この取組が入っている施策施策 2-(4)-ア-①将来像2危機事象に応じた危機管理体制の構築R7の県の判定 A 順調

新興・再興感染症の流行拡大に備えた保健所業務の効率化

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

新興・再興感染症の流行拡大に備えた保健所業務の効率化を図る。

(R7)
新興・再興感染症感染拡大を想定した支援システム利用訓練の開催(全体演習回数)(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: ―(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 116.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

新興・再興感染症感染拡大を想定した支援システム利用訓練の開催(全体演習回数)(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
新興・再興感染症感染拡大を想定した支援システム利用訓練の開催(全体演習回数)(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)1回100.0%
R5順調1回(2回)1回100.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7―その他—
R6
—
R7
—
R8
R6―その他—
R5
—
R6
—
R7
R5―その他—
R4
—
R5
—
R6
R4―その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○感染症拡大時に必要とされる業務(搬送など)を洗い出し、その業務の効率化に対応した訓練内容への更新を検討する。
      反映新型コロナウィルスの5類位置付け変更後は、RPA動作訓練の効果が薄くなったため、各保健所が保有しているアイソレーター等感染者搬送機器の動作確認訓練に変更し、保健所業務の効率化を図った。- 5 -
  2. 令和7年度にやったこと

    アイソレーター等感染者搬送機器の動作確認訓練を各保健所で実施し、kintoneを利用して、本庁で一括して機器の状況を把握することができた。

    進捗の判定の根拠 順調

    動作確認訓練の結果、各保健所のアイソレーター等の配備状況をクラウド上で確認でき、課内で共有することができた

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)クラウド共有により本庁側の集計効率は向上したが、保健所からは操作性や実務での使いづらさを指摘する声も上がった。加えて、現状の平時フェーズに即した柔軟な訓練内容見直しの必要性も顕在化している。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善各保健所等が策定している健康危機対処計画も参考にしながら、感染症発生およびまん延時に必要とされる業務を洗い出し、その業務の効率化に対応した訓練内容への更新を検討する。

    令和8年度の活動計画

    感染症拡大時に必要とされる業務を洗い出し、その業務の効率化に対応した訓練を行う。

主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案保健所等関係機関との意見交換を行い、感染症拡大時に必要とされる業務を洗い出し、その業務の効率化に対応した訓練内容への更新を検討する。
      反映新型コロナウィルスの5類位置付け変更後は、RPA動作訓練の効果が薄くなったため、各保健所が保有しているアイソレーター等感染者搬送機器の動作確認訓練に変更し、保健所業務の効率化を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    アイソレーター等感染者搬送機器の動作確認訓練を各保健所で実施し、クラウドサービスを利用して、本庁で一括して機器の状況を把握することができた。

    進捗の判定の根拠 順調

    動作確認訓練の結果、各保健所のアイソレーター等の配備状況をクラウド上で確認でき、課内で共有することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)新型コロナ感染症の時に求められていた訓練と平時に必要な訓練が異なるため、その時のフェーズに合わせた訓練が必要。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善感染症拡大時に必要とされる業務(搬送など)を洗い出し、その業務の効率化に対応した訓練内容への更新を検討する。

    令和7年度の活動計画

    感染症拡大時に必要とされる業務を洗い出し、その業務の効率化に対応した訓練を行う。

主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案今後も、県民ニーズの変化に対応できるよう取り組んでいく。
      反映各保健所で異なっていた様式を統一し、作業要件の簡略化を行うことで、RPAの円滑な導入を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    新興・再新興感染症陽性者確認と追跡調査による接触可能者の感染確認を迅速に行うため、デジタル化を推進し、保健所業務の効率化を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    訓練の結果、令和5年度も引き続き療養証明書発行業務にRPAを導入し、事務作業の効率化・省力化に繋がった。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)新型コロナ感染症の対応が県民から求められている状況下で実際の作業を効率化するために実施していた訓練だったため、新型コロナウィルスの5類位置付け変更後は、実施効果が薄れている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善保健所等関係機関との意見交換を行い、感染症拡大時に必要とされる業務を洗い出し、その業務の効率化に対応した訓練内容への更新を検討する。

    令和6年度の活動計画

    新興・再新興感染症陽性者確認と追跡調査による接触可能者の感染確認を迅速に行うため、デジタル化を推進し、保健所業務の効率化を図る。

主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映各保健所で異なっていた様式を統一し、作業要件の簡略化を行うことで、RPAの円滑な導入を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    新興・再新興感染症陽性者確認と追跡調査による接触可能者の感染確認を迅速に行うため、デジタル化を推進し、保健所業務の効率化を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    訓練の結果、療養証明書発行業務にRPAを導入することとなり、事務作業の効率化・省力化に繋がった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)保険給付の手続きのため、療養証明書の発行ニーズが高まるなか、迅速に対応できた。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善今後も、県民ニーズの変化に対応できるよう取り組んでいく。

    令和5年度の活動計画

    新興・再新興感染症陽性者確認と追跡調査による接触可能者の感染確認を迅速に行うため、デジタル化を推進し、保健所業務の効率化を図る。

主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 5ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「危機事象に応じた危機管理体制の構築」の主な取組の一覧