この取組が入っている施策施策 2-(3)-エ-②将来像2新興・再興感染症拡大期に備えた医療提供体制の確保R7の県の判定 A 順調

新興・再興感染症の流行に備えた検査体制の強化

所管: 保健医療介護部地域保健課実施主体: 県テーマ医療・健康
やや遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: やや遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

衛生環境研究所において新興・再興感染症の検査に備えるため、国立感染症研究所等による研修会に参加し、検査技術向上を図る。

(R7)
新興・再興感染症の検査技術に関する研修会への参加人数(累計)
計画 3名 → 実績 2名
達成割合 66.7%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,096万円
予算事業: 感染症発生動向調査(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

新興・再興感染症の検査技術に関する研修会への参加人数(累計)(名)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
新興・再興感染症の検査技術に関する研修会への参加人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから3名(9名)——
R8
年度別計画
これから3名(6名)——
R7やや遅れ3名2名66.7%
R6やや遅れ3名(9名)2名66.7%
R5順調3名(6名)6名100.0%
R4順調3名6名100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,331万円
  • R4決算額1,706万円
  • R5決算額1,992万円
  • R6決算額1,918万円
  • R7決算見込額2,096万円
  • R8当初予算額3,052万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7感染症発生動向調査各省計上1,918万円
R6
2,096万円
R7
3,052万円
R8
R6感染症発生動向調査各省計上1,992万円
R5
2,061万円
R6
2,075万円
R7
R5感染症発生動向調査各省計上1,706万円
R4
1,992万円
R5
2,061万円
R6
R4感染症発生動向調査各省計上1,331万円
R3
1,706万円
R4
1,992万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案研修参加に必要な旅費等を確保し、令和7年度も可能な範囲で研修に参加する。
      反映参加人数に制限があったが、参加者2名がエムポックスやSFTS等の希少感染症・重点感染症の必要な検査技術を習得できた。また、その研修で得た情報や技術を衛生環境研究所感染症研究センター職員間で共有することで、検査体制の強化が図れた。
  2. 令和7年度にやったこと

    国立感染症研究所の希少診断技術研修会に2名が参加した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    令和7年度は前年に引き続きWeb形式による研修会であったが、参加人数制限があったため、目標値に到達しなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)新興・再興感染症の流行に備えた検査体制整備のため、積極的に国立感染症研究所等による研修会に参加し、検査技術向上を図る。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善研修参加に必要な旅費およびWeb会議用機材等を確保し、令和8年度も可能な範囲で研修に参加する。

    令和8年度の活動計画

    国立感染症研究所の希少診断技術研修会に3名の参加を予定。

主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 12ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案研修参加に必要な旅費等を確保し、令和6年度も可能な範囲で研修に参加する。
      反映参加人数に制限があったが、希望者すべてが参加でき、必要な検査技術等を習得できた。
  2. 令和6年度にやったこと

    国立感染症研究所の希少診断技術研修会に2名が参加した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    令和6年度は前年に引き続きWeb形式による研修会であったが、参加人数に制限があった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)新興・再興感染症の検査に備えるため、積極的に国立感染症研究所等による研修会に参加し、検査技術向上を図る。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善研修参加に必要な旅費等を確保し、令和7年度も可能な範囲で研修に参加する。

    令和7年度の活動計画

    国立感染症研究所の希少診断技術研修会に3名の参加を予定。

主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 12ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和5年度はWeb形式になったことで、希望者すべてが参加可能であった。
      反映希望者すべてが参加することにより、必要な検査技術等習得が可能であった。
  2. 令和5年度にやったこと

    国立感染症研究所の希少診断技術研修会に6名が参加した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度はWeb形式による研修会だったため、検査担当職員6名すべてが参加可能であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)新興・再興感染症の検査に備えるため、積極的に国立感染症研究所等による研修会に参加し、検査技術向上を図る。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善研修参加に必要な旅費等を確保し、令和6年度も可能な範囲で研修に参加する。

    令和6年度の活動計画

    国立感染症研究所の希少診断技術研修会に6名の参加を予定。

主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和4年度はWeb形式になったことで、希望者全てが参加可能であった。
      反映希望者全てが参加することにより、必要な検査技術等習得が可能であった。
  2. 令和4年度にやったこと

    Web形式による国立感染症研究所の希少診断技術研修会に6名が参加し令和4年度に国内外で発生がみられたエボラ出血熱やサル痘等について知見を得た

    進捗の判定の根拠 順調

    当初研修会には、3名の参加予定であったが、Web形式によるアーカイブ配信があったため、検査担当職員6名全てが視聴可能であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)新興・再興感染症の検査に備えるため、積極的に国立感染症研究所等による研修会に参加し、検査技術向上を図る。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善研修参加に必要な旅費等を確保し、令和5年度も可能な範囲で研修に参加する。

    令和5年度の活動計画

    国立感染症研究所の希少診断技術研修会や国立保健医療科学院の新興再興感染症技術研修に3名程が参加予定。

主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 13ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「新興・再興感染症拡大期に備えた医療提供体制の確保」の主な取組の一覧