この取組が入っている施策施策 2-(4)-ア-①将来像2危機事象に応じた危機管理体制の構築R7の県の判定 A 順調

沖縄県総合行政情報通信ネットワーク(防災行政無線)通信機器改修事業

所管: 企画部情報基盤整備課実施主体: 県・市町村テーマ防災・安全IT・デジタル
概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県と市町村等との情報通信手段として整備した沖縄県総合行政情報通信ネットワーク(以下、「ネットワーク」という。)の改修・長寿命化を推進するため、当該計画に基づく機器更新を行い、災害時等の防災体制強化に取り組む。

(R7)
実施設計進捗率
計画 100% → 実績 80%
達成割合 80.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,000円
予算事業: 総合行政情報通信ネットワーク更新事業、通信施設維持管理費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 116.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

実施設計進捗率(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
実施設計進捗率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから50%——
R8
年度別計画
これから25%——
R7概ね順調100%80%80.0%
R6の活動指標

機器更新進捗率(事業費ベース)(%)

年度ごとの計画と実績
機器更新進捗率(事業費ベース)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6大幅遅れ10%基本設計書の作成2.0%
R5の活動指標

関係者協議

年度ごとの計画と実績
関係者協議の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R5大幅遅れ協議完了関係者との協議、改修内容の検討0.0%
R4の活動指標

改修・長寿命化計画策定

年度ごとの計画と実績
改修・長寿命化計画策定の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R4大幅遅れ計画策定現行システムの把握、改修内容の検討0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額0円
  • R7決算見込額1,000円
  • R8当初予算額1,592万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7総合行政情報通信ネットワーク更新事業
翌年度: 総合行政情報通信ネットワーク更改事業
県単等0円
R6
1,000円
R7
1,592万円
R8
R6通信施設維持管理費
翌年度: 総合行政情報通信ネットワーク更新事業
県単等―
R5
2,200万円
R6
1.6億円
R7
R5通信施設維持管理費県単等―
R4
―
R5
2,149万円
R6
R4通信施設維持管理費県単等―
R3
―
R4
―
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き、関係者と意見交換しながら、ネットワーク機器更新実施設計を作成する。
      反映ネットワーク更改の内容等について、有識者や庁内関係課等と意見交換を実施した。意見交換の内容を踏まえ、更改内容を検討し、ネットワーク更新実施設計に取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    関係者と意見交換しながら、ネットワーク機器更新実施設計を作成する。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    ネットワーク更改実施設計において、実施する多重無線回線設計に必要となる第三者機関による審査に時間を要し、年度内に実施設計を完了することができなかったが、令和8年6月には完了する見込みとなっていることから、進捗状況は「概ね順調」とした。更改実施設計完了後、速やかに更新工事を発注することで、当初の計画どおり令和11年度までに機器更新を完了できる見込みとなっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)実施設計業務の遅れは、第三者機関による審査が輻輳し、想定よりも期間を要したこと要因であった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他工事において、外的要因(中東情勢等)により機器製造等へ影響が生じないか細かに確認し、事業スケジュールへの影響が生じないよう取り組む。

    令和8年度の活動計画

    機器更新実施設計を完了し、実施設計を基に機器更新工事を実施する。

主な取組検証票(ア.危機管理体制の強化 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○関係者との協議を進めながら、改修・長寿命化計画を策定し、早期にネットワーク機器更新基本設計委託を行う。
      反映〇令和6年度は、関係者との協議を行いながら、改修・長寿命化計画を策定し、ネットワーク更新基本設計書を作成した。
  2. 令和6年度にやったこと

    関係者との協議と同時に改修・長寿命化計画を作成し、ネットワーク機器更新基本設計書を作成する。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    令和5年度までの取組で遅れが生じていたが、令和6年度は改修・長寿命化計画の策定や関係者との協議を行い、ネットワーク更新基本設計書を作成することができた。令和6年度の目標である機器更新進捗率(事業費ベース)10%を達成することはできなかったが、今後は実施設計、更新工事と進めていき、令和11年度までに機器更新を完了する予定である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)今後予定している実施設計や機器更新工事について、計画どおりに事業の進捗を管理する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き、関係者と意見交換しながら、ネットワーク機器更新実施設計を作成する。

    令和7年度の活動計画

    引き続き、関係者と意見交換しながら、ネットワーク機器更新実施設計を作成する。

主な取組検証票(ア.危機管理体制の強化 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案ネットワーク規模が大きく、システム内容把握、改修案の提示などに予定以上に時間がかかることから、計画の策定まで時間を取る必要がある。
      反映毎月ネットワーク整備業者と調整を行い、システムの内容把握や現システムの改善点や改修内容の検討、概算費用の算出、更新スケジュールの検討を行った。改修内容が実現性の高いものとするため、専門業者による基本設計業務発注のための予算化に向けて取り組んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    令和4年度の検討内容に基づき、設置業者との調整を行い概算費用等を算出。改修・長寿命化計画策定のための設計業務外注に向けた予算化に取り組む。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    現状把握や改修内容等の検討を進めているが、改修内容が実現性が高いものとするため、専門業者による設計が必要となった。そのため改修・長寿命化計画策定には至らず、計画目標より大幅な遅れを取っている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)ネットワークの内容把握や改修内容等について十分期間をとり検討行っているが、計画策定にはまだ時間を要する。早期の更新のためには、関係者協議(市町村、消防等)等の作業を同時に行う必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他早期の設計委託を行い、改修・長寿命化計画の作成を進め、同時に関係者協議(市町村、消防等)進める。

    令和6年度の活動計画

    ネットワーク改修基本設計を実施し、関係者と協議を進め、改修・長寿命化計画の策定を行う。また、改修実施設計に向け予算要求、仕様書の作成を行う。

主な取組検証票(ア.危機管理体制の強化 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映システムの内容の把握や機器の状態などの確認のため、毎月ネットワーク整備業者と調整を行い、現システムの改善点や改修内容の検討を行った。概算費用の算出や、更新のスケジュールの検討を行い、予算化に向けて取り組んだ。
  2. 令和4年度にやったこと

    ネットワークシステムや、通信機器の状態の把握を行い、機器改修やシステム改修の内容について検討した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    現行システムの内容や、通信機器の状態を確認し、現状の問題点について検討を行ったが、目標値である改修・長寿命化計画策定は出来ていない。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)ネットワーク機器の改修計画策定にあたり、現行システムの把握や、機能の見直しに大きく時間を要したため、計画策定には至らなかった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善システム内容の把握、改修案の提示などを推進することで、早期の計画策定に努める。

    令和5年度の活動計画

    検討した改修内容について、関係者と調整を行い、概算費用等を算出する。また、改修基本設計に向け予算要求を行う。

主な取組検証票(ア.危機管理体制の強化 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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