新興・再興感染症に対応する医師の質の向上
- R4R4: 順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 未着手
- R7R7: 未着手
令和5年度より国立感染症研究所が一部の協力自治体において研修を展開するFETP(実地疫学専門家養成コース)拠点が、沖縄県で本格運用することに伴い、沖縄県感染症研究センターと連携し人材育成を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
研修の修了人数(累計)(名)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 2名(6名) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 2名(4名) | — | — |
| R7 | 未着手 | 2名 | 0名 | 0.0% |
| R6 | 未着手 | 2名(6名) | 0名 | 0.0% |
| R5 | 概ね順調 | 2名(4名) | 1名 | 50.0% |
| R4 | 順調 | 2名 | 2名 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ー | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
| R6 | ー | その他 | ― R5 | — R6 | — R7 |
| R5 | ー | その他 | ― R4 | ― R5 | — R6 |
| R4 | ― | その他 | ― R3 | ― R4 | ― R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 未着手
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案沖縄県感染症研究センターとの連携内容について方針を決定し、相互で有益な体制を構築することで人材育成を図る。反映県内で発生した感染症や食中毒事例について、沖縄県感染症研究センターとFETP拠点とで連携して情報の収集や解析を行い、人材育成を図ることができた。
令和7年度にやったこと
実地疫学を学ぶため、研修の受講や県内での感染症発生事例について、情報の収集や解析をした。
進捗の判定の根拠 未着手
研修受講を希望する県職員はいたが、県の専門職の欠員状況から人事配置等の調整がつかず、最終的な応募を見送ることとなった。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)感染症情報の収集および解析の技術を習得した研修修了生を組織として活用するため、保健所における疫学調査等の応援体制の整備に取り組む必要がある。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)研修受講を希望する県職員はいても、人事配置等の調整がつかずに採用の見送りが続くと、人材育成がストップしてしまうことが懸念される。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善沖縄県感染症研究センターと本庁・保健所との連携内容について方針を決定し、相互で有益な体制を構築することで人材育成及び感染症対策の強化を図る。
- ①執行体制の改善研修生の募集等に係る庁内の流れを整理し、要領等を作成することで、希望する職員が申し込みできる体制を整備する。
令和8年度の活動計画
実地疫学を学ぶため、研修の受講や県内での感染症発生事例について、情報の収集や解析をする。
令和6年度の報告 未着手
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案沖縄県感染症研究センターとの連携内容について方針を決定し、相互で有益な体制を構築することで人材育成を図る。反映沖縄県感染症研究センターでは、FETP拠点と協同して強化サーベイランスを実施する等、連携して感染症発生事例について、情報の収集や解析を行う等情報共有を図ることができた。
令和6年度にやったこと
実地疫学を学ぶため、研修の受講や県内での感染症発生事例について、情報の収集や解析をした。
進捗の判定の根拠 未着手
受講を希望する県職員はいたが、令和6年度のFETP研修の募集時期が遅く、人事配置等の調整がつかなかった。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)沖縄県感染症研究センターと引き続き連携内容について協議し、今後の方針を決める必要がある。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)FETP研修生の正式な募集を待つことなく、必要な所内の調整は進める必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善沖縄県感染症研究センターとの連携内容について方針を決定し、相互で有益な体制を構築することで人材育成を図る。
- ①執行体制の改善研修生の募集等に係る庁内の流れを整理し、要領等を作成することで、希望する職員が申し込みできる体制を整備する。
令和7年度の活動計画
実地疫学を学ぶため、研修の受講や県内での感染症発生事例について、情報の収集や解析をする。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案沖縄県感染症研究センターとの連携内容について方針を決定し、相互で有益な体制を構築する。反映沖縄県感染症研究センターでは、FETP拠点と協同して強化サーベイランスを実施する等、連携して感染症発生事例について、情報の収集や解析を行う等情報共有を図ることができた。
令和5年度にやったこと
実地疫学を学ぶため、研修の受講や「FIBAバスケットWC2023」強化サーベイランスの事前リスク評価、期間中の感染症情報の収集や解析をした。
進捗の判定の根拠 概ね順調
令和5年度から受講者が1名追加され、令和4年度からの受講者2名と合わせ3名により、感染症発生事例について、情報の収集や解析が行われた。また令和5年度は世界的なスポーツイベントである「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」が県内で実施され、海外からの感染症侵入に備えた強化サーベイランスを行った。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)沖縄県感染症研究センターと引き続き連携内容について協議し、今後の方針を決める必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善沖縄県感染症研究センターとの連携内容について方針を決定し、相互で有益な体制を構築することで人材育成を図る。
令和6年度の活動計画
実地疫学を学ぶため、研修の受講や県内での感染症発生事例について、情報の収集や解析をする。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映令和5年度からは本格的に運用を開始しており、新たに1名が追加され、合計で3名が研修に参加している。
令和4年度にやったこと
パイロット的にFETP拠点が開始され実地疫学の研修や「世界のウチナーンチュ大会」における強化サーベイランスでの感染症情報の収集や解析を行った
進捗の判定の根拠 順調
令和4年度はパイロット的にFETP拠点が開始され、実地疫学を学ぶため、研修の受講や様々な場面における感染症情報の収集や解析を行った。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)沖縄県感染症研究センターとの連携内容について、今後の方針を決める必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善沖縄県感染症研究センターとの連携内容について方針を決定し、相互で有益な体制を構築する。
令和5年度の活動計画
実地疫学を学ぶため研修の受講や「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」における強化サーベイランス等での感染症情報の収集や解析を行う
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 84ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 17ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の86ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 14ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 81ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の74ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 15ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。