この取組が入っている施策施策 2-(4)-ア-②将来像2地域防災力の向上R7の県の判定 B 概ね順調

洪水浸水想定の実施

所管: 土木建築部河川課実施主体: 県テーマ防災・安全
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

水防法に基づく洪水浸水想定区域図を作成し、指定する。

(R7)
洪水浸水想定区域を指定した河川(累計)
計画 18河川 → 実績 34河川
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
7,617万円
予算事業: 水害リスク情報整備推進事業、総合流域防災事業(効果促進) ほか(一括交付金(ハード)・その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 43.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

洪水浸水想定区域を指定した河川(累計)(河川)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
洪水浸水想定区域を指定した河川(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R8
年度別計画
これから15河川(33河川)——
R7順調18河川34河川100.0%
R6順調3河川(25河川)18河川(28河川)100.0%
R5大幅遅れ3河川(22河川)0河川0.0%
R4大幅遅れ9河川(19河川)0河川0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R5決算額0円
  • R6決算額5,244万円
  • R7決算見込額7,617万円
  • R8当初予算額6,917万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7水害リスク情報整備推進事業一括交付金(ハード)5,244万円
R6
7,617万円
R7
6,917万円
R8
R6水害リスク情報整備推進事業一括交付金(ハード)0円
R5
5,244万円
R6
1.6億円
R7
R5総合流域防災事業(効果促進)
翌年度: 水害リスク情報整備推進事業
一括交付金(ハード)—
R4
6,000万円
R5
9,000万円
R6
R4―
翌年度: 総合流域防災事業(効果促進)
その他—
R3
—
R4
6,000万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 令和7年度は洪水浸水想定区域を早期に指定するため、洪水浸水想定区域図作成に必要な基礎資料の収集を円滑に行う。
      反映〇洪水浸水想定区域図作成に必要な基礎資料の収集を早急に行い、目標値を大きく上回る34河川の洪水浸水想定区域を指定した。
  2. 令和7年度にやったこと

    令和7年度中に累計目標33河川を上回る34河川の洪水浸水想定区域の指定を終えた。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度の目標値である18河川を上回る34河川の洪水浸水想定区域図を指定したことから、順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)洪水浸水想定区域の指定にあたり、図面作成に必要な基礎資料の収集に多大な時間を要する。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善洪水浸水想定区域の指定にあたり、スケジュール管理し、遅れが生じないように基礎資料の収集を円滑に行う。

    令和8年度の活動計画

    令和7年度中に累計目標33河川を上回る34河川の洪水浸水想定区域の指定を終えた。

主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 「主な取組」検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案河川の洪水浸水想定区域図を早期に作成し、関係機関との協議を早期に行う。
      反映河川の洪水浸水想定区域図の指定に向けて関係機関との協議が必要である。洪水浸水想定区域図を早期に作成することで、余裕をもって関係機関協議を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和6年度は18河川の洪水浸水想定区域図を指定・公表した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値累計25河川を上回る28河川の洪水浸水想定区域図の指定・公表したことから順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)対象河川のうち未作成河川の洪水浸水想定区域図の指定・公表に向け、早期に洪水浸水想定区域図を作成する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善令和7年度は洪水浸水想定区域図を早期に作成するため、図面作成に必要な基礎資料の収集を円滑に行う。

    令和7年度の活動計画

    令和7年度は18河川の洪水浸水想定区域図を指定・公表する。

主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○区域指定にあたり関係する機関を事前に把握し、早期の協議着手に努める。
      反映〇関係機関との調整を丁寧に進めつつ、できるだけ早期の課題解決を図り、区域指定および区域図面の公表ができるよう努めた。
  2. 令和5年度にやったこと

    令和4年度予定9河川および令和5年度予定3河川、令和6年度予定3河川の洪水浸水想定区域の指定・公表に向けて関係機関との調整を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    令和4年度および令和5年度指定・公表予定の12河川について、関係機関との調整に期間を要したため、指定手続きに遅れが生じた。なお、関係機関との調整が整ったことから、令和6年度予定の3河川を含む15河川について、令和6年度中に指定・公表できる見込みである。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和5年度予定3河川および令和6年度予定3河川の計6河川について、早期に洪水浸水想定区域図を作成する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他6河川の洪水浸水想定区域図を早期に作成し、令和6年度中の指定・公表に努める。

    令和6年度の活動計画

    令和4年度予定9河川の指定・公表および令和5年度予定3河川、令和6年度予定3河川の洪水浸水想定区域図を作成して指定・公表する。

主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映関係機関との調整を丁寧に進めつつ、できるだけ早期の課題解決を図り、区域指定および区域図面の公表ができるよう努めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄県内二級河川のうち9河川において作成した洪水浸水想定区域図をもとに、洪水浸水想定区域に指定するため関係機関と調整した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    沖縄県内二級河川のうち9河川についての洪水浸水想定区域図の作成までを終えているが、その後の関係機関との調整(浸水想定範囲の確認等)に時間を要したため指定手続きに遅れが生じた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)洪水浸水想定区域の指定にあたってはダム管理者や市町村等、関係機関との調整に時間を要する場合がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善区域指定にあたり関係する機関を事前に把握し、早期の協議着手に努める。

    令和5年度の活動計画

    令和4年度に予定していた9河川について関係機関との調整を進め、洪水浸水想定区域を指定・公表する。併せて、新たに3河川を指定・公表する。

主な取組検証票(ア 危機管理体制の強化 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地域防災力の向上」の主な取組の一覧