この取組が入っている施策施策 2-(5)-ア-①将来像2高齢者の社会参加の促進R7の県の判定 A 順調

シルバー人材センター等への支援

所管: 商工労働部雇用政策課実施主体: 県・市町村・シルバー人材センター連合テーマ福祉・介護
やや遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: やや遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

定年退職者等の高齢者に対して、地域に密着した仕事を提供し、もって高齢者の生きがいの充実や高齢者社会参加の促進を図るなどのため、沖縄県シルバー人材センター連合及び新設シルバー人材センターに対する運営費を支援する。

(R7)
シルバー人材センター会員数
計画 7,800人 → 実績 5,637人
達成割合 72.3%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,479万円
予算事業: 高齢者雇用対策事業費、高齢者雇用対策事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

シルバー人材センター会員数(人)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
シルバー人材センター会員数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから7,800人——
R8
年度別計画
これから7,800人——
R7やや遅れ7,800人5,637人72.3%
R6やや遅れ7,800人5,603人71.8%
R5概ね順調7,372人5,601人76.0%
R4概ね順調6,968人5,712人82.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,414万円
  • R4決算額1,425万円
  • R5決算額1,438万円
  • R6決算額1,479万円
  • R7決算見込額1,479万円
  • R8当初予算額1,479万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7高齢者雇用対策事業費県単等1,479万円
R6
1,479万円
R7
1,479万円
R8
R6高齢者雇用対策事業費県単等1,438万円
R5
1,547万円
R6
1,877万円
R7
R5高齢者雇用対策事業費県単等1,425万円
R4
1,438万円
R5
1,547万円
R6
R4高齢者雇用対策事業県単等1,414万円
R3
1,425万円
R4
1,549万円
R5

この取組は、部局の検証票では別の施策に載っているため、名前で結び付けて表示しています。

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県シルバー連合と連携し、女性会員が希望する「調理補助」「事務系業務」「子育て支援関係」等の業務を確保するための事業所開拓や講習の実施、交流大会の開催等により女性会員の拡大に取り組む。
      反映県シルバー連合と連携し、女性会員が希望する業務の事業所開拓や講習会、交流大会等を実施したため、令和8年3月末における女性会員の割合は33.5%となり、昨年に比べ微増となった。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄県シルバー人材センター連合および新設シルバー人材センターに対する運営費の助成を行い、活動を支援した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    シルバー人材センター会員数は、微増微減を繰り返しながら増加傾向で推移しているが、令和7年度目標値に対する達成割合は72.3%となっているため、「やや遅れ」と判定した。目標値に届かなかった要因としては定年の引き上げや雇用継続の推進など高齢者が多様な働き方を選択していることが考えられる。沖縄県シルバー人材センター連合と連携し、未設置町村への新規設置等について取り組んでおり、会員数の増加を図っている。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)令和6年度末時点で、本県のシルバー人材センター設置率は43.9%で、全国の83%と比較し低い状況にあるため、未設置町村に対し設置を働きかけていく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善沖縄県シルバー人材センター連合及び市町村シルバー人材センターと連携して、未設置町村への設置を働きかけ、新設町村に対する助成の活用を促す。

    令和8年度の活動計画

    沖縄県シルバー人材センター連合および新設シルバー人材センターに対する運営費の助成を行い、活動を支援する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○沖縄県シルバー人材センター連合及び各市町村シルバー人材センターと連携して、未設置町村への設置を働きかけ、新設町村に対する助成の活用を促す。
      反映○沖縄県シルバー人材センター連合及び各市町村シルバー人材センターと連携して、未設置町村への設置を働きかけている。そのうち、久米島町については、関係団体が参加する設立準備会が開催されるなど、設立に向けて動き始めている。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄県シルバー人材センター連合および新設シルバー人材センターに対する運営費の助成を行い、活動を支援した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    シルバー人材センター会員数は、微増微減を繰り返しながら増加傾向で推移しているが、令和6年度目標値に対する達成割合は71.8%となっているため、「やや遅れ」と判定した。目標値に届かなかった要因としては、新型コロナの影響の他、高齢者が多様な働き方を選択していることが考えられる。沖縄県シルバー人材センター連合と連携し、未設置町村への新規設置等について取り組んでおり、会員数の増加を図っている。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)令和6年3月末における県内シルバー人材センター女性会員の割合は32%となっており、全国平均の35%と比較して少ない状況となっている。受注業務の多くは草刈り・清掃で、男性の仕事のイメージが強い。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)県シルバー連合と連携し、女性会員が希望する「調理補助」「事務系業務」「子育て支援関係」等の業務を確保するための事業所開拓や講習の実施、交流大会の開催等により女性会員の拡大に取り組む。

