へき地診療所に配置された医師の研修機会等を確保するため、2名の代診担当医師を確保し代診医派遣を行った。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    離島診療所の医師が参加する研修等の重複が多く、計画値の200日は達成できなかったが、124日の代診医派遣を行い対象となる離島診療所において、医師の不在期間を生じさせることなく安定的な医療提供体制を確保できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)離島診療所勤務医師の働き方や代診医派遣のあり方について、へき地医療支援機構並びに各診療所親病院等の機関と議論を行う必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)地域医療を希望する医師の減少に伴い、ドクタープール医師の確保が難しい。また、突発的な派遣や1週間以上の派遣等、ドクタープール医師の働き方も考慮する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善代診医師と診療所親病院とで直接調整を行い、診療所医師が研修等への参加等により島外へ出て不在になる期間、代診医の派遣を実施する。
    • ①執行体制の改善診療所医師や親病院、ドクタープール医師等の意見を丁寧に聞き取り、医師等が抱える課題や意見を踏まえ、他代診医派遣事業と組み合わせの活用を検討する。

    令和8年度の活動計画

    県内離島へき地診療所に配置された医師の研修機会等を確保するため、委託により代診担当医師を確保し代診医派遣を行う。

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案代診医師と診療所親病院とで調整を行い、診療所医師が研修等への参加等により島外へ出て不在になる期間、代診医の派遣を実施できた。診療所医師等の意見を丁寧に聞き取り、医師等が抱える課題や意見を踏まえ、ドクタープール医師の活用を検討する。
      反映代診医師と診療所親病院とで調整を行い、診療所医師が研修等への参加等により島外へ出て不在になる期間、代診医の派遣を実施できた。へき地保健医療に関する協議を行う会議へドクタープール医師や診療所医師が参加し、離島の課題等を共有し、対策を検討した。
  2. 令和6年度にやったこと

    県内離島へき地診療所に配置された医師の研修機会等を確保するため、2名の代診担当医師を確保し代診医派遣を行う。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    離島診療所の医師が参加する研修等の重複が多く、計画値の200日は達成できなかったが、139日の代診医派遣を行い対象となる離島診療所において、医師の不在期間を生じさせることなく安定的な医療提供体制を確保できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)医師確保計画を踏まえ、県内へき地診療所における医療需要の変化及び時間外労働上限規制の導入により必要となる代診医派遣のあり方について、へき地医療支援機構並びに各診療所親病院等の機関と議論を行う。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)働き方改革や地域医療を希望する医師の減少に伴い、ドクタープール医師の確保が難しい。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善代診医師と診療所親病院とで調整を行い、診療所医師が研修等への参加等により島外へ出て不在になる期間、代診医の派遣を実施できた。
    • ①執行体制の改善診療所医師等の意見を丁寧に聞き取り、医師等が抱える課題や意見を踏まえ、ドクタープール医師の活用を検討する。

    令和7年度の活動計画

    県内離島へき地診療所に配置された医師の研修機会等を確保するため、2名の代診担当医師を確保し代診医派遣を行う。

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案医師確保計画を踏まえ、県内へき地診療所における医療需要の変化及び時間外労働上限規制の導入により必要となる代診医派遣のあり方について、へき地医療支援機構並びに各診療所親病院等の各代診医派遣事業実施機関と議論を行う。
      反映代診医師と診療所親病院とで調整を行い、診療所医師が研修等への参加等により島外へ出て不在になる期間、代診医の派遣を実施できた。へき地保健医療に関する協議を行う会議へドクタープール医師や診療所医師が参加し、離島の課題等を共有し、対策を検討した。
  2. 令和5年度にやったこと

    県内離島へき地診療所に配置された医師の研修機会等を確保するため、2名の代診担当医師を確保し代診医派遣を行う。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    代診希望日の重複により対応できない代診要請があったことや、新型コロナウィルスの感染拡大の影響等により、計画値の200日は達成できなかったが、132日の代診医派遣を行い対象となる離島診療所において、医師の不在期間を生じさせることなく安定的な医療提供体制を確保できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)医師確保計画を踏まえ、県内へき地診療所における医療需要の変化及び時間外労働上限規制の導入により必要となる代診医派遣のあり方について、へき地医療支援機構並びに各診療所親病院等の機関と議論を行う。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)働き方改革や地域医療を希望する医師の減少に伴い、ドクタープール医師の確保が難しい。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善代診医師と診療所親病院とで調整を行い、診療所医師が研修等への参加等により島外へ出て不在になる期間、代診医の派遣を実施できた。
    • ①執行体制の改善診療所医師等の意見を丁寧に聞き取り、医師等が抱える課題や意見を踏まえ、ドクタープール医師の活用を検討する。

    令和6年度の活動計画

    県内離島へき地診療所に配置された医師の研修機会等を確保するため、2名の代診担当医師を確保し代診医派遣を行う。

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案医師確保計画を踏まえ、県内へき地診療所における医療需要の変化及び時間外労働上限規制の導入により必要となる代診医派遣のあり方について、へき地医療支援機構並びに各診療所親病院等の各代診医派遣事業実施機関と議論を行う。
      反映代診医師と診療所親病院とで調整を行い、診療所医師が研修等への参加等により島外へ出て不在になる期間、代診医の派遣を実施できた。
  2. 令和4年度にやったこと

    県内離島へき地診療所に配置された医師の研修機会等を確保するため、2名の代診担当医師を確保し代診医派遣を行った。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    代診希望日の重複により対応できない代診要請があったことや、新型コロナウイルスの感染拡大の影響等により、計画値の200日は達成できなかったが、対象となる離島診療所において147日の代診医派遣を行い、医師の不在期間を生じさせることなく安定的な医療提供体制を確保できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内へき地診療所における医療需要の変化、及び時間外労働上限規制の導入を踏まえて、代診医派遣のあり方について検討を行う必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善診療所親病院と連携し、より効率的な代診医派遣を行う。

    令和5年度の活動計画

    県内離島へき地診療所に配置された医師の研修機会等を確保するため、2名の代診担当医師を確保し代診医派遣を行う。

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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