ICTを活用した関係機関との連携体制構築
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
ICT等の活用により観光危機管理体制の強化を図るとともに、迅速な対応を可能にするため、県・市町村間の情報共有を目的としたコミュニケーションツールの導入を促進する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
- ICTを活用した観光危機情報の収集・発信R4〜R6・この取組の前。同じ予算事業「観光危機管理体制構築支援事業」
- 観光関連団体との観光危機管理・対応に関する協定の締結R4〜R6・この取組の前。同じ予算事業「観光危機管理体制構築支援事業」
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
コミュニケーションツールへの参加市町村割合(%)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 100% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 85% | — | — |
| R7 | 順調 | 70% | 68%(28市町村) | 97.1% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額2,127万円
- R7決算見込額2,429万円
- R8当初予算額2,693万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 観光危機管理体制構築支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,127万円 R6 | 2,429万円 R7 | 2,693万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○市町村向けの説明会や周知活動を実施して、参加市町村数の増加に取り組んでいく。反映改善案として掲げた「周知活動」については、既存の会議体等を通じた情報提供に留まり、未導入市町村の意思決定を後押しするまでの実効性を伴わせることができなかった。その結果、令和7年度の参加市町村数は前年度から横ばいとなった。
令和7年度にやったこと
運用上の課題を整理しながら、図上訓練や実際の災害対応の際には、「LoGoチャット」を活用し、情報収集・発信に取り組んだ。
進捗の判定の根拠 順調
図上訓練や実災害での活用を推進した。効果は、実践を通じ情報共有の迅速性と正確性が向上したこと。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)全41市町村に対しアカウントの割振りは完了しているが、実際の運用に至らなかった市町村がある。訓練等での活用成果を周知することで導入のメリットを伝え、説明会等の実施により理解を深める必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善説明会を実施し、訓練等での具体的な活用成果を周知することで導入メリットを明確に伝える。市町村が抱える運用の不安を解消し、参加市町村数の増加を図る。
令和8年度の活動計画
運用上の課題を整理しながら、「LoGoチャット」を活用した情報収集・発信について、引き続き図上訓練や実災害等への対応に活用する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。