この取組が入っている施策施策 2-(4)-ウ-①将来像2安全・安心な生活の確保と警察活動の強化R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

警察基盤整備事業(警察官の資質向上)

所管: 県警本部警務部教養課実施主体: 県テーマ防災・安全
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

犯罪の起きにくい沖縄県の実現に向けて警察基盤を確立するため、各種専科教養等により警察官の資質の向上を図る。

(R7)
警察学校における教育訓練の受講人数(累計)
計画 335人 → 実績 321人
達成割合 95.8%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,943万円
予算事業: 警察基盤整備事業(警察官の資質向上)、運営活動費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
未達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

警察学校における教育訓練の受講人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
警察学校における教育訓練の受講人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから335人(1,005人)——
R8
年度別計画
これから335人(670人)——
R7順調335人321人95.8%
R6順調335人(1,005人)329人98%(計算)
R5順調335人(670人)495人100.0%
R4順調335人445人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2,110万円
  • R4決算額2,648万円
  • R5決算見込額2,943万円
  • R6決算額2,723万円
  • R7決算見込額2,943万円
  • R8当初予算額3,106万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7警察基盤整備事業(警察官の資質向上)
翌年度: 警察基盤整備事業(施設等の整備)
県単等2,723万円
R6
2,943万円
R7
3,106万円
R8
R6部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 2,723万円
R5運営活動費県単等2,648万円
R4
2,943万円
R5
2,876万円
R6
R4運営活動費県単等2,110万円
R3
2,648万円
R4
2,624万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ オンラインや対面によるハイブリッド型教養や各機関への通学受講の承認等、教養環境の構築に取り組むとともに、各種研修内容を検証し、社会情勢に応じた専科の新規立上げ及び既存専科の整理・統合を図る。
      反映令和7年度において、オンライン方式と対面方式によるハイブリット型教養が推進するとともに、警察学校への通学による受講にも柔軟に対応するなど、各種教養に参加しやすい環境づくりが図られている。
  2. 令和7年度にやったこと

    警察官としての資質向上と知識向上のため、教養対象者の教養機会を確保し、321人が各種教養訓練を受講した。

    進捗の判定の根拠 順調

    警察学校における教育訓練の受講人数が目標値の95.8%を達成するなど、取組の進捗は順調に推移しており、専門的な知識技能の習得により、警察官としての資質向上など人的基盤の強化が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)各種教養の更なる積極的な参考方策を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善教養効果を高めるべく、受講生参加型教養を取り入れる中で、ファシリテーション等の工夫を凝らし、参加して学ぶ教養を推進し、積極的な参加につなげる。

    令和8年度の活動計画

    警察官としての資質、知識、技能を向上させるため、各種教養訓練を継続するとともに、各教養機関へ派遣する。

主な取組検証票(□ 警察基盤整備事業(警察官の資質向上)[PDF:124KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

教養効果の充実及び各部門間の連携を高めるため、対面式教養により329人が受講した。

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○教養効果の高い対面教養を計画的に推進しつつ、合理性にも配慮したリモート方式の導入の検討も並行して推進し、職員が積極的に教養に参加できる環境作りに取り組む。 ○長期研修の受講により研修受講者の通常業務に過度な負担がかかることがないよう、研修への派遣時期、対象者の選定に配意する。
      反映リモート方式による教養を導入し、集合教養の参加が困難な職員にも教養の機会が与えられるようにした結果、離島勤務の職員が出張することなく教養に参加できるなどの合理化もが図られた。
  2. 令和5年度にやったこと

    各種教養訓練を495人が受講した。新型コロナ情勢の回復に対応しながら現地派遣を増やし対面教養を推進した。

    進捗の判定の根拠 順調

    ○各種感染症対策を講じながら、各種専科教養への現地派遣による対面教養を推進した結果、受講者数は目標値を上回る495人となり、取組は順調に推移している。 ○専門的な知識、技能の修得により、警察官の資質向上及び人的基盤の強化が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)機器環境の整備により、教養のリモート化や資料のアーカイブ化による集合教養の見直しを求めるなどの職員の意識に変化が生じている。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)日々、広域・多様化する犯罪形態に対応するためには一定の教養訓練期間の確保が必要であるが、通常業務との均衡もあり長期研修を希望する職員が少ない。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善教養効果の高い対面教養を計画的に推進しつつ、合理性にも配慮したリモート方式の導入の検討も並行して推進し、職員が積極的に教養に参加できる環境作りに取り組む。
    • ⑦取組の時期・対象の改善長期研修の受講により研修受講者の通常業務に過度な負担がかかることがないよう、研修への派遣時期、対象者の選定に配意する。

    令和6年度の活動計画

    警察官の資質の向上のため、教養訓練を継続し現地派遣を行う。

主な取組検証票(▢「主な取組」警察基盤整備事業(警察官の資質向上)[PDF:133KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案リモート方式による教養訓練の実施を促進し、職員がそれぞれの職場で教養訓練が受けることができる環境の更なる整備を推進する。
      反映リモート方式による教養を導入し、集合教養の参加が困難な職員にも教養の機会が与えられるようにした結果、離島勤務の職員が出張することなく教養に対応できるなどの合理化も図られた。
  2. 令和4年度にやったこと

    各種教養訓練を445人が受講した。新型コロナ情勢に対応しながら現地派遣を増やし対面教養を推進した。

    進捗の判定の根拠 順調

    ・新型コロナ感染症対策を講じながら、各種専科教養への現地派遣による対面教養を推進した結果、受講者数は目標値を上回る445人となり、取組は順調に推移している。 ・専門的な知識、技能の修得により、警察官の資質向上及び人的基盤の強化が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)機器環境の整備により、教養のリモート化や資料のアーカイブ化による集合教養の見直しを求めるなどの職員の意識に変化が生じている。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)日々、広域・多様化する犯罪形態に対応するためには一定の教養訓練期間の確保が必要であるが、通常業務との均衡もあり長期研修を希望する職員が少ない。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善教養効果の高い対面教養を計画的に推進しつつ、合理性にも配慮したリモート方式の導入の検討も並行して推進し、職員が積極的に教養に参加できる環境作りに取り組む。
    • ⑦取組の時期・対象の改善長期研修の受講により研修受講者の通常業務に過度な負担がかかることがないよう、研修への派遣時期、対象者の選定に配意する。

    令和5年度の活動計画

    警察官の資質向上のため、教養訓練を継続し現地派遣を行う。

主な取組検証票(□「主な取組」05 警察基盤整備事業(警察官の資質向上)[PDF:198KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「安全・安心な生活の確保と警察活動の強化」の主な取組の一覧