この取組が入っている施策施策 2-(4)-ウ-①将来像2安全・安心な生活の確保と警察活動の強化R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

国際テロ対策事業

所管: 県警本部警備部外事課実施主体: 県テーマ防災・安全
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

国際テロの発生を未然に防止するため、テロの標的となる可能性のある国際空港、港湾、ライフライン等のインフラ施設に対する警戒警備を行うほか、テロ訓練などを通じてテロ防止の啓発活動を実施する。

(R7)
テロ対処訓練回数(累計)
計画 14回 → 実績 38回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: 国際テロ対策事業(その他・県単等)
予算の推移を見る
対応する
未達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

テロ対処訓練回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
テロ対処訓練回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから14回(42回)——
R8
年度別計画
これから14回(28回)——
R7順調14回38回100.0%
R6順調14回(42回)28回200%(計算)
R5順調14回(28回)17回100.0%
R4順調14回27回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額7万円
  • R4決算額0円
  • R5決算見込額0円
  • R6決算額0円
  • R7決算見込額0円
  • R8当初予算額0円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7国際テロ対策事業その他0円
R6
0円
R7
0円
R8
R6部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 0円
R5国際テロ対策事業県単等0円
R4
0円
R5
0円
R6
R4国際テロ対策事業県単等7万円
R3
0円
R4
0円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○・テロ行為の未然防止に向けた警察各部門による綿密な情報共有、事業者等と官民一体となった取組やテロ対策への理解を得るための広報啓発活動を実施するとともに、テロ行為発生時の事態対処訓練を実施する。
      反映重要施設管理者等に対して継続した対策を行うほか、これら事業者等とのテロ対処訓練を行うなどして国際テロ防止に対する理解及び通報体制の構築を図った。また、外国人受入施設への対策やチラシ配布、ラジオでの広報など、国際テロに関する対策に関する広報を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    国際テロの発生を未然に防止するため、インフラ施設等に対する警戒警備を行うほか、テロ行為に対する対処訓練を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    テロ対処訓練を38回実施し、目標値を大幅に上回ったことから、進捗状況は、良好である。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和7年度中、県内での国際テロの発生はなく、テロ対処訓練の目標値も達成したものの、継続した積極的な広報活動やテロ対処訓練の実施を推進する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善テロ行為の未然防止に向けた綿密な情報共有と官民一体となったテロ対策への取組、テロ対策に対する県民の理解を醸成するための積極的な広報を実施する。

    令和8年度の活動計画

    国際テロを未然に防止するため、インフラ施設の警戒に当たるほか、テロ対処訓練を通じて、国際テロ防止に係る啓発活動を実施する。

主な取組検証票(□ 国際テロ対策事業[PDF:123KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

国際テロの標的となりうる公共機関、重要防護施設や大型集客施設等の管理者と連携した対策を実施するとともに、テロ対処訓練を59回実施した。

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・重要施設や一般事業者に対する協力依頼、講話、継続的な対応訓練を実施 ・警察署各部門との連携及び関係機関や県担当者等と継続的に情報共有を図り、幅広い警察活動を通じた対策の推進 ・各種イベントやラジオ等を活用した積極的な広報 ・国際テロ対策に対する専門的知識を有する人的基盤の強化
      反映・左記施設管理者等に対して継続した対策を行うほか、これらの事業者等とのテロ対処訓練を行うなどして国際テロに対する理解及び通報体制等の連携の強化を図った。 ・生活安全部門や交通部門と連携して、外国人受け入れ施設等への対策を実施 ・施設管理者に対するチラシ配布や地元ラジオ等を活用した広報活動により、県民に国際テロ対策についての広報を実施 ・入管や税関などの関係機関との訓練の実施や連携を行うことで水際対策の強化を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    業務の見直しを行い、令和4年度以降は、国際テロ対策業務に係る県費執行の予定はなし。

    進捗の判定の根拠 順調

    官民一体となったテロ訓練を実施するとともに、継続した管理者対策を実施した結果、国際テロの発生はなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・国際テロ対策に対する事業者との継続した対策や連携が必要である。 ・県民に国際テロ対策への理解が必要である。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)・警察各部門が緊密に連携し、県警察が一体となった国際テロ対策を推進する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善・事業所への国テロ対策用のチラシの配布や、不審者対応時の訓練等を通じて、事業者との連携強化を図る。 ・事業者等との訓練状況をテレビや新聞等の媒体を通して、広く県民に国際テロ対策の理解を図る。
    • ②連携の強化・改善・事業者等への対策や講話等を通じて、警備部門と他の部門(生活安全部、地域部、刑事部、交通部)が連携し、総合的な取組を行うことで、国際テロ対策が広く理解されるように図る。

    令和6年度の活動計画

    左記のとおり、県費執行に係る国際テロ対策業務に係る予算はなし。

主な取組検証票(▢「主な取組」国際テロ対策事業[PDF:128KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・重要施設や一般事業者に対する協力依頼、講和、継続的な対応訓練を実施 ・警察各部門との連携及び関係機関や県担当者等と継続的に情報共有を図り、幅広い警察活動を通じた対策の推進 ・各種イベントやラジオ等を活用した積極的な広報 ・国際テロ対策に対する専門的知識を有する人的基盤の強化
      反映・左記施設管理者等に対した継続した対策を行うほか、これら事業者等とのテロ対処訓練を行うなどして国際テロに対する理解及び通報体制等の連携の強化を図った。 ・生活安全部門や交通部門と連携して、外国人受け入れ施設等への対策を実施 ・施設管理者に対するチラシ配布や地元ラジオ等を活用した広報活動により、県民に国際テロ対策についての広報を実施 ・重要インフラ事業者や知事部局等の行政機関で構成する「沖縄県サイバーテロ対策協議会」を設置し、事業者等に対してサイバー攻撃への対処方法の指導や情報提供を実施
  2. 令和4年度にやったこと

    業務の見直しを行い、令和4年度以降は、国際テロ対策業務に係る県費執行の予定はなし。

    進捗の判定の根拠 順調

    官民一体となったテロ訓練を実施するとともに、継続した管理者対策を実施した結果、国際テロの発生はなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・国際テロ対策に対する事業者との継続した対策や連携が必要である。 ・県民に国際テロ対策への理解が必要である。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)・警察各部門が緊密に連携し、県警察が一体となった国際テロ対策を推進する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善・事業所への国テロ対策用のチラシの配布や、不審者対応時の訓練等を通じて、事業者との連携強化を図る。 ・事業者等との訓練状況をテレビや新聞等の媒体を通して、広く県民に国際テロ対策の理解を図る。
    • ②連携の強化・改善・事業者等への対策や講和等を通じて、警備部門と他の部門(地域、交通、生活安全、刑事)が連携し、総合的な取組を行うことで、国際テロ対策が広く理解されように図る。

    令和5年度の活動計画

    左記のとおり、県費執行に係る国際テロ対策業務に係る予算はなし。

主な取組検証票(□「主な取組」06 国際テロ再策事業[PDF:194KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「安全・安心な生活の確保と警察活動の強化」の主な取組の一覧