老人クラブ活動の支援(活動を推進するリーダーの養成)
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
老人クラブは、高齢者の自主組織として健康・生きがいづくりや相互支援、社会貢献等を行う団体である。老人クラブ活動を支援することによって、地域コミュニティの維持を図るとともに、高齢者の社会参加活動が促進され、心身ともに健康な高齢者の生活基盤づくりに資する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
活動推進員(リーダー養成)研修修了者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 60人(180人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 60人(120人) | — | — |
| R7 | 順調 | 60人 | 140人 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 60人(180人) | 152人(329人) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 60人(120人) | 97人(177人) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 60人 | 80人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額105万円
- R4決算額179万円
- R5決算額215万円
- R6決算額216万円
- R7決算見込額235万円
- R8当初予算額235万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 老人クラブ連合会事業(高齢者相互支援事業) | 各省計上 | 216万円 R6 | 235万円 R7 | 235万円 R8 |
| R6 | 老人クラブ連合会事業(高齢者相互支援事業) | 各省計上 | 215万円 R5 | 215万円 R6 | 215万円 R7 |
| R5 | 老人クラブ連合会事業(高齢者相互支援事業) | 各省計上 | 179万円 R4 | 215万円 R5 | 232万円 R6 |
| R4 | 老人クラブ連合会事業(高齢者相互支援事業) | 各省計上 | 105万円 R3 | 179万円 R4 | 215万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○沖縄県老人クラブ連合会と連携し、研修後の地区等の状況が把握できる仕組みの構築を検討する。反映○沖縄県老人クラブ連合会へ研修後のアンケートを実施した。
令和7年度にやったこと
①各圏域でシルバーリーダーを養成し、孤立・孤独に陥らないよう高齢者で支え合う関係性の構築。 ②広報資料を通じ高齢者の事業理解と活動を促す。
進捗の判定の根拠 順調
北部地区で45名、伊平屋村、石垣市、うるま市、宜野座村、南風原町で95名が修了し、目標の60名を超える140名が修了した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)研修後のアンケート結果を踏まえ、講義及び実技研修の回数、頻度が適切か沖縄県老人クラブ連合会と協議を行う必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善沖縄県老人クラブ連合会及び沖縄県社会福祉協議会と連携し、類似の講義等は沖縄県老人クラブ連合会に移管して実施することで、各地域での研修頻度が高まるよう検討を実施する。
令和8年度の活動計画
①各圏域でシルバーリーダーを養成し、孤立・孤独に陥らないよう高齢者で支え合う関係性の構築。 ②広報資料を通じ高齢者の事業理解と活動を促す。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○沖縄県老人クラブ連合会と連携し、研修後の地区等の状況が把握できる体制の構築を検討する。反映○沖縄県老人クラブ連合会へ研修後のアンケートの実施等を提案した。
令和6年度にやったこと
①各圏域でシルバーリーダーを養成し、孤立・孤独に陥らないよう高齢者で支え合う関係性の構築。 ②広報資料を通じ高齢者の事業理解と活動を促す。
進捗の判定の根拠 順調
八重山地区で53名、南城市、中城村、石垣市で99名が修了し、目標の60名を超える152名が修了した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)研修会や講習会を開催した地区等の活動状況を把握する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善沖縄県老人クラブ連合会と連携し、研修後の地区等の状況が把握できる仕組みの構築を検討する。
令和7年度の活動計画
①各圏域でシルバーリーダーを養成し、孤立・孤独に陥らないよう高齢者で支え合う関係性の構築。 ②広報資料を通じ高齢者の事業理解と活動を促す。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○離島や遠隔地の地区ごとの研修を継続するとともに、講習会の更なる普及・啓発を図り、引き続き地域におけるリーダーを養成する。反映高齢者相互支援事業広報啓発書を作成し、老人クラブ及び関係団体に配布し、高齢者相互支援事業の普及・啓発のための広報を行った。
令和5年度にやったこと
①相互支援活動研修会実施後、寝たきりや虚弱、独居者等の話し相手や日常生活支援等を実施。 ②広報啓発書を作成し老人クラブ等に周知を図った。
進捗の判定の根拠 順調
南部地区で28名、うるま市、多良間村で69名が修了し、目標の60名を超える97名が修了した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)研修会や講習会を開催した地区等の活動状況を把握する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善沖縄県老人クラブ連合会と連携し、研修後の地区等の状況が把握できる体制の構築を検討する。
令和6年度の活動計画
①各圏域でシルバーリーダーを養成し、孤立・孤独に陥らないよう高齢者で支え合う関係性の構築。 ②広報資料を通じ高齢者の事業理解と活動を促す。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案離島や遠隔地等の地区ごとの研修を継続するとともに、講習会の更なる内容充実を図り、引き続き地域におけるリーダーを養成する。反映北部・中部・南部・宮古・八重山等のいずれか1地区単位で開催しているリーダー養成研修を継続するとともに、モデル地区である宮古地区及び久米島町において、高齢者相互支援活動推進事業講習会等(宮古地区はリーダー養成研修、久米島町は見守り関連の講習会)を実施した。
令和4年度にやったこと
在宅高齢者に対して、話し相手や日常生活の援助などの訪問活動を実施している地域のボランティア等を対象に、リーダー養成研修会等を3回実施する。
進捗の判定の根拠 順調
宮古地区で62名、久米島町で18名が修了し、目標値の60名を越える80名が修了した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)リーダー養成研修開催地区等の優先順位を選定する必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)研修会や講習会を開催した地区等の活動状況を把握する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他国勢調査による市町村別高齢者単独世帯等を参考に、市町村自治体及び各市町村老連等と連携し、優先地区の選定を検討する。
- ②連携の強化・改善県老連と連携し、研修後の地区等の状況を把握できる体制の構築を検討する。
令和5年度の活動計画
在宅高齢者に対して、話し相手や日常生活の援助などの訪問活動を実施している地域のボランティア等を対象に、リーダー養成研修会等を3回実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 137ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の139ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 134ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の127ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。