感染症情報の収集・分析を行う「感染症研究センター(仮)」の設置
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
感染症の早期探知やリスク評価、予防策等の検討を継続的に担う体制の整備、公衆衛生人材を育成する拠点の確保、沖縄県感染症ネットワーク(仮称)の構築等に取り組む。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
感染症情報の収集・分析を行う「感染症研究センター(仮)」の設置検討に向けた可能性調査等
数で書かれていない値は、図に入れていません。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 具体的な施策の展開 | センター設置済み | 100.0% |
| R5 | 順調 | 情報収集に基づく検討 | 0 | 0.0% |
| R4 | 順調 | 情報収集 | - | 0.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R5決算額5,304万円
- R6決算見込額5,307万円
- R7当初予算額4,637万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 感染症研究センター事業 | 各省計上 | 5,304万円 R5 | 5,307万円 R6 | 4,637万円 R7 |
| R5 | 感染症研究センター事業 | 各省計上 | ― R4 | 5,304万円 R5 | 5,307万円 R6 |
| R4 | ― 翌年度: 感染症研究センター事業 | その他 | ― R3 | ― R4 | 5,304万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案国立感染症研究所が研修を展開するFETP(実地疫学専門家養成コース)拠点と連携し、公衆衛生人材の育成を進める。高度な病原体解析が必要な項目について、中長期的な視野で目標を設定する。反映県内で患者が増加した百日咳やSTSS等についてNGSを用いた病原体解析を実施し、医療機関等に情報を還元した。
令和6年度にやったこと
次世代シーケンサー(NGS)を用いて百日咳菌や劇症型溶血性レンサ球菌感染症(STSS)等の病原体解析を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
感染症研究センター設置に向けた必要な情報を収集し、調査等に係る予算要求を行い、令和5年度に新規事業として「感染症研究センター事業」を予算化、事業を開始した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)公衆衛生人材を育成するための方法や手段が定められていない。新型コロナウイルス以外に、高度な病原体解析のかかる実施項目を設定する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善国立感染症研究所が研修を展開するFETP(実地疫学専門家養成コース)拠点と連携し、公衆衛生人材の育成を進める。高度な病原体解析が必要な項目について、中長期的な視野で目標を設定する。
令和7年度の活動計画
NGSを用いた病原体解析により、感染症情報を収集・分析を継続し、有事に備え検査体制及び解析を強化する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き次世代シーケンサー(NGS)を用いた高度技術による病原体解析を実施し、更なる体制強化を図る。反映NGSを用いた新型コロナウイルスの病原体解析を実施した。- 32 -
令和5年度にやったこと
病原体からこれまで以上の感染症情報の収集・分析が可能となる、次世代シーケンサー(NGS)を用いた新型コロナウイル等の病原体解析を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
感染症研究センター設置に向けた必要な情報を収集し、調査等に係る予算要求を行い、新規事業として「感染症研究センター事業」を予算化、実際に事業を行った。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)公衆衛生人材を育成するための方法や手段が定められていない。新型コロナウイルス以外に、高度な病原体解析のかかる実施項目を設定する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善国立感染症研究所が研修を展開するFETP(実地疫学専門家養成コース)拠点と連携し、公衆衛生人材の育成を進める。高度な病原体解析が必要な項目について、中長期的な視野で目標を設定する。
令和6年度の活動計画
NGSを用いた病原体解析により、感染症情報を収集・分析を継続し、有事に備え多検体を処理できる核酸抽出装置を導入し、検査体制を強化する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案感染症研究センター設置に向け、他の都道府県における同様な取り組みの情報収集、新規事業として調査等に必要な予算要求を行う。反映他の都道府県における同様な取り組み内容を参考に、高度技術による病原体解析を実施していくため、次世代シーケンサー(NGS)の予算要求を行った。
令和4年度にやったこと
感染症研究センター設置に向け、他の都道府県における同様な取り組みの情報収集、新規事業として調査等に必要な予算要求を行った。
進捗の判定の根拠 順調
感染症研究センター設置に向けた必要な情報を収集し、調査等に係る予算要求を行い、新規事業として「感染症研究センター事業」を予算化した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)公衆衛生人材を育成するための方法や手段が定められていない。高度な病原体解析のかかる実施項目を設定する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善国立感染症研究所が研修を展開するFETP(実地疫学専門家養成コース)拠点と連携し、公衆衛生人材の育成を進める。高度な病原体解析が必要な項目について、中長期的な視野で目標を設定する。
令和5年度の活動計画
次世代シーケンサー(NGS)を用いた高度技術による病原体解析を実施する。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の87ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 32ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 82ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の75ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 33ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。