交通環境の整備
大幅遅れ令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
交通の安全と円滑を図るため、交通安全施設等の整備(新設、更新、統廃合)を推進する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
交通信号制御機の更新数(累計)(基)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 112基(336基) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 112基(224基) | — | — |
| R7 | 大幅遅れ | 112基 | 67基 | 59.8% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額10.8億円
- R7決算見込額15.2億円
- R8当初予算額18.3億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 交通安全施設整備事業費 | 県単等 | 10.8億円 R6 | 15.2億円 R7 | 18.3億円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 道路管理者に対し、公安委員会が設置する交通安全施設を必要としない(交通信号制御機を必要としない環状交差点)道路整備を行わせるとともに老朽化した交通信号制御機の更新を行う。反映信号制御機を更新する際に必要な設計図面の作成、設置工事等を業務委託することによって、様々な交通安全施設の整備を推進でき、業務の合理化・効率化が図れた。信号制御機を必要としない環状交差点については、整備が道路管理者によるところが大きいことから、整備には至らなかった。
令和7年度にやったこと
老朽化した信号制御機(設置後19年を超えるもの)の更新を行う。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
信号制御機の更新数は、目標値112基に対し、実績値は67基だったことから「大幅遅れ」と判定した。目標値未達の要因としては、信号制御機以外の標識、道路標示等の交通安全施設の整備に当初予算を割かれたものである。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内道路の増加に伴い、交通安全施設も増加傾向にあることから、今後の維持管理費用の増大が懸念される。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善道路管理者に対し、交通安全施設を必要としない道路(立体交差点環状交差点等)の整備を働きかけるとともに、必要性が低下した施設の見直しを行うなど、合理的、効率的に事業を推進する。
令和8年度の活動計画
老朽化した信号制御機(設置後19年を超えるもの)の更新を行う。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ウ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。