危険生物対策
- R4R4: 順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
被害者数の減少を図り、講習会の開催等広報啓発を実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
海洋危険生物に関する啓発資材(リーフレット)発行部数(累計)(部)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 15,000部(45,000部) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 15,000部(30,000部) | — | — |
| R7 | 順調 | 15,000部 | 15,100部 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 15,000部(40,000部) | 15,000部 | 100.0% |
| R5 | 概ね順調 | 15,000部(25,000部) | 13,000部 | 86.7% |
| R4 | 順調 | 10,000部 | 13,000部 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額50万円
- R4決算額95万円
- R5決算額117万円
- R6決算見込額117万円
- R7当初予算額117万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ハブクラゲ等危害防止対策事業費 | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
| R6 | ハブ咬症治療体制整備事業 | 県単等 | 117万円 R5 | 117万円 R6 | 117万円 R7 |
| R5 | ハブクラゲ等危害防止対策費 翌年度: ハブ咬症治療体制整備事業 | 県単等 | 95万円 R4 | 117万円 R5 | 117万円 R6 |
| R4 | ハブクラゲ等危害防止対策費 | 県単等 | 50万円 R3 | 95万円 R4 | 117万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者及びその保護者向けの広報資材を作成するとともに、講習会を開催し、広報啓発活動に取り組んでいく。反映・子供向けハブクラゲのチラシを学校向けに配布、また、ビーチ管理者向けの応急措置シートの作成を行った。 ・講習会も引き続き開催し、広報啓発を継続して取り組んでいく。
令和7年度にやったこと
被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布した。
進捗の判定の根拠 順調
被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材15,100部作成し、関係機関へ配布をした。目標値の1,5000部を上回ったため順調と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)広報啓発を行い、昨年度に比べ講習会の参加人数は増えている。死亡例0を維持できているものの、刺咬症事故は前年度と比べ増加していることから、県民の周知に向けてさらなる広報啓発を行う必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者およびその保護者向けの広報資材を作成するとともに講習会を開催し、マスコミ等利用し広報啓発を行う。
令和8年度の活動計画
引き続き、被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布する
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者及びその保護者向けの広報資材を作成するとともに、講習会を開催し、広報啓発活動に取り組んでいく。反映〇子供向けハブクラゲのチラシを学校向けに配布、また、ビーチ管理者向けの応急措置シートの作成を行った。 〇講習会も引続き開催し、広報啓発を継続して取り組んでいく。
令和6年度にやったこと
引き続き、被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布する
進捗の判定の根拠 順調
被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布できた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)広報啓発を行ってきており、死亡例0を維持できているものの、刺咬症事故は発生していることから、更なる広報啓発を行う必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者及びその保護者向けの広報資材を作成するとともに、講習会を開催し、広報啓発活動に取り組んでいく。
令和7年度の活動計画
引き続き、被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布する。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者およびその保護者向けの広報資材を作成するとともに、講習会を開催し、広報啓発活動に取り組んでいく。反映子供向けハブクラゲのチラシを学校向けに配布、また、ビーチ管理者向けの応急処置シートの作成を行った。講習会も引き続き開催し、広報啓発を継続して取り組んでいく。
令和5年度にやったこと
引き続き、被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布する。
進捗の判定の根拠 概ね順調
進捗状況は85%を超えているため、概ね順調とした。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)広報啓発を行ってきており、死亡例0を維持できているものの、刺咬症事故は発生していることから、更なる広報啓発を行う必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者及びその保護者向けの広報資材を作成するとともに、講習会を開催し、広報啓発活動に取り組んでいく。
令和6年度の活動計画
引き続き、被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布する
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・ハブクラゲ刺症被害が多く、かつ重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者およびその保護者に対し、啓発資材を作成・活用し、未成年者の被害防止に繫げる。 ・県民および観光客への広報啓発活動継続およびビーチ管理者等関係者へハブクラゲ侵入防止ネット設置等、対策強化の呼びかけを行う。 ・観光客が多く訪れる施設に対し啓発資材の掲示や配布協力を求め、より効果的な広報啓発活動を実施する。反映被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者およびその保護者向けの広報資材を作成し、県民および観光客への広報啓発活動に取り組んだ。
令和4年度にやったこと
被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布した。
進捗の判定の根拠 順調
啓発に向けた予算を確保の上、目標値を上回るリーフレットを発行し、達成割合が100%となったため、順調とした。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)広報啓発を行ってきており、死亡例0を維持できているものの、刺咬症被害は発生していることから、さらなる広報啓発を行う必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者およびその保護者向けの広報資材を作成するとともに、講習会を開催し、広報啓発活動に取り組んでいく。
令和5年度の活動計画
引き続き、被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 96ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の97ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 92ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 (PDF 764.7KB) 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の85ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 31ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-オ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。