災害時における関係機関との連携強化
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
大規模災害発生時の応急・復旧活動に備え、関係機関との間で連携強化を図るための人的・物的支援等に係る災害時応援協定の締結
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
県と国、市町村、民間事業者等の間で締結する災害時応援協定数(内訳)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 3件(9件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 3件(6件) | — | — |
| R7 | 順調 | 3件 | 28件 | 100.0% |
県と国、市町村、民間事業者等の間で締結する災害時応援協定数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 3件(126件) | 6件 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 3件(123件) | 7件 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 3件(120件) | 7件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額0円
- R4決算額0円
- R5決算額0円
- R6決算見込額0円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | - | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
| R6 | - | その他 | 0円 R5 | 0円 R6 | — R7 |
| R5 | - | その他 | 0円 R4 | 0円 R5 | 0円 R6 |
| R4 | - | その他 | 0円 R3 | 0円 R4 | 0円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○締結相手方である民間事業者等から災害時応援協定締結の意向を踏まえ、担当部局と連携を強化して迅速な協定締結の手続を進める。反映〇各担当部局においては、災害時に連携を強化する必要がある民間事業者等との調整を進め、迅速な協定締結をつなげた。
令和7年度にやったこと
包括業務提携の締結にあたっては、災害関連項目を盛り込むことを調整するほか、人的・物的支援に関する協定を整備する。
進捗の判定の根拠 順調
民間事業者等の協力を得て災害時応援協定を28件締結し、目標値3件を大幅に上回った。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)能登半島地震の発生や、南海トラフ地震臨時情報・防災庁の設置などを契機として、全国的に防災意識の高まりがみられ、今後、民間事業者等から災害時応援協定締結の意向が多く示されることが想定される。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善締結相手方である民間事業者等から災害時応援協定締結の意向を踏まえ、担当部局と連携を強化して災害応急対策に必要となる協定締結の手続を迅速に進める。
令和8年度の活動計画
締結相手方である民間事業者等から災害時応援協定締結の意向を踏まえ、担当部局と連携を強化して迅速な協定締結の手続を進める。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○防災訓練で実際に使用した施設のほか、他県の事例を参考に、物流を取り扱う民間事業者の物資集積施設についても物資拠点施設としての使用について検討する。反映申し出があった民間運送事業者と、物資輸送・拠点運営等に関する協定の締結に向けた調整を続ける(令和7年5月時点で継続協議中)。また、8月には県の広域物資輸送拠点(公共施設)において、民間運送事業者等の協力を得て物資輸送訓練を実施した。
令和6年度にやったこと
包括業務提携の締結にあたっては、災害関連項目を盛り込むことを調整するほか、人的・物的支援に関する協定を整備する。
進捗の判定の根拠 順調
民間事業者等の協力を得て災害時応援協定を6件締結した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)能登半島地震の発生や、南海トラフ地震臨時情報・防災庁構想の発表などを契機として、全国的に防災意識の高まりがみられ、今後、民間事業者等から災害時応援協定締結の意向が多く示されることが想定される。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善締結相手方である民間事業者等から災害時応援協定締結の意向を踏まえ、担当部局と連携を強化して迅速な協定締結の手続を進める。
令和7年度の活動計画
包括業務提携の締結にあたっては、災害関連項目を盛り込むことを調整するほか、人的・物的支援に関する協定を整備する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案実際の訓練で使用した施設のうち、災害時に物的支援を受ける拠点施設として耐えうることが明らかとなった施設の利用に関する協定の締結。反映実際の訓練で使用した施設(沖縄アリーナ)との間で、災害時の物資拠点施設としての使用に関する協定の締結に向けて調整を行っている。
令和5年度にやったこと
大規模災害時における物資供給や、行政の統率機能維持のための代替庁舎の確保等に関する協定の締結。
進捗の判定の根拠 順調
避難所等で活用する段ボールベット等の確保や、県庁舎が被災して機能不全に陥った場合の代替庁舎の確保に関する協定を締結し、災害対応力の強化を図った。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)防災訓練で実際に使用した施設のほか、他県の事例を参考に、物流を取り扱う民間事業者の物資集積施設についても物資拠点施設としての使用が可能か検討の余地があると考える。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)防災訓練で実際に使用した施設のほか、他県の事例を参考に、物流を取り扱う民間事業者の物資集積施設についても物資拠点施設としての使用について検討する。
令和6年度の活動計画
包括業務提携の締結にあたっては、災害関連項目を盛り込むことを調整するほか、人的・物的支援に関する協定を整備する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案包括業務提携の締結にあたり災害関連項目を盛り込むことを調整するほか、他自治体からの人的・物的支援を受ける拠点整備に必要な協定を整備する。反映大手コンビニエンスストアチェーンとの大規模災害時における食料等の物資供給に関する協定の締結や他自治体からの人的・物的支援を受ける見込みの拠点施設において実際に防災訓練を実施するなどした。
令和4年度にやったこと
大規模災害時における食料等の物資供給や災害時要支援者に係る避難施設の確保に関する協定を締結した。
進捗の判定の根拠 順調
大規模災害時に避難所が満員で要支援者が入所できない場合に宿泊施設を確保することを目的とした協定を締結するなど、応急・復旧活動に関する備えを強化することができたと考える。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)実際の訓練で使用した施設のうち、物的支援を受ける拠点施設として耐えうることが明らかとなった施設については、災害時の利用に関して協定を締結することも考えられる。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善実際の訓練で使用した施設のうち、災害時に物的支援を受ける拠点施設として耐えうることが明らかとなった施設の利用に関する協定を締結する。
令和5年度の活動計画
包括業務提携の締結にあたり災害関連項目を盛り込むことを調整するほか、他自治体からの人的・物的支援を受ける拠点整備に必要な協定を整備する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 106ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の107ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 102ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の95ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(知事公室PDCA主な取組:令和4年度実施事業 19ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。