この取組が入っている施策施策 2-(3)-ウ-①将来像2離島・へき地医療提供体制の確保・充実R7の県の判定 A 順調

へき地医療支援機構運営事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

離島・へき地の医療機関での勤務を希望する医師の情報収集を全国規模で行う。離島・へき地の医療支援を円滑かつ効率的に実施するため、総合的な離島・へき地医療支援のための各種医療施策の企画調整や代診医の派遣等を行う。

(R7)
ドクターバンク登録医師数(累計)
計画 15名 → 実績 47名
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4,324万円
予算事業: へき地医療支援機構運営事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 300%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

ドクターバンク登録医師数(累計)(名)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
ドクターバンク登録医師数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから15名(45名)——
R8
年度別計画
これから15名(30名)——
R7順調15名47名100.0%
R6順調15名(累計293名)39名(490)100.0%
R5順調15名(累計278名)46名(451)100.0%
R4順調15名(累計263名)38名(累計405名)100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2,748万円
  • R4決算額3,993万円
  • R5決算額3,808万円
  • R6決算額3,307万円
  • R7決算見込額4,324万円
  • R8当初予算額5,477万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7へき地医療支援機構運営事業各省計上3,307万円
R6
4,324万円
R7
5,477万円
R8
R6へき地医療支援機構運営事業各省計上3,808万円
R5
3,307万円
R6
4,890万円
R7
R5へき地医療支援機構運営事業各省計上3,993万円
R4
3,808万円
R5
4,890万円
R6
R4へき地医療支援機構運営事業各省計上2,748万円
R3
5,576万円
R4
4,729万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○へき地保健医療対策協議会において、へき地医療に関する課題を共有し、へき地医療支援機構、へき地医療拠点病院等との連携強化を図り、へき地医療対策の各種事業を円滑かつ効率的に実施する。 ○へき地医療支援機構、へき地医療拠点病院をはじめとする関係機関の連携を充実し、代診医派遣を強化し、診療所に勤務する医師の勤務環境の改善を図る。
      反映医療政策課とへき地医療支援機構で、代診を派遣するへき地医療拠点病院の機能強化等について検討するとともに離島医療等について情報の共有を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    離島・へき地の医療機関勤務を希望する医師の情報収集を行うとともに、離島診療所への代診医師等の派遣調整等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内の公的医療機関勤務を希望する医師の情報を管理するドクターバンクへ新たに登録された医師は、計画値15人に対し47名の登録があった。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)へき地保健医療課題解消の為の中心的機関となるへき地医療支援機構の機能強化および各種業務の拡充が課題となっている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)働き方改革関連法による労働基準法の改正により、へき地診療所に勤務する医療従事者についても令和6年度から時間外労働上限規制が適用される。医師偏在や診療科の偏り等の影響も出ている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善へき地保健医療対策協議会等において、へき地医療に関する課題を共有し、県、機構、拠点病院等の連携強化を図り、へき地医療対策の各種事業を円滑かつ効率的に実施する。
    • ②連携の強化・改善へき地医療支援機構、へき地医療拠点病院をはじめとする関係機関との連携を充実させ、代診医派遣を強化し、診療所勤務医師の勤務環境の改善を図る。併せて、離島診療所間の課題等を共有し改善に繋げる。

    令和8年度の活動計画

    離島・へき地の医療機関勤務を希望する医師の情報収集を行うとともに、離島診療所への代診医師等の派遣調整等を行う。

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案へき地保健医療対策協議会において、へき地医療に関する課題を共有し、へき地医療支援機構、へき地医療拠点病院等との連携強化を図り、へき地医療対策の各種事業を円滑かつ効率的に実施する。へき地医療支援機構、へき地医療拠点病院をはじめとする関係機関の連携を充実し、代診医派遣を強化し、診療所に勤務する医師の勤務環境の改善を図る。
      反映へき地診療所所在市町村主管課長会議を開催し課題を共有した。医療政策課とへき地医療支援機構で、代診を派遣するへき地医療拠点病院の機能強化等について検討するとともに離島医療等について情報の共有を図った。へき地保健医療対策協議会を1回開催し、離島市町村代表、離島診療所医師などが参加する会議において、課題の共有と今後の方向性を協議した。
  2. 令和6年度にやったこと

