この取組が入っている施策施策 2-(4)-ウ-①将来像2安全・安心な生活の確保と警察活動の強化R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

警察基盤整備事業(施設等の整備)

所管: 県警本部警務部会計課実施主体: 県テーマ防災・安全
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

犯罪の起きにくい社会の実現に向けて警察基盤整備を確立するため、警察施設の計画的整備による交番機能の充実・強化を図る。

(R7)
警察庁舎整備(警察署、交番、駐在所)(累計)
計画 2施設 → 実績 4施設
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2.6億円
予算事業: 警察基盤整備事業(施設等の整備)、警察庁舎等整備事業(補助事業)(県単等)
予算の推移を見る
対応する
未達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

警察庁舎整備(警察署、交番、駐在所)(累計)(施設)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
警察庁舎整備(警察署、交番、駐在所)(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2施設(6施設)——
R8
年度別計画
これから2施設(4施設)——
R7順調2施設4施設100.0%
R6大幅遅れ4施設(11施設)1施設25%(計算)
R5概ね順調4施設(7施設)3施設75.0%
R4順調3施設3施設100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.3億円
  • R4決算額1.9億円
  • R5決算見込額2.8億円
  • R6決算額1.4億円
  • R7決算見込額2.6億円
  • R8当初予算額1.8億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7警察基盤整備事業(施設等の整備)県単等1.4億円
R6
2.6億円
R7
1.8億円
R8
R6部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 2.5億円
R5警察庁舎等整備事業(補助事業)県単等1.9億円
R4
2.8億円
R5
2.5億円
R6
R4警察庁舎等整備事業(補助事業)県単等1.3億円
R3
1.9億円
R4
3.3億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 着工から完了までのスケジュールに基づき、着工後も密に進捗を確認し、工事が円滑に進められるよう工期内の完成に資する工程を管理する。
      反映令和7年度の警察施設の整備については、県民サービス及び警察活動への影響を最小限に抑えるため、工程管理を徹底し、関係機関との調整を適時適切に行いながら事業を推進した。これにより、工期内での完成に向けた計画的な施設整備に取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    令和6年度中の完成に至らなかった嘉手納警察署読谷交番及び本部警察署伊江駐在所のほか、那覇警察署繁多川交番、八重山警察署美崎町交番を整備した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度中における事業の進捗が、計画していた1/4にとどまったことを受け、令和7年度においては、施工業者との連携を密にし、常に進捗を確認するよう工程管理を改善したことなどにより、目標値を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)着工から完了までの間、工程会議を数多く開催し、工事事業者との意思疎通を図るなどの工程管理を改善した結果、計画どおり4施設の完了に至った。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善請負業者との連携体制を構築し、工期内の完成に資する工程管理を継続する。

    令和8年度の活動計画

    那覇警察署粟国駐在所を整備するとともに、令和9年度に予定している2交番の建て替えに伴う新築工事設計業務に取り組む。

主な取組検証票(□ 警察基盤整備事業(施設等の整備)[PDF:126KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

令和6年度は4施設を計画するも、工事の遅延等により、完了は1施設にとどまった。

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○計画的な建替整備を推進するとともに、地域環境の変化、県民のニーズを的確に捉えた建替整備等を推進する。
      反映○交番、駐在所の建替については、前年度に設計し、当該年度に建替工事を行うことにより、計画的に早期の予算執行が可能となった。
  2. 令和5年度にやったこと

    警察施設を計画的に整備するため、那覇署繁多川交番、宮古島署長間駐在所、八重山署大原駐在所及び道路拡幅のため本部署渡久地交番の建替を行う。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    予定していた事業計画どおり、宮古島署長間駐在所、八重山署大原駐在所、本部署渡久地建替工事を完了した。また、那覇署繁多川交番については、建替予定地から古墓が発見されたことから、調査等に時間を要するため、予算を繰越しし、令和6年度に建替予定である。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)設計、建替工事を別年度にしたことで、早期の予算執行を行うことができ、計画とおりに建替整備を行えた。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善計画的な建替整備を推進するとともに、地域環境の変化、県民のニーズを的確に捉えた建替整備等を推進する。

    令和6年度の活動計画

    警察施設を計画的に整備するため、名護署辺野古交番、嘉手納署読谷交番、本部署伊江駐在所及び予算繰越により那覇署繁多川交番の建替を行う。

主な取組検証票(▢「主な取組」警察基盤整備事業(施設等の整備)[PDF:122KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案社会情勢の変化等を踏まえた、警察施設の建替整備を実施する。
      反映交番、駐在所の建替については、前年度に設計し、当該年度に建替工事を行うことにより、計画的に早期の予算執行が可能となった。
  2. 令和4年度にやったこと

    老朽化した糸満署米須駐在所、八重山署白保駐在所の建替及び施設の統廃合に伴う豊見城署豊崎交番の新築を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    予定していた事業計画どおり、R5.2.7糸満署米須駐在所、R5.3.22八重山署白保駐在所の建替工事を完了した。また、R5.3.6豊見城署豊崎交番の新築工事を完了した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)設計、建替工事を別年度にしたことで、早期の予算執行を行うことができ、計画とおりに建替整備を行えた。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善計画的な建替整備を推進するとともに、地域環境の変化、県民のニーズを的確に捉えた建替整備等を推進する。

    令和5年度の活動計画

    警察施設を計画的に整備するため、那覇署繁多川交番、宮古島署長間駐在所、八重山署大原駐在所及び道路拡幅のため本部署渡久地交番の建替を行う。

主な取組検証票(□「主な取組」04 警察基盤整備事業(施設等の整備)[PDF:180KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「安全・安心な生活の確保と警察活動の強化」の主な取組の一覧