感染症法に基づき指定する第一種協定指定医療機関における感染症患者の病床の確保※流行初期(発生公表後3か月まで)
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
新興感染症等の発生やまん延時に病床確保に対応する医療機関の体制を確保するために平時のうちから関係機関と有事の際に対応可能確保病床数について協議を行い、協定締結を行う。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
支援対象となる確保病床数(内訳)(床)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 437床(継続437床) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 437床(継続437床) | — | — |
| R7 | 順調 | 437床 | 642床 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ― | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映本取組は新設のため、前年度の改善案はないが、医療機関への協定締結の周知等を実施し、体制強化に取り組んでいる。
令和7年度にやったこと
医療機関と病床確保に関する医療措置協定を締結した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値は達成しており、医療機関との協定締結により病床確保の体制が拡されている。関係機関との連携と平時からの準備が協定締結を促進し、これにより有事の際の迅速な病床確保が可能となる。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)確保病床数は目標を超えているが、認知症患者対応可能な病床数は目標未達であり、地域間や病床内訳にばらつきがある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善医療機関に引き続き周知を行い、必要数を継続して確保するために、新型コロナウイルス対応時における最大確保数で協定を締結していただけるよう、必要に応じて医師会とも連携しながら取り組みを推進する。
令和8年度の活動計画
医療機関と病床確保に関する医療措置協定を締結する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。