この取組が入っている施策施策 2-(3)-オ-⑤将来像2危険生物対策の推進R7の県の判定 A 順調

危険生物対策

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

被害者数の減少を図り、講習会の開催等広報啓発を実施する。

(R7)
海洋危険生物に関する啓発資材(リーフレット)発行部数(累計)
計画 15,000部 → 実績 15,100部
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: ハブクラゲ等危害防止対策事業費、ハブ咬症治療体制整備事業 ほか(その他・県単等)
予算の推移を見る
対応する
ハブ咬症及び海洋危険生物刺咬傷による被害者数
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

海洋危険生物に関する啓発資材(リーフレット)発行部数(累計)(部)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
海洋危険生物に関する啓発資材(リーフレット)発行部数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから15,000部(45,000部)——
R8
年度別計画
これから15,000部(30,000部)——
R7順調15,000部15,100部100.0%
R6順調15,000部(40,000部)15,000部100.0%
R5概ね順調15,000部(25,000部)13,000部86.7%
R4順調10,000部13,000部100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額50万円
  • R4決算額95万円
  • R5決算額117万円
  • R6決算見込額117万円
  • R7当初予算額117万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ハブクラゲ等危害防止対策事業費その他—
R6
—
R7
—
R8
R6ハブ咬症治療体制整備事業県単等117万円
R5
117万円
R6
117万円
R7
R5ハブクラゲ等危害防止対策費
翌年度: ハブ咬症治療体制整備事業
県単等95万円
R4
117万円
R5
117万円
R6
R4ハブクラゲ等危害防止対策費県単等50万円
R3
95万円
R4
117万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者及びその保護者向けの広報資材を作成するとともに、講習会を開催し、広報啓発活動に取り組んでいく。
      反映・子供向けハブクラゲのチラシを学校向けに配布、また、ビーチ管理者向けの応急措置シートの作成を行った。 ・講習会も引き続き開催し、広報啓発を継続して取り組んでいく。
  2. 令和7年度にやったこと

    被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布した。

    進捗の判定の根拠 順調

    被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材15,100部作成し、関係機関へ配布をした。目標値の1,5000部を上回ったため順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)広報啓発を行い、昨年度に比べ講習会の参加人数は増えている。死亡例0を維持できているものの、刺咬症事故は前年度と比べ増加していることから、県民の周知に向けてさらなる広報啓発を行う必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者およびその保護者向けの広報資材を作成するとともに講習会を開催し、マスコミ等利用し広報啓発を行う。

    令和8年度の活動計画

    引き続き、被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布する

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 32ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者及びその保護者向けの広報資材を作成するとともに、講習会を開催し、広報啓発活動に取り組んでいく。
      反映〇子供向けハブクラゲのチラシを学校向けに配布、また、ビーチ管理者向けの応急措置シートの作成を行った。 〇講習会も引続き開催し、広報啓発を継続して取り組んでいく。
  2. 令和6年度にやったこと

    引き続き、被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布する

    進捗の判定の根拠 順調

    被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)広報啓発を行ってきており、死亡例0を維持できているものの、刺咬症事故は発生していることから、更なる広報啓発を行う必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者及びその保護者向けの広報資材を作成するとともに、講習会を開催し、広報啓発活動に取り組んでいく。

    令和7年度の活動計画

    引き続き、被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布する。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 32ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者およびその保護者向けの広報資材を作成するとともに、講習会を開催し、広報啓発活動に取り組んでいく。
      反映子供向けハブクラゲのチラシを学校向けに配布、また、ビーチ管理者向けの応急処置シートの作成を行った。講習会も引き続き開催し、広報啓発を継続して取り組んでいく。
  2. 令和5年度にやったこと

    引き続き、被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布する。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    進捗状況は85%を超えているため、概ね順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)広報啓発を行ってきており、死亡例0を維持できているものの、刺咬症事故は発生していることから、更なる広報啓発を行う必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者及びその保護者向けの広報資材を作成するとともに、講習会を開催し、広報啓発活動に取り組んでいく。

    令和6年度の活動計画

    引き続き、被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布する

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 (PDF 764.7KB) 32ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・ハブクラゲ刺症被害が多く、かつ重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者およびその保護者に対し、啓発資材を作成・活用し、未成年者の被害防止に繫げる。 ・県民および観光客への広報啓発活動継続およびビーチ管理者等関係者へハブクラゲ侵入防止ネット設置等、対策強化の呼びかけを行う。 ・観光客が多く訪れる施設に対し啓発資材の掲示や配布協力を求め、より効果的な広報啓発活動を実施する。
      反映被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者およびその保護者向けの広報資材を作成し、県民および観光客への広報啓発活動に取り組んだ。
  2. 令和4年度にやったこと

    被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布した。

    進捗の判定の根拠 順調

    啓発に向けた予算を確保の上、目標値を上回るリーフレットを発行し、達成割合が100%となったため、順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)広報啓発を行ってきており、死亡例0を維持できているものの、刺咬症被害は発生していることから、さらなる広報啓発を行う必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者およびその保護者向けの広報資材を作成するとともに、講習会を開催し、広報啓発活動に取り組んでいく。

    令和5年度の活動計画

    引き続き、被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布する。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 32ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-オ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「危険生物対策の推進」の主な取組の一覧