この取組が入っている施策施策 2-(4)-ウ-⑥将来像2水難事故対策の推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

観光客への海の安全な利用に係る周知・啓発等

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

水難事故発生防止に向けて、ポータルサイト、SNS及び観光関連施設等を通して、海の安全な利用について情報発信を行う。

(R7)
ポータルサイト閲覧件数(累計)
計画 1,000件 → 実績 288,554件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2.0億円
予算事業: マリンレジャー事故防止対策事業、マリンレジャー事故防止調査対策事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -181.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

ポータルサイト閲覧件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
ポータルサイト閲覧件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1,000件(3,000件)——
R8
年度別計画
これから1,000件(2,000件)——
R7順調1,000件288,554件100.0%
R6順調700件(1,500件)174,221件(184,671件)100.0%
R5順調500件(800件)10,000件(10,450件)100.0%
R4順調300件450件100.0%

関連ページ: https://www.portal.marinesafety.okinawa/?lang=ja(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額2,042万円
  • R5決算額3,001万円
  • R6決算額1.2億円
  • R7決算見込額2.0億円
  • R8当初予算額2.0億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7マリンレジャー事故防止対策事業県単等1.2億円
R6
2.0億円
R7
2.0億円
R8
R6マリンレジャー事故防止調査対策事業
翌年度: マリンレジャー事故防止対策事業
県単等3,001万円
R5
1.2億円
R6
2.0億円
R7
R5マリンレジャー事故防止調査対策事業県単等2,042万円
R4
3,001万円
R5
1.2億円
R6
R4マリンレジャー事故防止調査対策事業県単等—
R3
2,042万円
R4
3,013万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案外国人観光客の水難事故を抑制するため、旅マエでの周知啓発の検討、旅ナカでの周知箇所、方法の改善を行い、より合理的・効率的な取組を行う。
      反映一般的に安全・マナーといった情報は観光客側で積極的に情報収集がされないため、関係者と調整しながら目に入るようなデザインに配慮し、タッチポイントを意識して、旅行前、旅行中など、多角的に海の安全啓発に係る周知広報を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    外国人観光客に向けて安全啓発ツールを多言語化対応し、観光客が利用するホテル、レンタカー、空港等で周知広報取組みを強化した。

    進捗の判定の根拠 順調

    実績値について、前年度に比べ大幅に増加した理由として、WEBリスティング広告、ジオターゲティング広告、クイズキャンペーン等を実施したことによるものだと思われる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)水難事故の死亡者の約8割を占める50歳以上の方々や、近年事故が増加傾向にある外国人観光客を含め、効果的な観光客の水難事故防止対策を講じる必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)海の安全啓発ツールの観光客への周知やSNSを活用した日々の沖縄の海の情報発信等のほか、関係機関と連携強化を図ることで、可能な限り、観光客の水難事故の減少に繋げる。

    令和8年度の活動計画

    外国人観光客に向けて安全啓発ツールを旅マエにて周知する等取組みを強化する。

主な取組検証票(ウ.安全・安心に暮らせる地域づくり 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案観光客の水難事故が増加している中で、他の実施主体や団体との意見交換会の意見を効果的に集約し、より合理的・効率的な取組を行う。
      反映○観光客の水難事故が急増している中で、県警、海上保安庁等の関係機関と共通ポスターを作成する等連携した周知啓発や意見交換を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    外国人観光客に向けて安全啓発ツールを多言語化対応し、観光客が利用するホテル、レンタカー、空港等で周知広報取組みを強化した。

    進捗の判定の根拠 順調

    マリンレジャーが盛んとなる観光のハイシーズン(8月~10月)に海の安全に関する情報を観光客の閲覧が多いサイト「おきなわ物語」に掲載した。実績値について、前年度に比べ大幅に増加した理由として、WEBリスティング広告、ジオターゲティング広告、クイズキャンペーン等を新たに実施したことによるものだと思われる。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)外国人観光客の水難事故増加により、県警、海上保安庁等の関係機関と自然海岸での水難事故防止対策アナウンスの多言語対応を行ったが、国内観光客と比べて周知するポイント数(箇所数)が少ない。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)外国人観光客の水難事故を抑制するため、旅マエでの周知啓発の検討、旅ナカでの周知箇所、方法の改善を行い、より合理的・効率的な取組を行う。

    令和7年度の活動計画

    外国人観光客に向けて安全啓発ツールを旅マエにて周知する等取組みを強化する。

主な取組検証票(ウ.安全・安心に暮らせる地域づくり 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案海の安全啓発ツールを利用者の多い「LINE」等と連携し、観光客の位置情報から水難事故情報を発信する。また、チャットbotによる現在位置情報からのビーチ検索機能、ビーチの危険情報を容易に取得する。
      反映海の安全啓発ツールを利用者の多い「LINE」等と連携し、観光客の位置情報から水難事故情報を発信した。また、チャットbotによる現在位置情報からのビーチ検索機能、ビーチの危険情報を容易に取得した。
  2. 令和5年度にやったこと

    ・令和4年度に作成した安全啓発ツールを観光客が利用するホテル、レンタカー、空港等で周知広報を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    マリンレジャーが盛んとなる観光のハイシーズン(8月~10月)に海の安全に関する情報を観光客の閲覧が多いサイト「おきなわ物語」に掲載した。実績値について、前年度に比べ大幅に増加した理由として、ポータルサイトの周知啓発を強化によるものだと思われる。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)沖縄県ではマリンレジャー事業者が多いため、事業を進めるにあたって、他の実施主体や団体の意見を効果的に集約する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)観光客の水難事故が増加している中で、他の実施主体や団体との意見交換会の意見を効果的に集約し、より合理的・効率的な取組を行う。

    令和6年度の活動計画

    令和5年度で改善した安全啓発ツールを活用し、観光客が利用するホテル、レンタカー、空港等で周知広報取組みを強化する。

主な取組検証票(2-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案観光客へ海の安全啓発ツールの利用を促すため、効果的に周知する手法を検討する必要がある。
      反映海の安全啓発ツールを利用者の多い「LINE」等と連携し、観光客の位置情報から水難事故情報を発信する。また、LINEのトーク画面上で利用可能なチャットボット式でビーチや海岸等の情報を簡単に検索できるシステムを導入する。
  2. 令和4年度にやったこと

    観光客へマリンレジャーを利用する際の海の危険性を事前に周知するため、海の安全啓発ツールを作成した。

    進捗の判定の根拠 順調

    マリンレジャーが盛んとなる観光のハイシーズン(8月~10月)に海の安全に関する情報を観光客の閲覧が多いサイト「おきなわ物語」に掲載した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)沖縄県ではマリンレジャー事業者が多いため、事業すすめるにあたって、他の実施主体や団体と連携する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)観光客の水難事故が増加してる中で、観光客へ効果的及び工夫した取組を行う必要がある。

    令和5年度の活動計画

    令和4年度に作成した安全啓発ツールを観光客が利用しやすいホテル、レンタカー、空港等で周知広報を行う。

主な取組検証票(2-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ウ-⑥です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「水難事故対策の推進」の主な取組の一覧