この取組が入っている施策施策 2-(4)-イ-①将来像2社会基盤等の防災・減災対策R7の県の判定 A 順調

盛土による災害防止のための調査及び監視実施

所管: 土木建築部建築指導課実施主体: 県テーマ防災・安全
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

盛土等の崩落による宅地等の被害を防止するため、大規模盛土造成地や盛土等の安全性の把握・対策等に取り組む

(R7)
盛土調査等実施箇所数(累計)
計画 100箇所 → 実績 843箇所
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,734万円
予算事業: 都市防災総合推進事業(一括交付金(ハード))
予算の推移を見る
対応する
達成率 93.3%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

盛土調査等実施箇所数(累計)(箇所)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
盛土調査等実施箇所数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから100箇所(300箇所)——
R8
年度別計画
これから100箇所(200箇所)——
R7順調100箇所843箇所100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/machizukuri/kenchiku/1013447/1031028.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額874万円
  • R7決算見込額3,734万円
  • R8当初予算額7,401万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7都市防災総合推進事業一括交付金(ハード)874万円
R6
3,734万円
R7
7,401万円
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映令和7年度調査では把握した既存盛土等の現状について詳細調査し、安全性の評価を精査することに努めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内全域(那覇市除く)の盛土等を机上抽出し既存盛土等の候補地とした上で現地調査し、既存盛土等の該当判断後、既存盛土等の安全性の評価を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    盛土規制法の本県規制開始は令和8年10月頃を予定しており、規制開始と同時に監視業務(危険盛土の土地所有者等への指導など)を行う必要がある。監視業務を実施するための基礎資料として当該調査結果を活用する予定である。監視業務は危険性の高い既存盛土等から優先的に実施していくため、その危険性評価を終えている必要があり、現時点(令和8年4月)で概ね終了しているので、進捗状況を”順調”とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)県内全域(那覇市を除く)の既存盛土等を効率的に監視する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)衛星画像を活用した既存盛土等の監視を検討する。

    令和8年度の活動計画

    把握した既存盛土等の経過観察を行う。また、盛土等情報管理システムの構築を行い、適切かつ効率的に法の運用を実施する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 「主な取組」検証票 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「社会基盤等の防災・減災対策」の主な取組の一覧