この取組が入っている施策施策 2-(3)-ウ-②将来像2救急医療提供体制の確保・充実R7の県の判定 A 順調

応急手当の普及啓発活動の推進

所管: 知事公室消防防災対策課実施主体: 市町村テーマ医療・健康離島
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

応急手当の普及啓発活動の推進

(R7)
救命講習実施回数(累計)
計画 400回(1,600回) → 実績 1,040回(回)
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: -、ー(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 200%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

救命講習実施回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
救命講習実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから400回(2,400回)——
R8
年度別計画
これから400回(2,000回)——
R7順調400回(1,600回)1,040回(回)100.0%
R6順調400回(1,200回)847回100.0%
R5順調400回(800回)1,009回100.0%
R4順調400回658回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6-
翌年度: -
その他—
R5
—
R6
—
R7
R5ー
翌年度: -
その他—
R4
—
R5
—
R6
R4ーその他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○複数人が近接して作業等を行うため、感染症の防止対策を検討し、適切な措置を取りつつ救命講習の実施を推進する。
      反映講習実施前の事前の注意喚起において、手指消毒等の感染症等への罹患防止対策を呼び掛ける、実施会場の換気の実施や消毒液の設置、場合によっては不織布マスク、手袋等が必要となった場合の準備を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    年400回の救命講習の実施

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)例年と比べ救命講習の実施回数は増加したが、はしかやハンタウイルス等の感染症が仮に国内で蔓延した場合、救命講習の実施回数が減少する可能性がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善社会情勢を注視しつつ、引き続き基本的な感染症対策を行いながら救命講習の実施を推し進める。

    令和8年度の活動計画

    年400回の救命講習の実施

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き感染防止対策を行いながら、救命講習の実施を推進する。
      反映手指消毒等の基本的な感染症等の感染防止対策をしつつ、救命講習を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    年400回の救命講習の実施

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)新型コロナウィルスの感染拡大が落ち着き、救命講習件数も増加傾向にある。ただし、新たな感染症が流行した場合等には、再び救命講習件数が減少する可能性も懸念される。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善新型コロナウィルスの感染は落ち着いているものの、インフルエンザやコロナ等の感染症はいつ流行するかわからないため、引き続き感染防止対策を実施し、救命講習の実施を推進する。

    令和7年度の活動計画

    年400回の救命講習の実施

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き感染防止対策を行いながら、救命講習の実施を推進する。
      反映新型コロナウイルス感染症等の感染防止対策を行いながら、救命講習を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    救命率向上につなげるため、市町村や医療関係団体等との連携の下、年400回の救命講習の実施する。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)各消防(局)本部等において救命講習を実施している。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き感染防止対策を行いながら、救命講習の実施を推進する。

    令和6年度の活動計画

    年400回の救命講習の実施

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映新型コロナ感染拡大防止に配慮しつつ、講習を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    救命率向上につなげるため、市町村や医療関係団体等との連携の下、年400回の救命講習の実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    救命講習の実施について、400回の目標に対し658回の講習を実施することができた。また、救命講習の実施により、救命措置の普及が推進されたと考える。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)新型コロナ感染拡大防止に配慮しつつ、積極的に講習を実施することで目標を上回ることができたと考える。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き感染防止対策を行いながら、救命講習の実施を推進する。

    令和5年度の活動計画

    救命率向上につなげるため、市町村や医療関係団体等との連携の下、年400回の救命講習の実施する。

主な取組検証票(知事公室PDCA主な取組:令和4年度実施事業 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「救急医療提供体制の確保・充実」の主な取組の一覧