この取組が入っている施策施策 2-(3)-オ-⑤将来像2危険生物対策の推進R7の県の判定 A 順調

抗毒素配備事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

ハブに咬まれた場合に利用する抗毒素(医薬品)を購入し、県内医療機関に配備する。

(R7)
医療機関における抗毒素常備本数(内訳)
計画 70本 → 実績 80本
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,200万円
予算事業: ハブ咬症治療体制整備事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
ハブ咬症及び海洋危険生物刺咬傷による被害者数
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

医療機関における抗毒素常備本数(内訳)(本)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
医療機関における抗毒素常備本数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから70本(継続70本)——
R8
年度別計画
これから70本(継続70本)——
R7順調70本80本100.0%
R6順調84本(継続84本)98本100.0%
R5順調84本(継続84本)116本100.0%
R4順調84本97本100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,197万円
  • R4決算額2,778万円
  • R5決算額2,035万円
  • R6決算額1,388万円
  • R7決算見込額2,200万円
  • R8当初予算額2,256万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ハブ咬症治療体制整備事業一括交付金(ソフト)1,388万円
R6
2,200万円
R7
2,256万円
R8
R6ハブ咬症治療体制整備事業一括交付金(ソフト)2,035万円
R5
1,388万円
R6
1,193万円
R7
R5ハブ咬症治療体制整備事業一括交付金(ソフト)2,778万円
R4
2,035万円
R5
1,420万円
R6
R4ハブ咬症治療体制整備事業一括交付金(ソフト)1,197万円
R3
2,778万円
R4
2,119万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○近年の各医療機関における払出状況及び各医療機関からの要望等に基づく検証結果を基に、適切かつ効率的な抗毒素の配備に取り組んでいく。
      反映現状では主要医療機関と密に連絡を取り、抗毒素の過不足を迅速に調整できる体制づくりを進めている。今後も引き続き医療機関の要望を踏まえた改善を継続していく予定である。
  2. 令和7年度にやったこと

    ハブに咬まれた場合に使用する抗毒素(医薬品)を購入し、県内医療機関に配備した。

    進捗の判定の根拠 順調

    ハブ咬症治療に対し、抗毒素常備医療機関26施設において、最低限必要常備本数計80本を適宜配備できたことから順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)各医療機関の抗毒素の配備本数について、払出状況及び要望に基づき検証し、その結果配備医療機関数は変わらず、常備本数に増減があった。今後は医療機関と更なる情報共有や体制整備に取り組む必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善近年の各医療機関における払出状況及び各医療機関からの要望等に基づく検証結果を基に、情報共有の強化を図り、適切かつ効率的な抗毒素の配備ができるよう体制整備に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    ハブに咬まれた場合に使用する抗毒素(医薬品)を購入し、県内医療機関に配備する。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 29ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案近年の各医療機関における払出状況及び各医療機関からの要望等に基づく検証結果を基に、適切かつ効率的な抗毒素の配備に取り組んでいく。
      反映継続してハブ抗毒素を購入・配備することにより、ハブ咬症時における安全な治療体制の確保に取り組んでいく。
  2. 令和6年度にやったこと

    ハブに咬まれた場合に使用する抗毒素(医薬品)を購入し、県内医療機関に配備する。

    進捗の判定の根拠 順調

    ハブ咬症治療に対し最低限必要な抗毒素が医療機関に適宜配備されている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)抗毒素の単価上昇に伴い、各医療機関の適切かつ効率的な抗毒素の配備本数について、近年の各医療機関における払出状況及び各医療機関からの要望等に基づき検証を行った。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善近年の各医療機関における払出状況及び各医療機関からの要望等に基づく検証結果を基に、適切かつ効率的な抗毒素の配備に取り組んでいく。

    令和7年度の活動計画

    ハブに咬まれた場合に使用する抗毒素(医薬品)を購入し、県内医療機関に配備する。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 29ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・近年の各医療機関における払出状況および各医療機関からの要望等に基づく検証結果をもとに、適切かつ効率的な抗毒素の配備に取り組んでいく。
      反映・継続してハブ抗毒素を購入・配備することにより、ハブ咬症時における安全な治療体制の確保に取り組んでいく。
  2. 令和5年度にやったこと

    ハブに咬まれた場合に使用する抗毒素(医薬品)を購入し、県内医療機関に配備する。

    進捗の判定の根拠 順調

    ハブ咬症治療に対し最低限必要な抗毒素が医療機関に適宜配備されている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)・抗毒素の単価上昇に伴い、各医療機関の適切かつ効率的な抗毒素の配備本数について、近年の各医療機関における払出状況及び各医療機関からの要望等に基づき検証を行った。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善・近年の各医療機関における払出状況及び各医療機関からの要望等に基づく検証結果を基に、適切かつ効率的な抗毒素の配備に取り組んでいく。

    令和6年度の活動計画

    ハブに咬まれた場合に使用する抗毒素(医薬品)を購入し、県内医療機関に配備する。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 (PDF 764.7KB) 29ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・継続してハブ抗毒素を購入・配備することにより、ハブ咬症時における安全な治療体制を確保する。 ・ハブ抗毒素配備医療機関における使用状況を確認し、配備機関・配備本数の見直しを図る。
      反映・継続してハブ抗毒素を購入・配備することにより、ハブ咬症時における安全な治療体制の確保に取り組んだ。 ・ハブ抗毒素配備医療機関における使用状況を確認し、配備機関・配備本数の見直しを図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    ハブに咬まれた場合に利用する抗毒素(医薬品)を購入し、県内医療機関に配備した。

    進捗の判定の根拠 順調

    ハブ咬症治療に対し最低限必要な抗毒素が医療機関に適宜配備されている

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)・抗毒素の単価上昇に伴い、各医療機関の適切かつ効率的な抗毒素の配備本数について、近年の各医療機関における払出状況および各医療機関からの要望等に基づき検証を行った。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善・近年の各医療機関における払出状況および各医療機関からの要望等に基づく検証結果をもとに、適切かつ効率的な抗毒素の配備に取り組んでいく。

    令和5年度の活動計画

    ハブに咬まれた場合に利用する抗毒素(医薬品)を購入し、県内医療機関に配備する。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 29ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-オ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「危険生物対策の推進」の主な取組の一覧