    離島・へき地の医療機関勤務を希望する医師の情報収集を行うとともに、離島診療所への代診医師等の派遣調整等を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内の公的医療機関勤務を希望する医師の情報を管理するドクターバンクへ新たに登録された医師は、計画値15人に対し39名の登録があった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)へき地保健医療政策の中心的機関となるへき地医療支援機構の機能強化が課題となっている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)働き方改革関連法による労働基準法の改正により、へき地診療所に勤務する医療従事者についても令和6年度から時間外労働上限規制が適用される。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善へき地保健医療対策協議会において、へき地医療に関する課題を共有し、へき地医療支援機構、へき地医療拠点病院等との連携強化を図り、へき地医療対策の各種事業を円滑かつ効率的に実施する。
    • ②連携の強化・改善へき地医療支援機構、へき地医療拠点病院をはじめとする関係機関の連携を充実し、代診医派遣を強化し、診療所に勤務する医師の勤務環境の改善を図る。

    令和7年度の活動計画

    離島・へき地の医療機関勤務を希望する医師の情報収集を行うとともに、離島診療所への代診医師等の派遣調整等を行う。

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案へき地保健医療対策協議会において、へき地医療に関する課題を共有し、へき地医療支援機構、へき地医療拠点病院等との連携強化を図り、へき地医療対策の各種事業を円滑かつ効率的に実施する。へき地医療支援機構、へき地医療拠点病院との連携により代診医派遣を強化し、診療所に勤務する医師の勤務環境の改善を図る。
      反映へき地診療所所在市町村主管課長会議を開催し課題を共有した。医療政策課とへき地医療支援機構で、代診を派遣するへき地医療拠点病院の機能強化等について検討するとともに離島医療等について情報の共有を図った。へき地保健医療対策協議会を2回開催し、離島市町村代表、離島診療所医師などが参加する会議において、課題の共有と今後の方向性を協議した。
  2. 令和5年度にやったこと

    離島・へき地の医療機関勤務を希望する医師の情報収集を行うとともに、離島診療所への代診医師等の派遣調整等を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内の公的医療機関勤務を希望する医師の情報を管理するドクターバンクへ新たに登録された医師は、計画値15人に対し46名の登録があった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)へき地保健医療政策の中心的機関となるへき地医療支援機構の機能強化が課題となっている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)働き方改革関連法による労働基準法の改正により、へき地診療所に勤務する医療従事者についても令和6年度から時間外労働上限規制が適用される。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善へき地保健医療対策協議会において、へき地医療に関する課題を共有し、へき地医療支援機構、へき地医療拠点病院等との連携強化を図り、へき地医療対策の各種事業を円滑かつ効率的に実施する。
    • ②連携の強化・改善へき地医療支援機構、へき地医療拠点病院をはじめとする関係機関の連携を充実し、代診医派遣を強化し、診療所に勤務する医師の勤務環境の改善を図る。

    令和6年度の活動計画

    離島・へき地の医療機関勤務を希望する医師の情報収集を行うとともに、離島診療所への代診医師等の派遣調整等を行う。

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案毎年度末に開催するへき地診療所所在市町村主管課長会議を年度当初に開催し、県、へき地医療支援機構、へき地診療所所在市町村間でへき地医療に関する課題等を共有し、解決に向けた取り組みを早い段階で行い、連携の強化を図る。また、へき地拠点病院と連携し代診医派遣事業の強化を図る。
      反映新型コロナウイルスの感染拡大により、へき地診療所所在市町村主管課長会議を開催出来なかった。医療政策課とへき地医療支援機構で、代診を派遣するへき地医療拠点病院の機能強化等について検討するとともに離島医療等について情報の共有を図った
  2. 令和4年度にやったこと

    離島・へき地の医療機関勤務を希望する医師の情報収集を行うとともに、離島診療所への代診医師等の派遣調整等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内の公的医療機関勤務を希望する医師の情報を管理するドクターバンクへ新たに登録された医師は、計画値15人に対し38名の登録があった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)へき地保健医療政策の中心的機関となるへき地医療支援機構の機能強化が課題となっている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)働き方改革関連法による労働基準法の改正により、へき地診療所に勤務する医療従事者についても令和6年度から時間外労働上限規制が適用される。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善へき地保健医療対策協議会において、へき地医療に関する課題を共有し、へき地医療支援機構、へき地医療拠点病院等との連携強化を図り、へき地医療対策の各種事業を円滑かつ効率的に実施する。
    • ②連携の強化・改善へき地医療支援機構、へき地医療拠点病院との連携により代診医派遣を強化し、診療所に勤務する医師の勤務環境の改善を図る。

    令和5年度の活動計画

    離島・へき地の医療機関勤務を希望する医師の情報収集を行うとともに、離島診療所への代診医師等の派遣調整等を行う。

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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