施策 2-(3)-オ-⑤
施策展開「保健衛生環境の向上」の

危険生物対策の推進

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 成果が遅れている
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

ハブ咬症対策については、本島内で急速に高密度化し分布域を拡大しているタイワンハブの効果的な防除対策の確立を進めつつ、咬症時の安全な治療環境確保に向けて、県内医療機関へ抗毒素の配備に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・ハブ咬症対策については、本島内で急速に高密度化し分布域を拡大しているタイワンハブの効果的な防除対策の確立を進めつつ、咬症時の安全な治療環境確保に向けて、県内医療機関へ抗毒素の配備に取り組みます。 ・ハブクラゲ、カツオノエボシ、オコゼ等の海洋危険生物による刺咬被害を未然に防止するため、被害の多い場所への看板設置促進、対処方法の周知など、県民及び観光客への広報啓発活動に取り組みます。

(R7)
2/2件が順調
(R7)
2/2が計画値に到達
達成率 達成達成率 達成

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

ハブ咬症による被害者数(人)

担当: 保健医療介護部薬務生活衛生課

達成県の報告書ではR7の計画値を「達成」としています

  1. スタート49人
  2. いま47人R7の 49人
  3. ゴール49人(R9年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R7・保健医療介護部薬務生活衛生課)

ハブ・ハブクラゲ等危険生物に係るチラシ・パンフレットを用いた広報啓発を行い、ハブ咬症の目標被害者数60人を47人に、海洋危険生物刺咬症の目標被害者数200人を199人に留めることができた。

表で見る
ハブ咬症による被害者数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
49人49人47人
令和3年
達成49人
R9年度
目標達成
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海洋危険生物刺咬傷による被害者数(人)

担当: 保健医療介護部薬務生活衛生課

達成県の報告書ではR7の計画値を「達成」としています

  1. スタート107人
  2. いま199人R7の 114人
  3. ゴール117人(R9年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R7・保健医療介護部薬務生活衛生課)

ハブ・ハブクラゲ等危険生物に係るチラシ・パンフレットを用いた広報啓発を行い、ハブ咬症の目標被害者数60人を47人に、海洋危険生物刺咬症の目標被害者数200人を199人に留めることができた。

表で見る
海洋危険生物刺咬傷による被害者数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
107人114人199人
令和3年
達成117人
R9年度
目標達成
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R6まで使われていた成果指標(2)

ハブ咬症及び海洋危険生物刺咬傷による被害者数(ハブ咬症による被害者数)(人)

担当: 保健医療介護部薬務生活衛生課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成県の報告書ではR6の計画値を「達成」としています

  1. スタート49人
  2. R6の報告45人R6の 60人
  3. ゴール60人(R6年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R6・保健医療介護部薬務生活衛生課)

ハブ・ハブクラゲ等危険生物に係るチラシ・リーフレットを用いた広報啓発を行い、ハブ咬症の目標被害者数60人を45人に、海洋危険生物刺咬症の目標被害者数200人を107人に留めることができた。

表で見る
ハブ咬症及び海洋危険生物刺咬傷による被害者数(ハブ咬症による被害者数)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
49人60人45人
令和3年
達成60人
R6年度
目標達成
R5
前期
49人56人45人
令和3年
-57.1%60人
R6年度
目標達成
R4
前期
49人53人66人
令和3年
未達成60人
R6年度
達成に努める
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ハブ咬症及び海洋危険生物刺咬傷による被害者数(海洋危険生物刺咬傷による被害者数)(人)

担当: 保健医療介護部薬務生活衛生課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成県の報告書ではR6の計画値を「達成」としています

  1. スタート107人
  2. R6の報告126人R6の 200人
  3. ゴール200人(R6年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R6・保健医療介護部薬務生活衛生課)

ハブ・ハブクラゲ等危険生物に係るチラシ・リーフレットを用いた広報啓発を行い、ハブ咬症の目標被害者数60人を45人に、海洋危険生物刺咬症の目標被害者数200人を107人に留めることができた。

表で見る
ハブ咬症及び海洋危険生物刺咬傷による被害者数(海洋危険生物刺咬傷による被害者数)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
107人200人126人
令和3年
達成200人
R6年度
目標達成
R5
前期
107人169人66人
令和3年
-66.1%200人
R6年度
目標達成
R4
前期
107人138人105人
令和3年
達成200人
R6年度
目標達成
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 概ね順調
R4前期
2件
R5前期
2件
R6前期
2件
R7中期
2件
表で見る
順調概ね順調計
R42
100.0%
0
0.0%
2
R51
50.0%
1
50.0%
2
R62
100.0%
0
0.0%
2
R72
100.0%
0
0.0%
2
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
医療機関における抗毒素常備本数(内訳)
計画 70本 → 実績 80本 計画クリア
R7にやったこと

