感染症法に基づき指定する宿泊施設の確保居室数※流行初期(発生公表後1か月目途)
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
新興感染症等の発生やまん延時に感染症患者の療養体制を迅速に構築するために、平時のうちから関係機関と有事の際に提供可能な確保居室数等について協議を行い、協定締結を行う。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
民間宿泊施設における確保居室数(内訳)(室)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 230室(継続230室) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 230室(継続230室) | — | — |
| R7 | 順調 | 230室 | 2,355室 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ― | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映本取り組みは新設のため前年度の改善案はないが、未締結施設への協議を継続して取り組んでいる。
令和7年度にやったこと
県と宿泊施設との間で「宿泊施設確保措置協定」を締結した。
進捗の判定の根拠 順調
県と民間宿泊施設間で「宿泊施設確保措置協定」を締結し、目標の確保居室数230室は達成されている。平時からの関係機関との協議と調整により、協定締結まで円滑に進められたことにより、新興感染症発生時に迅速に療養体制を構築できる宿泊施設が確保され、医療機関の負担軽減が期待される。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)目標数は達成しているため、基本的な療養体制の確保は進展していると評価できる。今後の新興感染症等の発生やまん延、長期化に対応するため未だ協定を締結できていない施設と引き続き協議や連携強化が必要。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善既に目標数は達成しているものの、未締結の施設に対して引き続き協議を重ね、協定締結を推進する。感染症対策連携協議会等で協定締結状況と課題を定期的に報告し、関係機関との連携をさらに推進する。
令和8年度の活動計画
県と宿泊施設との間で「宿泊施設確保措置協定」を締結する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。