高潮浸水想定の実施
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: やや遅れ
- R7R7: やや遅れ
水防法に基づく高潮浸水想定区域の指定・公表に向けて、高潮浸水想定区域図の作成や区域指定に係る市町村との調整を実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
高潮浸水想定区域図の公表(市町村)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 19市町村(38市町村) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 19市町村 | — | — |
| R7 | やや遅れ | 公表 | 0 | 0.0% |
高潮浸水想定区域指定の市町村数(市町村)
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | やや遅れ | 38市町村 | 0市町村 | 0.0% |
高潮浸水想定調査等
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R5 | 順調 | 実施 | 実施 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 実施 | 実施 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額4,418万円
- R5当初予算額2,700万円
- R6決算額2,842万円
- R7決算見込額0円
- R8当初予算額4,795万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 海岸・砂防調査費 | 県単等 | 2,842万円 R6 | 0円 R7 | 4,795万円 R8 |
| R6 | 海岸・砂防調査費 | 県単等 | — R5 | 3,085万円 R6 | 6,000万円 R7 |
| R5 | 海岸・砂防調査費 | 県単等 | — R4 | — R5 | 4,097万円 R6 |
| R4 | 海岸・砂防調査費 | 県単等 | 4,418万円 R3 | — R4 | 2,700万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 地域の防災力向上に資するため、有識者等との調整を踏まえ、地域特性に応じた高潮浸水想定区域図の検討を実施する。反映有識者等との調整を密に行ったことで、本県に適した高潮浸水想定区域図(案)を作成した。
令和7年度にやったこと
高潮浸水想定区域の指定・公表に向けて、有識者等との調整を実施し、高潮浸水想定区域図(案)を作成した
進捗の判定の根拠 やや遅れ
高潮浸水想定区域図の作成段階において、有識者等から助言を伺いながら進めたが、課題解決に時間を要したたため精度の高い区域図は完成したが公表までは至らなかったことから、やや遅れとした。
県の検証(Check)
- ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)高潮浸水想定区域図の作成段階において、有識者等から助言を伺いながら進めたが、課題解決に時間を要したたため精度の高い区域図は完成したが公表までは至らなかったことから、やや遅れとした。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善有識者等からの助言への対応を行ったことで、本県に適した高潮浸水想定区域図(案)を作成することができた。今後、市町村との調整を踏まえ高潮浸水想定区域の指定・公表を行う。
令和8年度の活動計画
市町村等との調整を踏まえ、高潮浸水想定区域の指定・公表を行う。
令和6年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案高潮浸水想定区域の早期公表および指定に向け、有識者や関係市町村との意見交換等を密に実施する。反映関係市町村との調整や有識者会議を2回実施したことで、本県に適した高潮浸水想定区域を作成する上での条件を整理できた。
令和6年度にやったこと
高潮浸水想定区域の指定・公表に向けて、関係市町村との調整や有識者会議を2回実施し、高潮シミュレーションを実施するための条件を再整理した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
高潮浸水想定区域は、国で定めたマニュアルに基づき作成するが、沖縄県と本土では、台風条件(速度や規模等)が異なり、マニュアルに則した条件では、本県に適しない高潮浸水想定となることが確認された。そのため、台風条件を再整理の上、改めて高潮シミュレーションを実施し、高潮浸水想定区域を作成する必要が生じたため、目標を達成できなかったが、区域指定に向けた取組は継続中のため、「やや遅れ」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)地域の防災力向上に資するため、有識者や関係市町村との意見交換を踏まえ、地域特性に応じた高潮浸水想定の検討が必要である。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善地域の防災力向上に資するため、有識者や関係市町村との意見交換を踏まえ、地域特性に応じた高潮浸水想定の検討を実施する。
令和7年度の活動計画
有識者や関係市町村と調整を踏まえ、高潮浸水想定区域を公表する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案高潮浸水想定区域の指定・公表を早期に実現するため、関係市町村や学識者等との意見交換等を密に実施する。反映高潮浸水想定区域の指定・公表を早期に実現するため、関係市町村等との意見交換等を実施した。
令和5年度にやったこと
高潮浸水想定区域図の公表等に向け、関係市町村と調整を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
令和5年度の取組として、高潮浸水区域に係る関係市町村との調整を実施し、令和6年度に計画している高潮浸水区域の公表等に向けた取組の進捗を図ることができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)本取組については、地域の防災力向上に資するため、早期の取組完了が求められることから、関係市町村等との意見交換等を密に実施することが重要である。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他高潮浸水想定区域の早期公表および指定に向け、関係市町村等との意見交換等を密に実施する。
令和6年度の活動計画
関係市町村等と調整を実施し、高潮浸水想定区域図の公表等を実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映沖縄県は本土に比べ台風の速度等が異なる等、高潮浸水シミュレーションを実施するための基礎条件等について、学識者、国(国の研究機関も含む)等と意見交換を行った上で、高潮浸水想定区域図(案)を作成する。
令和4年度にやったこと
高潮浸水想定区域図(案)を作成
進捗の判定の根拠 順調
令和6年度の高潮浸水想定区域の指定・公表に向けて、高潮浸水想定区域図(案)の作成等を令和4年度に計画通り実施し、令和5年度に実施予定の関係市町村との調整に遅れが生じないよう、進捗を図ることができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)本取組については、順調に進捗を図れているが、地域の防災力の向上に資するため、早期の取組完了が必要であることから、関係市町村や学識者等との意見交換等を密に実施することが重要である。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他高潮浸水想定区域の指定・公表を早期に実現するため、関係市町村や学識者等との意見交換等を密に実施する。
令和5年度の活動計画
高潮浸水想定区域図の公表に向け、関係機関調整を実施し、各関係機関の意見のとりまとめ等を実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 106ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 「主な取組」検証票 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の107ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 102ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の95ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。