この取組が入っている施策施策 2-(4)-ア-①将来像2危機事象に応じた危機管理体制の構築R7の県の判定 A 順調

漁業地域BCP策定の支援

所管: 農林水産部漁港漁場課実施主体: 県・漁協等テーマ防災・安全農業・漁業
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 未着手
  2. R5R5: 未着手
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

災害時に水産物の生産・流通を早期に再開するため、水産物の流通拠点となる漁港で漁業地域BCP(事業継続計画)の策定を支援する。

(R7)
策定支援件数(内訳)
計画 1件 → 実績 1件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
284万円
予算事業: 計画調査費、-(県単等・その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 116.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

策定支援件数(内訳)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
策定支援件数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1件(継続1件)——
R8
年度別計画
これから1件(継続1件)——
R7順調1件1件100.0%
R6大幅遅れ1件(継続1件)0件0.0%
R5未着手1件(継続1件)0件0.0%
R4未着手1件-件0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額0円
  • R7決算見込額284万円
  • R8当初予算額670万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7計画調査費県単等0円
R6
284万円
R7
670万円
R8
R6計画調査費県単等—
R5
—
R6
400万円
R7
R5-
翌年度: 計画調査費
その他—
R4
—
R5
100万円
R6
R4-その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○対象地区の優先度を設け、関係者間で密な連携・調整を実施する。
      反映○設定した優先度の中から順位の高い地区において、関係者間で密な連携・調整を実施し、1地区のBCPを策定した。
  2. 令和7年度にやったこと

    1地区で漁業地域BCPを策定した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値1地区に対して実績値1地区となっているため、進捗状況は「順調」と判断した。引き続き、優先度の高い漁港において、BCP策定の支援を進めていく。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)引き続き対象地区におけるBCPの円滑な策定支援に向け、地区毎に優先度を設ける必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他関係者間で密な連携・調整をし、対象地区の優先度を設ける。

    令和8年度の活動計画

    1地区で漁業地域BCPの策定を検討する。

主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案未着手による遅れを取り戻すため、関係者間で密な連携、調整を行う。
      反映関係者間で密な連携・調整により令和7年度の実施に向けた対象地区の検討を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和7年度のBCP策定に向け対象地区の検討を行った。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    目標の策定支援は実施していないものの、令和7年度のBCP策定に向け対象地区の検討を行ったため、「大幅遅れ」と判定した。遅れが生じている原因は、対象地区の優先度の検討に時間を要したためである。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)対象地区におけるBCPの円滑な策定支援に向け、地区毎に優先度を設ける必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他関係者間で密な連携・調整を行い、対象地区の優先度を設ける。

    令和7年度の活動計画

    1地区において、BCP策定のための支援を行う。

主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 未着手
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案未着手による遅れを取り戻すため関係者間で密な連携、調整を行う。
      反映-
  2. 令和5年度にやったこと

    新型コロナウイルス感染症の緊急対応による職員動員のため令和5年度は未着手となった。

    進捗の判定の根拠 未着手

    計画値1地区に対し、新型コロウィルス感染症への緊急対応により、進捗状況は未着手となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)未着手による遅れを取り戻すため、計画策定に係る作業内容の見直しを図るとともに、工程を改善する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他未着手による遅れを取り戻すため、関係者間で密な連携、調整を行う。

    令和6年度の活動計画

    1地区において、BCP策定のための支援を行う。

主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 未着手
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映-
  2. 令和4年度にやったこと

    新型コロナウィルス感染症の緊急対応により未着手となった。

    進捗の判定の根拠 未着手

    計画値1地区に対し、新型コロウィルス感染症への緊急対応により、進捗状況は未着手となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)未着手による遅れを取り戻すため、計画策定に係る作業内容の見直しを図るとともに、工程を改善する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他関係者間で密な連携、調整を行う。

    令和5年度の活動計画

    新型コロナウィルス感染症の緊急対応により未着手となる見込み。

主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「危機事象に応じた危機管理体制の構築」の主な取組の一覧