交通安全施設等整備事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 報告なし
安全で円滑な道路交通を確保するため、交通安全施設の整備(新設、更新、統廃合)を推進する。
- 交通事故重傷者数及び死者数(交通事故重傷者数) 達成率 67.5%(R6)
- 交通事故重傷者数及び死者数(死者数) 達成率 1800%(R6)
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
交通信号制御機の更新数(累計)(基)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 大幅遅れ | 120基(360基) | 69基 | 57%(計算) |
| R5 | 概ね順調 | 120基(240基) | 103基 | 85.8% |
| R4 | 順調 | 120基 | 161基 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額11.1億円
- R4決算額10.6億円
- R5決算見込額9.9億円
- R6当初予算額10.8億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 10.8億円 | ||||
| R5 | 交通安全施設整備事業費(補助事業)(単独事業)(沖縄振興) 翌年度: 交通安全施設整備事業費 | 県単等 | 10.6億円 R4 | 9.9億円 R5 | 10.8億円 R6 |
| R4 | 交通安全施設整備事業費(補助事業)(単独事業)(沖縄振興) | 県単等 | 11.1億円 R3 | 10.6億円 R4 | 9.9億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 大幅遅れ
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
令和6年度の信号制御器更新数の実績値は、目標値を大きく下回る69期であったが、令和4年度からの累計は333基となり、累計目標値は360基であるため、達成割合は92.5%と概ね順調に推進している。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案交通渋滞の現状を把握し、効率的・計画的な施設整備に必要な予算を確保して事業を推進するとともに、交通安全施設整備に必要な設計委託を推進し、業務の合理化・効率化を図る。反映○業務委託(設計及び調査)を活用し、業務の効率化が図れた。 ○交通安全施設の老朽化対策に特化した予算要求を行い、令和5年度は信号制御機の更新を103カ所行うことができた。
令和5年度にやったこと
老朽化した信号制御機(設置後19年を超えるもの)の更新等を行い、交通の安全と円滑を図る。
進捗の判定の根拠 概ね順調
信号制御機の更新については、令和5年度の目標値120基に対して、実績値は103基であったが、令和4年度からの目標値(240基)及び実績数(264基)からみると概ね順調といえる。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)交通の安全と円滑を確保するうえで、公安委員会の設置する交通安全施設の整備を必要とする道路が増加傾向にある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内の道路延長増加に伴い、交通安全施設の保有数も増加傾向が続いているため、後年の維持管理費用の増大が懸念される。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善道路管理者に対し、立体交差点及び環状交差点による道路整備を促し、公安委員会の設置する交通安全施設を必要としない道路整備を行わせる。
- ⑥変化に対応した取組の改善老朽化の実態を的確に把握した上で計画的な整備及び予算要求を推進していくほか、交通安全施設の統廃合を実施する等、集中と選択による合理的かつ効率的な施設整備を行う。
令和6年度の活動計画
老朽化した信号制御機(設置後19年を超えるもの)の更新等を行い、交通の安全と円滑を図る。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案交通渋滞の現状を把握し、効率的・計画的な施設整備に必要な予算を確保して事業を推進するとともに、交通安全施設整備に必要な設計委託を推進し、業務の合理化・効率化を図る。反映・業務委託(設計及び調査)を活用し業務の効率化が図れた。 ・交通安全施設の老朽化対策に特化した予算要求を行い、令和4年度は信号制御機の更新を161箇所で行うことができた。
令和4年度にやったこと
老朽化した信号制御機(設置後19年を超えるもの)の更新等を行い、交通の安全と円滑を図る。
進捗の判定の根拠 順調
信号制御機の更新については、令和4年度目標値120基に対して、実績値は161基となった。達成率は134.1%となり、「順調」に推移している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)交通の安全と円滑を確保するうえで、公安委員会の設置する交通安全施設の整備を必要とする道路が増加傾向にある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内の道路延長増加に伴い交通安全施設の保有数も増加傾向が続いているため、後年の維持管理費用の増大が懸念される。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善道路管理者に対し、立体交差点及び環状交差点による道路整備を促し、公安委員会の設置する交通安全施設を必要としない道路整備を行わせる。
- ⑥変化に対応した取組の改善老朽化の実態を的確に把握した上で計画的な整備及び予算要求を推進していくほか、交通安全施設の統廃合を実施する等、集中と選択による合理的かつ効率的な施設整備を行う。
令和5年度の活動計画
老朽化した信号制御機(設置後19年を超えるもの)の更新等を行い、交通の安全と円滑を図る。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の132ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 127ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(▢「主な取組」交通安全施設等整備事業[PDF:122KB] 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の120ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(□「主な取組」14 交通安全施設等整備事業[PDF:179KB] 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ウ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。