食品衛生対策
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
県内で流通する食品の安全・安心を確保するため、沖縄県食品衛生監視指導計画に基づき、県内の食品取扱施設の監視指導及び食品の収去検査を実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
監視指導計画に基づく検査実施率(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 100% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 100% | — | — |
| R7 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
| R6 | 順調 | 100% | 117% | 100.0% |
| R5 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
| R4 | 概ね順調 | 100% | 84% | 84.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2,505万円
- R4決算額2,894万円
- R5決算額2,795万円
- R6決算額2,930万円
- R7決算見込額2,962万円
- R8当初予算額3,259万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 食品衛生監視指導事業 | 県単等 | 2,930万円 R6 | 2,962万円 R7 | 3,259万円 R8 |
| R6 | 食品衛生監視指導事業 | 県単等 | 2,795万円 R5 | 2,914万円 R6 | 3,146万円 R7 |
| R5 | 食品衛生監視指導事業 | 県単等 | 2,894万円 R4 | 2,795万円 R5 | 3,142万円 R6 |
| R4 | 食品衛生監視指導事業 | 県単等 | 2,505万円 R3 | 2,894万円 R4 | 2,795万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○保健所職員に、監視指導に必要な情報を得る機会として研修情報を共有し受講を促す。反映HACCP研修、食中毒疫学研修、食品衛生監視員研修会に合計9名の職員が受講し、監視指導に必要な知識を習得することにより、業務を滞りなく遂行できた。
令和7年度にやったこと
令和7年度沖縄県食品衛生監視指導計画に基づき、食品取扱施設への監視指導および食品の収去検査等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
食品取扱施設への監視指導(計画値7,078件)は100%、食品の収去検査(計画値1,018件)は103%達成した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)定期的に監視していた施設で重大な集団食中毒が発生し、指導に苦慮した事案があった。これまで以上に効果的な監視指導のため、食品衛生監視員の知識及び資質の向上に、引き続き取り組む必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善保健所職員に、監視指導に必要な情報を得る機会として研修情報を共有し、積極的に派遣する。
令和8年度の活動計画
令和8年度沖縄県食品衛生監視指導計画に基づき、食品取扱施設への監視指導および食品の収去検査等を実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案人材育成として、保健所初任者を対象とした、食品衛生監視員の職務遂行に係る基礎研修を実施する。反映保健所初任者研修に15名が参加した。研修で監視指導に必要な知識を習得し、業務を滞りなく遂行することができた。
令和6年度にやったこと
沖縄県食品衛生監視指導計画に基づき、食品取扱施設への監視指導および食品の収去検査等を実施する。
進捗の判定の根拠 順調
食品取扱施設への監視指導(計画値6,363件)は117%、食品の収去検査(計画値1,015件)は103%達成した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)より効果的な監視指導を行うため、食品衛生監視員の知識及び資質の向上に、引き続き取り組む必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善保健所職員に、監視指導に必要な情報を得る機会として研修情報を共有し受講を促す。
令和7年度の活動計画
令和7年度沖縄県食品衛生監視指導計画に基づき、食品取扱施設への監視指導および食品の収去検査等を実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○新型コロナの5類移行により食品取扱施設への監視指導業務が通常体制に戻ることで、策定した監視指導計画に基づき、計画的かつ効率的に監視指導を行うことができる。反映策定した監視指導計画に基づき、計画的かつ効率的に監視指導を行うことができた。
令和5年度にやったこと
県計画に基づき、食品取扱施設への監視指導および食品の収去検査等を実施する。
進捗の判定の根拠 順調
食品取扱施設への監視指導(計画値6,412件)125%達成、食品の収去検査(計画値990検体)は118%達成した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)今後、さらに監視指導等取り組みを広げるために、保健所における食品衛生監視員の人員増および人材育成が必要である。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善人材育成として、保健所初任者職員に対象とした、食品衛生監視員の職務遂行に係る基礎研修を実施する。
令和6年度の活動計画
沖縄県食品衛生監視指導計画に基づき、食品取扱施設への監視指導および食品の収去検査等を実施する。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・「令和4年度沖縄県食品衛生監視指導計画」を策定し、食品関連事業者に対する監視指導を計画的かつ効率的に実施できるよう取り組む。 ・食品関連事業者に対してHACCPに沿った衛生管理を促進するため、営業許可申請時等を利用して普及啓発を強化する。反映・新型コロナウィルス感染拡大によるコロナ業務の応援や通常業務の縮小があったことから、令和4年度沖縄県食品衛生監視指導計画に基づく食品取扱施設への監視指導は、目標値7,218件に対して実績値6,090件となり、目標は達成できなかった。 ・食品関連事業者に対してHACCPに沿った衛生管理を促進するため、営業許可申請時、食品講習会等で、パンフレットを配布する等して普及啓発に取り組んだ。
令和4年度にやったこと
県計画に基づき、食品取扱施設への監視指導および食品の収去検査を実施した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
進捗状況は、R4年度の達成率が84.0%であることから、概ね順調とした。令和4年度の監視指導件数は6,090件で、目標値の7,218件には届かなかった。これは、新型コロナウィルス感染拡大により、食品取扱施設への監視指導業務を縮小したことに起因する。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染拡大により、食品取扱施設への監視指導業務が縮小となった。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善新型コロナの5類移行により食品取扱施設への監視指導業務が通常体制に戻ることで、策定した監視指導計画に基づき、計画的かつ効率的に監視指導を行うことができる。
令和5年度の活動計画
県計画に基づき、食品取扱施設への監視指導および食品の収去検査等を実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 88ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の89ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 84ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 (PDF 764.7KB) 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の77ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-オ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。