感染症法に基づき指定する検査機関における検査数の確保※流行初期(発生公表後1か月以内)
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
新興感染症等の発生やまん延時に迅速に検査が受けられる体制を整備するために、平時のうちから関係機関と有事の際に対応可能な検査の実施能力等について協議を行い、協定締結を行う。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
検査の実施能力(件/日)(件/日)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 100件/日(継続100件/日) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 100件/日(継続100件/日) | — | — |
| R7 | 順調 | 100件/日 | 2,391件/日 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ― | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映本取組は新設のため、前年度の改善案はないが、協定締結の推進や初期対応力の検証を進めている。
令和7年度にやったこと
民間検査機関または医療機関との検査等措置協定の締結を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値は達成しており、民間検査機関・医療機関との協定締結により検査体制が強化されている。平時から検査能力を担保すること有事の際も迅速な検査が可能となる。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)実績は目標を達成しているが、流行初期に実際に対応できる機関は少ない可能性があり、初期対応力に課題が残るため、引き続き検証が必要。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き関係機関との協定締結を進める一方、実際の対応能力や検査体制の実効性を検証する必要がある。大学病院等の機関にアプローチし、初期段階の検査体制強化を図ることが重要である。
令和8年度の活動計画
民間検査機関または医療機関との検査等措置協定の締結を実施する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。