この取組が入っている施策施策 2-(4)-ア-①将来像2危機事象に応じた危機管理体制の構築R7の県の判定 A 順調

ICTを活用した観光危機情報の収集・発信

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

ICT等の活用により観光危機管理体制の強化を図るとともに、迅速な対応が可能となるように、県・市町村の情報共有を目的としたコミュニケーションルールの導入を促進する。

(R6)
コミュニケーションツールへの参加市町村数(累計)
計画 5市町村(30市町村) → 実績 5市町村(28市町村)
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
2,745万円
予算事業: 観光危機管理体制構築支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 116.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

コミュニケーションツールへの参加市町村数(累計)(市町村)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
コミュニケーションツールへの参加市町村数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調5市町村(30市町村)5市町村(28市町村)100.0%
R5順調5市町村(25市町村)23市町村(23市町村)100.0%
R4大幅遅れ20市町村0市町村0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.2億円
  • R4決算額2,020万円
  • R5決算額2,586万円
  • R6決算見込額2,745万円
  • R7当初予算額2,845万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6観光危機管理体制構築支援事業一括交付金(ソフト)2,586万円
R5
2,745万円
R6
2,845万円
R7
R5観光危機管理体制構築支援事業一括交付金(ソフト)2,020万円
R4
2,586万円
R5
2,845万円
R6
R4観光危機管理体制構築支援事業一括交付金(ソフト)1.2億円
R3
2,020万円
R4
2,586万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○令和6年7月までに全市町村による本格運用を目指し、市町村説明会を実施していく。
      反映市町村に対して、運用に係る説明会を実施し、参加市町村数の増加に繋げた。(41市町村中28市町村が参加)
  2. 令和6年度にやったこと

    運用上の課題を整理しながら、図上訓練や実際の災害対応の際に、「LoGoチャット」を活用した情報収集・発信に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 順調

    同ツールを導入することで、災害発生時の気象情報や観光客向けの情報を、速やかに市町村に共有することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)まだ導入できていない市町村に対して、周知啓発に努めていく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善市町村向けの説明会や周知活動を実施して、参加市町村数の増加に取り組んでいく。

    令和7年度の活動計画

    運用上の課題を整理しながら、「LoGoチャット」を活用した情報収集・発信について、引き続き図上訓練や実災害への対応等に活用する。

主な取組検証票(ア.危機管理体制の強化 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 観光危機運用訓練にて実際に使用することにより、運用上の課題等を洗い出していく。
      反映同ツールを活用した情報収集・発信について、観光危機運用訓練にて実際に使用することにより、運用上の課題等を抽出する。
  2. 令和5年度にやったこと

    「LoGoチャット」を活用した情報収集・発信について、観光危機運用訓練にて実際に使用することにより、運用上の課題等を洗い出した。

    進捗の判定の根拠 順調

    同ツールを導入することで、迅速な情報収集・発信に務めることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)いまだに導入されていない市町村(17団体)があるため、周知啓発に務めていく。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善令和6年7月までに全市町村による本格運用を目指し、市町村説明会を実施していく。

    令和6年度の活動計画

    「LoGoチャット」を活用した情報収集・発信について、観光危機運用訓練にて実際に使用することにより、運用上の課題等を抽出し、対応に取り組む。

主な取組検証票(2-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案コミュニケーションツールの導入を進める必要があった。
      反映県において「LoGoチャット」の導入を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    コミュニケーションツールとして県において「LoGoチャット」の導入を行った。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    導入に向けた手続き等は完了しているものの、ツール接続先となる市町村との調整に時間を要し、運用には至っていないことから、大幅遅れとなった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)実災害の発生を想定し、市町村等との効果的な運用を行って行く必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善観光危機運用訓練にて実際に使用することにより、運用上の課題等を洗い出していく。

    令和5年度の活動計画

    「LoGoチャット」を活用した情報収集・発信について、観光危機運用訓練にて実際に使用することにより、運用上の課題等を洗い出す。

主な取組検証票(2-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 8ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「危機事象に応じた危機管理体制の構築」の主な取組の一覧