DV被害者等支援事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: やや遅れ
- R7R7: 順調
DV被害者等が地域で自立して安全・安心に暮らせるよう保護命令支援や住宅支援等を行い、DV被害者等支援の充実を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
事業を活用した自立支援件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 90件(240件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 80件(150件) | — | — |
| R7 | 順調 | 70件 | 75件 | 100.0% |
| R6 | やや遅れ | 90件(240件) | 56件 | 62.2% |
| R5 | 順調 | 80件(150件) | 80件(150件) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 70件 | 76件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額155万円
- R4決算額180万円
- R5決算額90万円
- R6決算額76万円
- R7決算見込額63万円
- R8当初予算額259万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | DV被害者自立支援事業 | 県単等 | 76万円 R6 | 63万円 R7 | 259万円 R8 |
| R6 | DV被害者自立支援事業 翌年度: DV被害者自立支援事業 | 県単等 | 90万円 R5 | 76万円 R6 | 259万円 R7 |
| R5 | DV被害者自立支援事業 翌年度: DV被害者自立支援事業 | 県単等 | 180万円 R4 | 258万円 R5 | 258万円 R6 |
| R4 | DV被害者自立支援事業 | 県単等 | 155万円 R3 | 180万円 R4 | 258万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案DV被害者等の課題や状況に応じ自立のために必要な支援につなげることができるよう、関係機関から事業の課題点を確認する。反映DV被害者自立支援事業について、関係機関から事業の実施状況や課題点、要望を聴取し、事業の支援内容を見直した。
令和7年度にやったこと
DV被害者等の自立を支援するため、引き続き、保護命令支援等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
R6年度のDV被害者の自立に向けた支援は、56件(うち保護命令支援39件)に対し、R7年度は75件(うち保護命令支援は33件)だったことから、進捗状況は「順調」となった。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)DV被害者等の課題や状況に応じた支援を行えるよう、改正後の事業の実施状況について関係機関へ徴取し、DV被害者等のニーズに応じた支援内容の検討を継続的に行っていくことが必要。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善DV被害者等の課題や状況に応じた支援を行えるよう、支援内容の充実を図ることで、DV被害者等の課題や状況に応じ自立のために必要な支援につなげるよう取り組む。
令和8年度の活動計画
DV被害者等の自立を支援するため、引き続き、保護命令支援等を実施する。
令和6年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案DV被害者等の課題や状況に応じた適切な支援につなげることができるよう、研修会の実施等により支援者の資質向上を行っていく。反映R6年度からは実務経験が浅い相談支援員を対象に、女性相談支援員養成研修会を県内4地区(名護市R6年9月、那覇市R6年8月~9月、石垣市R6年10月、宮古島市R6年10月)で全8日間実施し計88名が参加した。また、既に女性支援に従事する相談員等を対象に「女性相談支援員定例研修」を6日間実施し、のべ290名が参加し、支援者の資質向上を図ることができた。
令和6年度にやったこと
DV被害者等の自立を支援するため、引き続き、保護命令支援等を実施した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
R5年度のDV被害者の自立に向けた支援は、73件(うち保護命令支援49件)に対し、R6年度は56件(うち保護命令支援は39件)だったことから、進捗状況は「やや遅れ」となった。DV被害者支援数の件数増を目標値としているが、DV被害者等に必要な支援がいきわたることが重要である。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)DV被害者等の課題や状況に応じた支援を行えるよう、DV被害者に必要な支援内容の充実を図るとともに、研修会の実施等により職員の資質向上を継続して行うことが必要である。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善DV被害者等の課題や状況に応じた支援を行えるよう、支援内容の充実を図るとともに、今後も研修会を継続して実施することにより職員の資質向上を図り、DV被害者等に必要な支援がきわたるよう取り組む。
令和7年度の活動計画
DV被害者等の自立を支援するため、引き続き、保護命令支援等を実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ DV被害者等の課題や状況に応じた適切な支援に繋げることができるよう、研修会の実施等により職員の資質向上を行っていく。反映DV被害者等の自立支援を図るため、研修会を実施することにより、職員の資質向上を図った。
令和5年度にやったこと
DV被害者等の自立を支援するため、引き続き、保護命令支援等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
DV被害者等の自立に向けた保護命令支援等76件を実施した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)DV被害者等の課題や状況に応じた支援を行えるよう、支援内容の充実を図るとともに、研修会の実施等により職員の資質向上を行う必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善DV被害者等の課題や状況に応じた適切な支援につなげることができるよう、研修会の実施等により職員の資質向上を行っていく。
令和6年度の活動計画
DV被害者等の自立を支援するため、引き続き、保護命令支援等を実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案DV相談件数の推移を踏まえながら、相談員の増員等、人員確保を検討するとともに、児童相談所等関係機関との連携を一層強化しながら、研修会の実施等により職員の資質向上を行っていく。反映DV被害者等の自立支援を図るため、令和5年度から中部福祉事務所に女性相談員を1名増員した。そのほか、適宜会議等を開催し、各相談員の情報交換や資質の向上を行った。
令和4年度にやったこと
DV被害者等に対して、保護命令支援49件、住宅支援12件、医療費支援13件、その他2件、合計76件実施した。
進捗の判定の根拠 順調
DV被害者等の自立に向けた保護命令支援等76件を実施した。なお、令和4年における本県の保護命令発令件数は55件で、全国第3位となっており、人口10万人換算にすると3.7件で全国第1位でDV被害の状況は深刻化している。そのような中、本取組により、DV被害者それぞれに応じた適切な支援と充実が図られているほか、地域で自立した安全・安心な生活の確保が図られている。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)DV被害者等の課題や状況に応じた支援を行えるよう、支援内容の充実を図るとともに、研修会の実施等により職員の資質向上を行う必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善DV被害者等の課題や状況に応じた適切な支援に繋げることができるよう、研修会の実施等により職員の資質向上を行っていく。
令和5年度の活動計画
DV被害者等の自立を支援するため、引き続き、保護命令支援等を実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 127ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(4)-ウ 安全・安心に暮らせる地域づくり 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の129ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(4)-ウ 安全・安心に暮らせる地域づくり 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 124ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(4)-ウ 安全・安心に暮らせる地域づくり 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の117ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 安全・安心に暮らせる地域づくり 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ウ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。