ハブに咬まれた場合に使用する抗毒素(医薬品)を購入し、県内医療機関に配備できた。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
海洋危険生物に関する啓発資材(リーフレット)発行部数(累計)
計画 15,000部 → 実績 15,100部 計画クリア
R7にやったこと

被害防止を図るため海洋危険生物に関する啓発資材を作成・配布する

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

一括交付金(ソフト)の事業

主な取組の評価とは別に、この施策に当たる一括交付金(ソフト)の事業ごとに、県が成果目標の達成状況をしたもの(◎達成・○概ね達成・△一部達成・未達成)です。

R6の評価(1事業)◎ 達成 1
一括交付金の事後評価

ハブ咬症治療体制整備事業

保健医療介護部 薬務生活衛生課 計画期間 H24~R13
  1. R4R4: ◎ 達成
  2. R5R5: ◎ 達成
  3. R6R6: ◎ 達成
R6の評価 ◎ 達成成果目標の達成率 100%
R6の成果目標
成果目標目標実績
ハブ咬症治療に対し最低限必要な抗毒素が医療機関に適宜配備されている割合100%100%
県内におけるハブ咬症による死亡者数0人0人

R6の予算額 1,420万円、執行済額 1,388万円(執行率 97.8%)、うち交付金 1,110万円

事業の内容と今後の方針

事業概要: ハブに咬まれた場合に利用する抗毒素(医薬品)を購入し、県内医療機関に配備する。

今後の取り組み方針: ・継続してハブ抗毒素を購入・配備することにより、ハブ咬症時における安全な治療体制を確保する。 ・ハブ抗毒素配備医療機関における使用状況を確認し、配備機関・配備本数の見直しを図る。

前の年度の評価(R5・R4)
  • R5: 達成(達成率 100%)、予算額 2,119万円・執行済額 2,035万円。成果目標: ハブ咬症治療に対し最低限必要な抗毒素が医療機関に適宜配備されている割合 目標100% 実績100% / 県内におけるハブ咬症による死亡者数 目標0人 実績0人
  • R4: 達成(達成率 100%)、予算額 2,812万円・執行済額 2,778万円。成果目標: ・ハブ咬症治療に対し最低限必要な抗毒素が医療機関に適宜配備されている割合:100%(効果発現年度:R4)・県内におけるハブ咬症による死亡者数0人(効果発現年度:R4) 実績ハブ咬症治療に対し最低限必要な抗毒素が医療機関に適宜配備されている割合:100%県内におけるハブ咬症による死亡者数0人

出典: 総括表 16ページ(別のタブで開きます)、検証シート((3) 健やかな暮らしと安心を支える充実した医療提供体制の確保 12ページ)(別のタブで開きます)

将来像2の一括交付金の事業をさがす・すべての事業をさがす

主な取組と同じ事業のこともありますが、名前や単位が違うことがあり、取組とは結び付けていません。予算額は前の年度からの繰越を含む事業費(国が8割・県が2割)です。

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・抗毒素配備事業については、各医療機関の抗毒素の配備本数について、払出状況及び要望に基づき検証し、その結果配備医療機関数は変わらず、常備本数に増減があった。今後は医療機関と更なる情報共有や体制整備に取り組む必要がある。 ・危険生物対策については、広報啓発を行い、昨年度に比べ講習会の参加人数は増えている。死亡例0を維持できているものの、刺咬症事故は前年度と比べ増加していることから、県民の周知に向けてさらなる広報啓発を行う必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・ハブ咬症及び海洋危険生物刺咬傷による被害者数については、ハブ抗毒素の配備や対応策の周知等により死亡者数0人を維持できた。危険生物について周知・啓発の効果により海洋危険生物刺咬症被害者を目標以下にできた。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

⑥変化に対応した取組の改善 ・抗毒素配備事業については、近年の各医療機関における払出状況及び各医療機関からの要望等に基づく検証結果を基に、情報共有の強化を図り、適切かつ効率的な抗毒素の配備ができるよう体制整備に取り組む。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・危険生物対策については、被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者およびその保護者向けの広報資材を作成するとともに講習会を開催し、マスコミ等利用し広報啓発を行う。

