この取組が入っている施策施策 2-(3)-オ-⑥将来像2狂犬病対策及び動物の愛護・管理の推進R7の県の判定 A 順調

狂犬病対策の推進

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

狂犬病予防注射率向上のため、狂犬病予防注射の普及啓発を行う。

(R7)
動物愛護及び狂犬病対策に係る啓発回数(累計)
計画 3回 → 実績 5回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
11万円
予算事業: 狂犬病予防対策指導費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

動物愛護及び狂犬病対策に係る啓発回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
動物愛護及び狂犬病対策に係る啓発回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから3回(9回)——
R8
年度別計画
これから3回(6回)——
R7順調3回5回100.0%
R6順調3回(9回)5回100.0%
R5順調3回(6回)5回100.0%
R4順調3回4回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額27万円
  • R4決算額48万円
  • R5決算額52万円
  • R6決算額35万円
  • R7決算見込額11万円
  • R8当初予算額16万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7狂犬病予防対策指導費県単等35万円
R6
11万円
R7
16万円
R8
R6狂犬病予防対策指導費県単等52万円
R5
35万円
R6
11万円
R7
R5狂犬病予防対策指導費県単等48万円
R4
52万円
R5
37万円
R6
R4狂犬病予防対策指導費県単等27万円
R3
48万円
R4
52万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案市町村担当者会議を対面開催し、普及啓発に向け市町村との意見交換と意見集約をはかる。
      反映離島市町村からの参加要望を受け、市町村担当者会議をWEBにて2回開催し、各市町村の取組などの情報提供や意見交換、意見集約が図られた。
  2. 令和7年度にやったこと

    狂犬病予防注射率向上のため、狂犬病予防注射の普及啓発を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度の達成割合が100%を超えており順調とした。また、令和6年度の狂犬病予防注射率は前年比で1.1%上昇した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)市町村担当者会議を2回開催(42名、54名が参加)。離島の要望でweb開催したことにより、前年(37名、46名)より参加者増加。web環境が限られ参加できない市町村があり、早めの案内が必要。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村担当者会議を年2回web開催(早期の開催通知を行う)し、普及啓発に向けた取り組みの情報提供、意見交換や意見集約を図る。また、ポスター等の啓発展示、プレスリリースなどの広報活動を行う。

    令和8年度の活動計画

    狂犬病予防注射率向上のため、狂犬病予防注射の普及啓発を行う。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 35ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き市町村担当者会議を対面開催し、普及啓発に向け市町村との意見交換と意見集約をはかる。
      反映市町村担当者会議を2回対面開催し、8月36名、2月45名の参加のもと普及啓発に向けた活発な意見交換ができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    狂犬病予防注射率向上のため、狂犬病予防注射の普及啓発を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度の達成割合が166.7%であり順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)市町村担当者会議へ多数の参加と意見交換があった。定例化を図る。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き市町村担当者会議を対面開催し、普及啓発に向け市町村との意見交換と意見集約をはかる。

    令和7年度の活動計画

    狂犬病予防注射率向上のため、狂犬病予防注射の普及啓発を行う。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 35ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案新型コロナウィルス感染症が5類に移行することにより、市町村担当者会議を対面開催し、普及啓発に向け話し合う。
      反映市町村担当者会議を2回対面開催し、8月29名、2月39名の参加のもと普及啓発に向けた活発な意見交換ができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    狂犬病予防注射率向上のため、狂犬病予防注射の普及啓発を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度の達成割合が166.6%であり順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)市町村担当者会議へ多数の参加と意見交換があった。定例化を図る。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き市町村担当者会議を対面開催し、普及啓発に向け市町村との意見交換と意見集約をはかる。

    令和6年度の活動計画

    狂犬病予防注射率向上のため、狂犬病予防注射の普及啓発を行う。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 (PDF 764.7KB) 35ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案狂犬病予防注射率向上に向けて、大型商業施設等でのポスター掲示、各市町村における狂犬病予防注射率のプレスリリース、市町村担当者会議を開催する等して県民に周知を図る。
      反映郵便局(173局)、イオン琉球(株)(38店舗)、(株)ローソン沖縄(12店舗)の協力を得てポスターを掲示した。また、市町村担当者会議を8月に書面開催し、1月に対面開催した。
  2. 令和4年度にやったこと

    狂犬病予防注射率向上のため、狂犬病予防注射の普及啓発を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    進捗状況は、R4年度の達成割合が133.3%であり、順調とした。また、令和4年度の狂犬病予防接種率は52.4%で、前年度から3.4%増となり、取組の効果が見られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症対策のため、開催した市町村担当者会議のうち1回は書面開催となった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善新型コロナウィルス感染症が5類に移行することにより、市町村担当者会議を対面開催し、普及啓発に向け話し合う。

    令和5年度の活動計画

    狂犬病予防注射率向上のため、狂犬病予防注射の普及啓発を行う。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 35ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-オ-⑥です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「狂犬病対策及び動物の愛護・管理の推進」の主な取組の一覧