この取組が入っている施策施策 2-(3)-エ-②将来像2新興・再興感染症拡大期に備えた医療提供体制の確保R7の県の判定 A 順調

感染症法に基づき指定する第二種協定指定医療機関における発熱外来の整備※流行初期(発生公表後3か月まで)

所管: 保健医療介護部地域保健課実施主体: 県・医療機関テーマ医療・健康
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

新興感染症等の発生やまん延時に発熱外来に対応する医療機関の体制を確保するために、平時のうちから関係機関と有事の際に対応可能な発熱外来数について協議を行い、協定締結を行う。

(R7)
支援対象となる発熱外来医療機関数(内訳)
計画 166医療機関 → 実績 241医療機関
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: ―(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援対象となる発熱外来医療機関数(内訳)(医療機関)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援対象となる発熱外来医療機関数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから166医療機関(継続166医療機関)——
R8
年度別計画
これから166医療機関(継続166医療機関)——
R7順調166医療機関241医療機関100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7―その他—
R6
—
R7
—
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映本取組は新設のため、前年度の改善案はないが協定締結の推進を図り、発熱外来体制の充実に向けた取り組みを実施している。
  2. 令和7年度にやったこと

    医療機関と発熱外来に関する医療措置協定を締結した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値は達成しており、医療機関との協定締結により発熱外来体制が強化されている。関係機関との連携と平時からの準備が迅速な協定締結を促進し、これにより有事の迅速な診療体制確保が可能となる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)実績は目標を達成しており、体制整備が順調に進んでいることを示している。未締結の医療機関もあるため、引き続き協定締結を推進していく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善未締結の医療機関に対して引き続き協定締結の働きかけを行い、発熱外来体制の更なる充実を図り、県全体の対応力向上を目指す。

    令和8年度の活動計画

    医療機関と発熱外来に関する医療措置協定を締結する。

主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 33ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「新興・再興感染症拡大期に備えた医療提供体制の確保」の主な取組の一覧