この取組が入っている施策施策 2-(3)-オ-⑥将来像2狂犬病対策及び動物の愛護・管理の推進R7の県の判定 A 順調

犬猫の譲渡促進

所管: 環境部自然保護課実施主体: 県・事業者テーマ医療・健康防災・安全
概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

譲渡適性のある犬猫の殺処分数の削減を削減するために、県が収容する犬猫の譲渡促進を図り、また、譲渡後の飼い主に適正飼養を促進するために譲渡講習会を行う。

(R7)
譲渡講習会の開催回数(累計)
計画 47回 → 実績 38回
達成割合 80.9%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,417万円
予算事業: 動物救護事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

譲渡講習会の開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
譲渡講習会の開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから47回(141回)——
R8
年度別計画
これから47回(94回)——
R7概ね順調47回38回80.9%
R6概ね順調47回(129回)37回78.7%
R5概ね順調47回(82回)37回78.7%
R4順調35回32回91.4%

関連ページ: https://www.aniwel-pref.okinawa/hapianiokinawa(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,982万円
  • R4決算額2,555万円
  • R5決算額2,207万円
  • R6決算額2,515万円
  • R7決算見込額2,417万円
  • R8当初予算額2,591万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7動物救護事業県単等2,515万円
R6
2,417万円
R7
2,591万円
R8
R6動物救護事業県単等2,207万円
R5
2,511万円
R6
2,417万円
R7
R5動物救護事業県単等2,555万円
R4
2,366万円
R5
2,515万円
R6
R4動物救護事業県単等1,982万円
R3
2,555万円
R4
2,366万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○譲渡推進棟のHPやSNSを活用し、情報発信を強化する。 ○引き続き、譲渡会の実施に向け、開催時期・回数等を検討する。
      反映令和4年度に開設した譲渡推進棟のHPやSNSを活用し、情報発信を強化した。また、自然保護課が主催となる譲渡会を実施し、これについては県広報誌等を活用し周知を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄県動物愛護管理センター管理棟及び譲渡推進棟で犬猫の譲渡および譲渡講習会を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    譲渡講習会の開催回数について、目標47件に対し実績38件だったことから、概ね順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)市町村との連携を強化して、より県内全域へ譲渡推進棟の取り組みや動物の適正飼養について周知を行う必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善市町村の担当者との会議を行い、連携の強化及び周知方法の改善に努める。

    令和8年度の活動計画

    沖縄県動物愛護管理センター管理棟及び譲渡推進棟で犬猫の譲渡および譲渡講習会を行う。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 6ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○令和4年度に開設した譲渡推進棟のHPやSNSを活用し、情報発信を強化する。 ○犬猫の暑さ対策など必要な準備を精査し、イベントでの譲渡会の実施を検討する。
      反映○令和4年度に開設した譲渡推進棟のHPやSNSを活用し、情報発信を強化した。 ○1月に譲渡会を開催した。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄県動物愛護管理センター管理棟及び譲渡推進棟で犬猫の譲渡を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    譲渡講習会の開催回数について、目標47件に対し実績37件だったことから、概ね順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)殺処分ゼロに向け、動物愛護管理センターでの譲渡や講習会の開催について、より広く県民に周知する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)譲渡会の実施に向け、開催時期・回数等を検討する。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善譲渡推進棟のHPやSNSを活用し、情報発信を強化する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き、譲渡会の実施に向け、開催時期・回数等を検討する。

    令和7年度の活動計画

    沖縄県動物愛護管理センター管理棟及び譲渡推進棟で犬猫の譲渡を行う。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○・平日以外の土日祝日の譲渡会の開催に取り組む。また、動物愛護の集い(イベント)での譲渡会の実施を検討する。
      反映○日曜にも譲渡講習会を開催した。また、屋外の犬猫の暑さ対策を確保できなかったことから、動物愛護の集いでの譲渡会は実施できなかった。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄県動物愛護管理センター管理棟及び譲渡推進棟で犬猫の譲渡を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    講習会を開催し、犬猫の譲渡を推進することで、譲渡可能な犬猫の殺処分数の減少に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)殺処分ゼロに向け、動物愛護管理センターでの譲渡や講習会の開催について、より広く県民に周知する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)イベントでの譲渡会の実施に向けて引き続き検討する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善令和4年度に開設した譲渡推進棟のHPやSNSを活用し、情報発信を強化する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)犬猫の暑さ対策など必要な準備を精査し、イベントでの譲渡会の実施を検討する。

    令和6年度の活動計画

    沖縄県動物愛護管理センター管理棟及び譲渡推進棟で犬猫の譲渡を行う。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案動物愛護関連行事、狂犬病予防対策関連行事の開催や譲渡推進棟の有効活用により、適正飼養の推進、譲渡の促進を図る。
      反映動物愛護関連行事の開催や譲渡推進棟の有効活用により、適正飼養の推進、譲渡の促進を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄県動物愛護管理センター管理棟及び譲渡推進棟で犬猫の譲渡を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    新型コロナウィルス感染症の感染状況を考慮しつつ、譲渡講習会を32回開催した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)譲渡会の開催が平日のみでは都合の合わない譲渡希望者がいると想定される。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善・平日以外の土日祝日の譲渡会の開催に取り組む。また、動物愛護の集い(イベント)での譲渡会の実施を検討する。

    令和5年度の活動計画

    沖縄県動物愛護管理センター管理棟及び譲渡推進棟で犬猫の譲渡を行う。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-オ-⑥です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「狂犬病対策及び動物の愛護・管理の推進」の主な取組の一覧