この取組が入っている施策施策 2-(4)-イ-②将来像2社会基盤等の長寿命化対策R7の県の判定 A 順調

港湾施設長寿命化事業

所管: 土木建築部港湾課実施主体: 県テーマ防災・安全交通
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

老朽化・劣化の進行する港湾施設に対し、個別施設計画に基づき施設の維持管理、更新を図り、港湾機能の維持、安全確保を図る。

(R7)
港湾長寿命化対策新規着手数(累計)
計画 10施設 → 実績 12施設
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.8億円
予算事業: 港湾長寿命化事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 100%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

港湾長寿命化対策新規着手数(累計)(施設)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
港湾長寿命化対策新規着手数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10施設(30施設)——
R8
年度別計画
これから10施設(20施設)——
R7順調10施設12施設100.0%
R6順調12施設(36施設)14施設100.0%
R5順調12施設(24施設)12施設100.0%
R4順調12施設12施設100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2.4億円
  • R4決算額6.9億円
  • R5決算額3.8億円
  • R6決算額5.2億円
  • R7決算見込額1.8億円
  • R8当初予算額4.7億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7港湾長寿命化事業県単等5.2億円
R6
1.8億円
R7
4.7億円
R8
R6港湾長寿命化事業県単等3.8億円
R5
5.3億円
R6
8.7億円
R7
R5港湾長寿命化事業県単等6.9億円
R4
3.8億円
R5
9.7億円
R6
R4港湾長寿命化事業県単等2.4億円
R3
6.9億円
R4
8.7億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○工事の発注においては、引き続き適切な不調・不落対策を講じる等して、施設整備の推進を図っていく。 ○国やほかの自治体の状況を参考に、効率的・効果的な維持修繕を行うための新技術の活用を図りながら、コスト縮減に取り組んでいく。
      反映○工事の発注に際し、複数の港湾工事を一体で発注して工事規模を大きくしたり、難工事指定を行ったりする等の不調・不落対策を講じたことにより、施設整備の推進を図ることができた。 ○港湾施設の維持修繕において、鋼材の耐久性を高めるための新技術塗料を試験的に活用する等して、ライフサイクルコストの縮減に取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    県管理港湾において、12施設の港湾長寿命化対策に着手した。

    進捗の判定の根拠 順調

    定期点検結果から施設の老朽化・劣化が著しい施設の整備に優先的に取り組み、目標10施設に対し12施設の整備を完了したことから、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)本県においては高温多湿な気候条件等により港湾施設の老朽化・劣化の進行が早いため、各施設の定期点検結果等を参考にしながら、計画的な維持修繕に取り組む必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)工事期間中は、定期船などの港湾利用者の利便性や安全性に配慮しながら施工する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善引き続き定期点検結果等から優先的に整備が必要な施設を把握し、計画的な維持修繕に取り組む。
    • ②連携の強化・改善港湾利用者の利便性や安全性に配慮した施工計画の立案、工程管理を実施する。

    令和8年度の活動計画

    県管理港湾において、新たに10施設の港湾長寿命化対策に着手する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 「主な取組」検証票 48ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き、定期点検を通して、施設の状況を把握し、効率的・効果的な維持修繕を行う。国や他自治体の状況を参考に、新技術の活用等によるコスト縮減を図っていく。
      反映定期点検結果から維持修繕の緊急性が高い港湾施設を抽出し、効率的・効果的な整備を推進した。工事発注にあたっては、難工事指定を行う等の不調・不落対策を講じたことにより、施設整備の推進を図ることができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    県管理港湾において、14施設の港湾長寿命化対策に着手した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標12施設に対し、実施14施設であることから順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)作業員や作業船の不足、物価高騰による資機材の確保難などを理由とする工事の不調・不落が増加していることから、適切な対策を講じる必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)老朽化や塩害等により維持修繕の緊急性の高い港湾施設数が増加していることから、新技術の活用等により効率的・効果的な施設整備を図り、コスト縮減に取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善工事の発注においては、引き続き適切な不調・不落対策を講じる等して、施設整備の推進を図っていく。
    • ③他地域等事例を参考とした改善国やほかの自治体の状況を参考に、効率的・効果的な維持修繕を行うための新技術の活用を図りながら、コスト縮減に取り組んでいく。

    令和7年度の活動計画

    県管理港湾において、新たに10施設の港湾長寿命化対策に着手する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 44ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き、定期点検を通して、施設の状況を把握し、効率的・効果的な維持修繕を行う。 ○国や他自治体の状況を参考に、新技術の活用等によるコスト縮減を図っていく。
      反映〇定期点検結果を基に施設状況を把握することにより、効率的・効果的な維持修繕を行っている。 〇新技術の活用等の比較検討を行っている。
  2. 令和5年度にやったこと

    県管理港湾において、12施設の港湾長寿命化対策に着手した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標12施設に対し、実施12施設であることから順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)県管理港湾の施設は1732施設にもおよび今後その補修費の増大が予想されることから、効率的・効果的な維持修繕を行う必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)港湾の補修についても、新技術の活用等によりコスト縮減に取り組む必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善引き続き、定期点検を通して、施設の状況を把握し、効率的・効果的な維持修繕を行う。
    • ③他地域等事例を参考とした改善国や他自治体の状況を参考に、新技術の活用等によるコスト縮減を図っていく。

    令和6年度の活動計画

    県管理港湾において、新たに12施設の港湾長寿命化対策に着手する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 44ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・詳細調査を行い、施設の腐食、劣化の把握等を行った。 ・港湾長寿命化計画に基づき、長寿命化対策を行っている。
  2. 令和4年度にやったこと

    県管理港湾において、12施設の港湾長寿命化対策に新規着手した。

    進捗の判定の根拠 順調

    港湾長寿命化対策の新規着手数は、計画12施設に対し、実施12施設であり、「順調」に県管理港湾の港湾長寿命化が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)県管理港湾の施設は1732施設にもおよび、今後その補修費の増大が予想されることから、最も効率的・効果的な維持修繕を行わなければならない。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)港湾の補修についても、新技術の活用等によりコスト縮減が求められるようになった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善引き続き、定期点検を通して、施設の状況を把握し、効率的・効果的な維持修繕を行う。
    • ③他地域等事例を参考とした改善国や他県の状況を参考に、新技術の活用等によるコスト縮減を図っていく。

    令和5年度の活動計画

    県管理港湾において、新たに12施設の港湾長寿命化対策に着手する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 44ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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