地域防災リーダー育成・普及啓発事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: やや遅れ
自主防災組織あるいは自主防災組織結成の意志がある自治会等のリーダーに対し、研修会や講演会を実施
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
自主防災組織リーダー研修の参加人数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 50人(150人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 50人(100人) | — | — |
| R7 | やや遅れ | 50人 | 36人 | 72.0% |
| R6 | 順調 | 50人(150人) | 67人 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 50人(100人) | 55人 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 50人 | 45人 | 90.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | なし | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
| R6 | なし | その他 | — R5 | — R6 | — R7 |
| R5 | なし | その他 | — R4 | — R5 | — R6 |
| R4 | なし | その他 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○自主防災組織率の高い、他都道府県の取組を参考に、県内でも自主防災組織のリーダーを担う防災士を増やすことやより防災啓発研修内容に防災士の意見も反映して実施することで改善できると考える。反映令和8年1月9日(金)付けで開催した令和7年度沖縄県防災啓発(自主防災組織)研修会において、日本防災士会沖縄県支部の防災士の方を講師として招き、支部の活動概要、防災士の活動理念、防災士の資格取得推奨などの講義を行って頂いた。令和8年度も同様に防災士の方を講師として招き、自主防災組織との連携等を推進していく予定。
令和7年度にやったこと
県内市町村の自主防災組織担当職員、及び自主防災組織のリーダー、組織員に向けて研修会を開催する。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
令和7年度は、研修会場確保の調整に時間を要したため、目標50人に対し実績36人だったことから(達成割合72%)、やや遅れと判定した。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)研修参加者に高齢の方が多いと感じた。よって、自主防災組織のリーダーを担う防災士との育成及び連携、若者を含めた幅広い層の研修参加が必要になると考える。
R8に向けた改善案(Action)
- ③他地域等事例を参考とした改善大人数が参加できる会場を事前に抑え、また日本防災士機構沖縄県支部を通じ、研修開催を積極的に様々な場で周知することが必要であると考える。
令和8年度の活動計画
県内市町村の自主防災組織担当職員、及び自主防災組織のリーダー、組織員に向けて研修会を開催する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○自主防災組織率の高い、他都道府県の取組を参考に、県内でも防災士を増やすことやより多くの防災啓発研修を実施することで改善できると考える。反映令和7年1月9日(木)付けで開催した令和6年度沖縄県防災啓発(自主防災組織)研修会において、防災士の方にも参加して頂き、研修内容等について意見を聴取するなどした。今回頂いた意見について、令和7年度に開催予定の同研修に反映させる予定。
令和6年度にやったこと
県内市町村の自主防災組織担当職員、及び自主防災組織のリーダー、組織員に向けて研修会を開催する。
進捗の判定の根拠 順調
自治体や、市町村の自主防災組織のリーダー、自主防災組織職員等への研修参加人数は目標値を達成したため、進捗は順調であると考える。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)県内の自主防災組織率が他都道府県と比べるとかなり低くなっており、防災に関する活動人材の不足が要因としてあげられる。よって、自主防災組織のリーダーを担う防災士の育成や連携が必要になると考える。
R7に向けた改善案(Action)
- ③他地域等事例を参考とした改善自主防災組織率の高い、他都道府県の取組を参考に、県内でも自主防災組織のリーダーを担う防災士を増やすことやより防災啓発研修内容に防災士の意見も反映して実施することで改善できると考える。
令和7年度の活動計画
県内市町村の自主防災組織担当職員、及び自主防災組織のリーダー、組織員に向けて研修会を開催する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案自主防災組織率の高い、他都道府県の取組を参考に、県内でも防災士を増やすことやより多くの防災啓発研修を実施することで改善できると考える。反映自主防災組織に係る国や関係機関等からの通知等を市町村に共有するなど、自主防災組織に係る意識啓発に努めた。
令和5年度にやったこと
県内市町村の自主防災組織担当職員、及び自主防災組織のリーダー、組織員に向けて研修会を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
自治体や、市町村の自主防災組織のリーダー、自主防災組織職員等への研修参加人数は目標値を達成したため、進捗は順調であると考える。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)県内の自主防災組織率が他都道府県と比べるとかなり低くなっており、市町村防災職員の不足や防災に関する活動人材の不足が要因としてあげられる。
R6に向けた改善案(Action)
- ③他地域等事例を参考とした改善自主防災組織率の高い、他都道府県の取組を参考に、県内でも防災士を増やすことやより多くの防災啓発研修を実施することで改善できると考える。
令和6年度の活動計画
県内市町村の自主防災組織担当職員、及び自主防災組織のリーダー、組織員に向けて研修会を開催する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案前年度の研修会は、コロナ禍のためオンラインでの実施となったが、対面での方が意見交換等を行いやすいため、対面での研修会を実施する。反映研修会を対面で実施することができた。また、対面での実施だったため、円滑な意見交換の場を設けることができ、さらにオンラインでは実施できない取組を取り入れることができた。
令和4年度にやったこと
県内市町村の自主防災組織担当職員、及び自主防災組織のリーダー、組織員に向けて研修会を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
自治体や、市町村の自主防災組織のリーダー、自主防災組織員等への研修参加人数は目標値の9割を達成したため、進捗は順調であると考える。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)県内の自主防災組織率が他都道府県と比べるとかなり低くなっており、市町村防災職員の不足や防災に関する活動人材の不足が要因としてあげられる。
R5に向けた改善案(Action)
- ③他地域等事例を参考とした改善自主防災組織率の高い、他都道府県の取組を参考に、県内でも防災士を増やすことやより多くの防災啓発研修を実施することで改善できると考える。
令和5年度の活動計画
県内市町村の自主防災組織担当職員、及び自主防災組織のリーダー、組織員に向けて研修会を開催する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 105ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の106ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 101ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の94ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(知事公室PDCA主な取組:令和4年度実施事業 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。