    令和7年度の活動計画

    沖縄県シルバー人材センター連合および新設シルバー人材センターに対する運営費の助成を行い、活動を支援する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県で所管する指定管理者制度を導入している施設等において、シルバー人材センターを積極的に活用してもらうため、各部局および各任命権者に対し協力依頼を促していく。
      反映○各部局および各任命権者に対し、指定管理者制度を導入している県の施設等における清掃・草刈り等の発注のほか、保育園や介護施設への補助スタッフ派遣事業の活用について協力依頼を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄県シルバー人材センター連合および新設シルバー人材センターに対する運営費の助成を行い、活動を支援した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    会員数は平成29年度以降、新型コロナの影響を受けつつも微増微減を繰り返しながら増加傾向で推移している。高年齢者の就業機会の拡大に取り組み、計画達成に向け、市町村シルバー人材センターと連携・協力をし、高年齢者の入会促進と退会者の抑制、就業機会の開拓・拡大等に取り組みを進めている。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)令和5年度末時点で、本県のシルバー人材センター設置率は43.9%で、全国の82.9%と比較し低い状況にあるため、未設置町村に対し設置を働きかけていく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善沖縄県シルバー人材センター連合及び各市町村シルバー人材センターと連携して、未設置町村への設置を働きかけ、新設町村に対する助成の活用を促す。

    令和6年度の活動計画

    沖縄県シルバー人材センター連合および新設シルバー人材センターに対する運営費の助成を行い、活動を支援する。

主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 21ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案シルバー人材センターの未設置町村が多い(23町村)ことから、アンケート調査や情報交換会を実施することによりセンターの新設を働きかけ、新設町村に対する助成の活用を促す。沖縄県シルバー人材センター連合および各市町村シルバー人材センターと連携して周知活動を行い、新規会員の獲得と退会者の抑制を図るとともに、企業、家庭、官公庁などに対する就業開拓に取り組み、就業機会の拡大を図る。
      反映令和4年度に北中城村にシルバー人材センターが設立され、新設シルバー人材センターの運営基盤を早期に強化するため、令和5年度からの運営費補助に向けて北中城村と情報交換等を行った。そのほか23町村に対しては引き続きシルバー人材センター連合と連携しながら新設の働きかけを行った。沖縄県シルバー人材センター連合および市町村シルバー人材センターの啓発活動等により、周知・開拓に取り組んだ。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄県シルバー人材センター連合に対する運営費の助成を行い、活動を支援した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    会員数は平成29年度から令和元年度まで増加し、令和2年度に新型コロナの影響によりいったん減少したものの、令和3年度からは再び増加傾向にある。高年齢者の就業機会の拡大に取り組み、計画達成に向け、市町村シルバー人材センターと連携・協力をし、高年齢者の入会促進と退会者の抑制、就業機会の開拓・拡大等に取り組みを進めている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)シルバー人材センターにおいて新規会員を獲得していくためには、就業機会の拡大が必要となるため、特に公共からの事業発注の確保を図る必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他県で所管する指定管理者制度を導入している施設等において、シルバー人材センターを積極的に活用してもらうため、各部局および各任命権者に対し協力依頼を促していく。

    令和5年度の活動計画

    沖縄県シルバー人材センター連合および新設シルバー人材センターに対する運営費の助成を行い、活動を支援する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「高齢者の社会参加の促進」の主な取組の一覧