この取組が入っている施策施策 2-(3)-エ-②将来像2新興・再興感染症拡大期に備えた医療提供体制の確保R7の県の判定 A 順調

感染症情報の収集・分析を行う「感染症研究センター(仮)」の設置

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

感染症の早期探知やリスク評価、予防策等の検討を継続的に担う体制の整備、公衆衛生人材を育成する拠点の確保、沖縄県感染症ネットワーク(仮称)の構築等に取り組む。

(R6)
感染症情報の収集・分析を行う「感染症研究センター(仮)」の設置検討に向けた可能性調査等
計画 具体的な施策の展開 → 実績 センター設置済み
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
5,307万円
予算事業: 感染症研究センター事業、―(各省計上・その他)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

感染症情報の収集・分析を行う「感染症研究センター(仮)」の設置検討に向けた可能性調査等

数で書かれていない値は、図に入れていません。

表で見る
感染症情報の収集・分析を行う「感染症研究センター(仮)」の設置検討に向けた可能性調査等の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調具体的な施策の展開センター設置済み100.0%
R5順調情報収集に基づく検討00.0%
R4順調情報収集-0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R5決算額5,304万円
  • R6決算見込額5,307万円
  • R7当初予算額4,637万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6感染症研究センター事業各省計上5,304万円
R5
5,307万円
R6
4,637万円
R7
R5感染症研究センター事業各省計上―
R4
5,304万円
R5
5,307万円
R6
R4―
翌年度: 感染症研究センター事業
その他―
R3
―
R4
5,304万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案国立感染症研究所が研修を展開するFETP(実地疫学専門家養成コース)拠点と連携し、公衆衛生人材の育成を進める。高度な病原体解析が必要な項目について、中長期的な視野で目標を設定する。
      反映県内で患者が増加した百日咳やSTSS等についてNGSを用いた病原体解析を実施し、医療機関等に情報を還元した。
  2. 令和6年度にやったこと

    次世代シーケンサー(NGS)を用いて百日咳菌や劇症型溶血性レンサ球菌感染症(STSS)等の病原体解析を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    感染症研究センター設置に向けた必要な情報を収集し、調査等に係る予算要求を行い、令和5年度に新規事業として「感染症研究センター事業」を予算化、事業を開始した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)公衆衛生人材を育成するための方法や手段が定められていない。新型コロナウイルス以外に、高度な病原体解析のかかる実施項目を設定する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善国立感染症研究所が研修を展開するFETP(実地疫学専門家養成コース)拠点と連携し、公衆衛生人材の育成を進める。高度な病原体解析が必要な項目について、中長期的な視野で目標を設定する。

    令和7年度の活動計画

    NGSを用いた病原体解析により、感染症情報を収集・分析を継続し、有事に備え検査体制及び解析を強化する。

主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 33ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き次世代シーケンサー(NGS)を用いた高度技術による病原体解析を実施し、更なる体制強化を図る。
      反映NGSを用いた新型コロナウイルスの病原体解析を実施した。- 32 -
  2. 令和5年度にやったこと

    病原体からこれまで以上の感染症情報の収集・分析が可能となる、次世代シーケンサー(NGS)を用いた新型コロナウイル等の病原体解析を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    感染症研究センター設置に向けた必要な情報を収集し、調査等に係る予算要求を行い、新規事業として「感染症研究センター事業」を予算化、実際に事業を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)公衆衛生人材を育成するための方法や手段が定められていない。新型コロナウイルス以外に、高度な病原体解析のかかる実施項目を設定する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善国立感染症研究所が研修を展開するFETP(実地疫学専門家養成コース)拠点と連携し、公衆衛生人材の育成を進める。高度な病原体解析が必要な項目について、中長期的な視野で目標を設定する。

    令和6年度の活動計画

    NGSを用いた病原体解析により、感染症情報を収集・分析を継続し、有事に備え多検体を処理できる核酸抽出装置を導入し、検査体制を強化する。

主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 32ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案感染症研究センター設置に向け、他の都道府県における同様な取り組みの情報収集、新規事業として調査等に必要な予算要求を行う。
      反映他の都道府県における同様な取り組み内容を参考に、高度技術による病原体解析を実施していくため、次世代シーケンサー(NGS)の予算要求を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    感染症研究センター設置に向け、他の都道府県における同様な取り組みの情報収集、新規事業として調査等に必要な予算要求を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    感染症研究センター設置に向けた必要な情報を収集し、調査等に係る予算要求を行い、新規事業として「感染症研究センター事業」を予算化した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)公衆衛生人材を育成するための方法や手段が定められていない。高度な病原体解析のかかる実施項目を設定する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善国立感染症研究所が研修を展開するFETP(実地疫学専門家養成コース)拠点と連携し、公衆衛生人材の育成を進める。高度な病原体解析が必要な項目について、中長期的な視野で目標を設定する。

    令和5年度の活動計画

    次世代シーケンサー(NGS)を用いた高度技術による病原体解析を実施する。

主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 34ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「新興・再興感染症拡大期に備えた医療提供体制の確保」の主な取組の一覧