この取組が入っている施策施策 2-(4)-イ-②将来像2社会基盤等の長寿命化対策R7の県の判定 A 順調

業界等との連携による建設産業人材育成(防災・減災、長寿命化)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成

(R7)
講習会の開催回数(累計)
計画 1回 → 実績 2回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: -、ー ほか(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 100%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

講習会の開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
講習会の開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回2回100.0%
R6順調1回(3回)2回100.0%
R5順調1回(2回)2回100.0%
R4順調1回2回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-
翌年度: ー
その他—
R6
—
R7
—
R8
R6ーその他―
R5
—
R6
—
R7
R5―
翌年度: ー
その他―
R4
―
R5
—
R6
R4―その他―
R3
―
R4
―
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き講習会を開催することで、防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図る。
      反映6月に災害復旧事業実務講習会はハイブリッド形式で行った。8月に行ったコンクリートの耐久性に関する研修会では、講義に加えて現場研修も行い、より実務的な知識の習得に資するものとなった。
  2. 令和7年度にやったこと

    防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図るため、講習会を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は、防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成に資する講習会等を2回開催した。開催回数の目標値を超えたことから、取組は順調と判断した。県、市町村、民間企業の技術職員の、災害復旧やコンクリートの耐久性に関する知識や技術力の向上を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)増加する既存インフラが老朽化に対応するとともに、環境の変化等による近年の災害の事例を踏まえた、防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、最新の事例等を踏まえた講習会を開催することで、防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図る。

    令和8年度の活動計画

    防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図るため、講習会を開催する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 「主な取組」検証票 57ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き講習会を開催することで、防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図る。
      反映災害復旧事業実務講習会では災害復旧事業に携わる技術者向けに実務の説明と事例紹介等を行った。コンクリートの耐久性に関する研修会では、講義に加えて現場研修も行い、より実用的な知識の習得に資するものとなった。
  2. 令和6年度にやったこと

    防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図るため、講習会を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は、防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成に資する講習会等を2回開催した。開催回数の目標値を超えたことから、取組は順調と判断した。県、市町村、民間企業の技術職員の、災害復旧やコンクリートの耐久性に関する知識や技術力の向上を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)既存のインフラが老朽化していく一方で、近年の災害の事例を踏まえながら、防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図るため、講習会を実施する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き講習会を開催することで、防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図る。

    令和7年度の活動計画

    防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図るため、講習会を開催する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 53ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き講習会を開催することで、防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図る。
      反映災害復旧事業実務講習会はオンラインで開催した。コンクリートの耐久性に関する研修会では、講義に加えて現場研修も行い、より実用的な知識の習得に資するものとなった。
  2. 令和5年度にやったこと

    防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図るため、講習会を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は、防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成に資する講習会等を2回開催した。開催回数の目標値を超えたことから、取組は順調と判断した。県、市町村、民間企業の技術職員の、災害復旧やコンクリートの耐久性に関する知識や技術力の向上を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)既存のインフラが老朽化していく一方で、近年の災害の事例を踏まえながら、防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図るため、講習会を実施する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き講習会を開催することで、防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図る。

    令和6年度の活動計画

    防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図るため、講習会を開催する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 53ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映感染症まん延防止のため中止されていた講習会を、オンライン形式や感染対策を適切に行った上で実施した。コンクリートの耐久性に関する研修会では、講義に加えて現場研修も行い、より実用的な知識の習得に資するものとなった。
  2. 令和4年度にやったこと

    防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図るため、講習会を2回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は、防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成に資する講習会等を2回開催した。開催回数の目標値を超えたことから、取組は順調と判断した。県、市町村、民間企業の技術職員の、災害復旧やコンクリートの耐久性に関する知識や技術力の向上を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)既存のインフラが老朽化していく一方で、近年の災害の事例を踏まえながら、防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図るため、講習会を実施する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き講習会を開催することで、防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図る。

    令和5年度の活動計画

    防災・減災、長寿命化等に対応する技術者の育成を図るため、講習会を開催する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 53ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「社会基盤等の長寿命化対策」の主な取組の一覧