成果指標

・ハブ咬症及び海洋危険生物刺咬傷による被害者数については、ハブ・ハブクラゲ等危険生物に係る広報啓発の実施及びハブ抗毒素の医療機関への配備等を継続することで、死亡者数を出さない仕組みを維持するとともに、被害者数の低減化を図る。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・抗毒素配備事業については、抗毒素の単価上昇に伴い、各医療機関の適切かつ効率的な抗毒素の配備本数について、近年の各医療機関における払出状況及び各医療機関からの要望等に基づき検証を行った。 ・危険生物対策については、広報啓発を行ってきており、死亡例0を維持できているものの、刺咬症事故は発生していることから、更なる広報啓発を行う必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・ハブ咬症及び海洋危険生物刺咬傷による被害者数については、ハブ抗毒素の配備や対応策の周知等により死亡者数0人を維持できた。危険生物について周知・啓発の効果により海洋危険生物刺咬症被害者を目標以下にできた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑥変化に対応した取組の改善 ・抗毒素配備事業については、近年の各医療機関における払出状況及び各医療機関からの要望等に基づく検証結果を基に、適切かつ効率的な抗毒素の配備に取り組んでいく。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・危険生物対策については、被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者及びその保護者向けの広報資材を作成するとともに、講習会を開催し、広報啓発活動に取り組んでいく。

成果指標

・ハブ咬症及び海洋危険生物刺咬傷による被害者数については、ハブ・ハブクラゲ等危険生物に係る広報啓発の実施及びはぶ抗毒素の医療機関への配備等を継続することで、死亡者数を出さない仕組みを維持するとともに、被害者数の低減化を図る。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・抗毒素配備事業については、抗毒素の単価上昇に伴い、各医療機関の適切かつ効率的な抗毒素の配備本数について、近年の各医療機関における払出状況及び各医療機関からの要望等に基づき検証を行った。 ・危険生物対策については、広報啓発を行ってきており、死亡例0を維持できているものの、刺咬症事故は発生していることから、更なる広報啓発を行う必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・ハブ咬症及び海洋危険生物刺咬傷による被害者数については、ハブ抗毒素の配備や対応策の周知等により、死亡者数0人を維持できた。 また、危険生物についての周知・啓発の効果により、海洋危険生物刺咬症被害者を目標被害者数以下に留めることができた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑥変化に対応した取組の改善 ・抗毒素配備事業については、近年の各医療機関における払出状況及び各医療機関からの要望等に基づく検証結果を基に、適切かつ効率的な抗毒素の配備に取り組んでいく。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・危険生物対策については、被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者及びその保護者向けの広報資材を作成するとともに、講習会を開催し、広報啓発活動に取り組んでいく。

成果指標

・ハブ咬症及び海洋危険生物刺咬傷による被害者数については、ハブ・ハブクラゲ等危険生物に係る広報啓発の実施及びはぶ抗毒素の医療機関への配備等を継続することで、死亡者数を出さない仕組みを維持するとともに、被害者数の低減化を図る。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・抗毒素配備事業については、抗毒素の単価上昇に伴い、各医療機関の適切かつ効率的な抗毒素の配備本数について、近年の各医療機関における払出状況および各医療機関からの要望等に基づき検証を行った。 ・危険生物対策については、広報啓発を行ってきており、死亡例0を維持できているものの、刺咬症被害は発生していることから、さらなる広報啓発を行う必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・ハブ咬症及び海洋危険生物刺咬傷による被害者数については、ハブ咬症被害者の目標被害者数を達成できなかったものの、ハブ抗毒素の配備や対応策の周知等により、死亡者数0人を維持できた。 また、危険生物についての周知・啓発の効果により、海洋危険生物刺咬傷被害者を目標被害者数以下に留めることができた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑥変化に対応した取組の改善 ・抗毒素配備事業については、近年の各医療機関における払出状況および各医療機関からの要望等に基づく検証結果をもとに、適切かつ効率的な抗毒素の配備に取り組んでいく。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・危険生物対策については、被害が多く、重症化する危険性が大きい10歳未満の未成年者およびその保護者向けの広報資材を作成するとともに、講習会を開催し、広報啓発活動に取り組んでいく。

成果指標

・ハブ咬症及び海洋危険生物刺咬傷による被害者数については、ハブ・ハブクラゲ等危険生物に係る広報啓発の実施及びはぶ抗毒素の医療機関への配備等を継続することで、死亡者を出さない仕組みを維持するとともに、被害者数の低減化を図る。

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出典

県の報告書での番号は施策 2-(3)-オ-⑤(基本施策 2-(3))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。