認知症サポーター養成講座の開催支援
- R4R4: 順調
- R5R5: やや遅れ
- R6R6: 順調
- R7R7: 概ね順調
認知症の人や家族を支援するため、キャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座の講師)養成研修等を開催する。
- 計画 ①120人 → 実績 69人
- 計画 ②7,163人 → 実績 9,364人
- ①キャラバン・メイト養成研修参加者数(累計)②人口10万人あたりの認知症サポーター数(累計): 達成割合 57.5%
- ①キャラバン・メイト養成研修参加者数(累計)②人口10万人あたりの認知症サポーター数(累計): 達成割合 100.0%
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
①キャラバン・メイト養成研修参加者数(累計)②人口10万人あたりの認知症サポーター数(累計)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | ①120人(360人) ②7,163人(21,489人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | ①120人(240人) ②7,163人(14,326人) | — | — |
| R7 | 概ね順調 | ①120人 ②7,163人 | 69人 9,364人 | 57.5% 100.0% |
キャラバン・メイト養成研修参加者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 120人(360人) | 108人(323人) | 90.0% |
| R5 | やや遅れ | 120人(240人) | 80人(215人) | 66.7% |
| R4 | 順調 | 120人 | 135人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額0円
- R4決算額8万円
- R5決算額10万円
- R6決算額11万円
- R7決算見込額12万円
- R8当初予算額49万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 認知症バリアフリー社会推進事業費 | 各省計上 | 11万円 R6 | 12万円 R7 | 49万円 R8 |
| R6 | 認知症バリアフリー社会推進事業費 | 各省計上 | 10万円 R5 | 11万円 R6 | 51万円 R7 |
| R5 | 高齢者権利擁護総合推進事業 翌年度: 認知症バリアフリー社会推進事業費 | 各省計上 | 8万円 R4 | 10万円 R5 | 39万円 R6 |
| R4 | 高齢者権利擁護総合推進事業 | 各省計上 | 0円 R3 | 8万円 R4 | 52万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○開催案内の送付先を増やす、募集定員を増やすなど反映○早期の研修案内、募集期間の延長及び募集方法等を改善した。
令和7年度にやったこと
認知症になっても住み慣れた地域で生活できる社会を目指し、認知症キャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座の講師)の養成研修を1回開催した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
令和7年度のキャラバン・メイト養成については早期の研修案内、募集期間の延長、募集方法等を改善したが、受講者数が減少し、定員150名に対しキャンセル等もあり最終的に受講者は69名となった。応募方法を全面的に電子申請にしたこと、開催日が年末(12月24日)になったことが影響した可能性がある。一方で、人口あたりの認知症サポーター数については目標を達成し養成することができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)早期の研修案内、募集期間の延長、募集方法等を改善したが、受講者数が減少したのは、開催時期が影響したことが考えられる。
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)県が実施するキャラバンメイト養成数は目標を下回ったが、認知症サポーター数は目標を達成したため、今後はキャラバンメイトの活動の活性化を図る必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善年末は、繁忙期であり、また、長期休暇の前であるため応募が少なかったと考えられるため、開催時期を再検討する。
- ②連携の強化・改善認知症サポーター養成講座の講師となるキャラバンメイトの養成を継続するとともに、市町村による認知症サポーター養成の取組の促進、キャラバンメイトの活動活性化を図る取組を検討する。
令和8年度の活動計画
認知症になっても住み慣れた地域で生活できる社会を目指し、認知症キャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座の講師)の養成研修を開催する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○開催案内の送付先を増やすとともに、過去の実績を踏まえ受講者が多い時期に開催し、早い時期に研修を周知する。反映○募集定員を150名に増やし、養成研修を開催した。
令和6年度にやったこと
認知症になっても住み慣れた地域で生活できる社会を目指し、認知症キャラバン・メイト(認知用サポーター養成講座の講師)の養成研修を1回開催した。
進捗の判定の根拠 順調
令和5年度のキャラバン・メイト養成研修の受講者数は伸び悩んだが、令和6年度は周知方法や募集枠等を改善し、受講者数が増加した。より多くの方に受講してもらうため、開催時期を検討するほか、早期の研修案内や募集期間を長めに設定するなどを改善する。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)認知症サポーターを増やすには、キャラバン・メイトを増やすことが重要である。より多くの方に受講してもらえるよう開催案内の周知先を増やすとともに、開催時期を検討する。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善開催案内の送付先を増やすとともに、過去の実績を踏まえ受講者が多い時期に開催し、早い時期に研修を周知する。
令和7年度の活動計画
認知症になっても住み慣れた地域で生活できる社会を目指し、認知症キャラバン・メイト(認知用サポーター養成講座の講師)の養成研修を開催する。
令和5年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 引き続き感染症等の状況を考慮し、感染予防を講じながら目標値120名達成できるように募集枠設定し研修を開催していく。反映○ 感染予防を講じながら募集定員120名で養成研修を開催した。
令和5年度にやったこと
認知症になっても住み慣れた地域で生活できる社会を目指し、認知症キャラバン・メイト(認知用サポーター養成講座の講師)の養成研修を1回開催した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
キャラバン・メイト養成研修会は例年10月頃に開催しているが、令和5年度は2月開催となったため受講者数が伸び悩んだと考えられる。より多くの方に受講してもらうため、開催時期をする検討ほか、早期の研修案内や募集期間を長めに設定するなどの改善を行う。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)認知症サポーターを増やすには、キャラバン・メイトをを増やすことが重要である。より多くの方に受講してもらえるよう開催案内の周知先を増やすと共に、開催時期を検討する。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善開催案内の送付先を増やすとともに、過去の実績を踏まえ受講者が多い時期に開催し、早い時期に研修の周知を行う。
令和6年度の活動計画
認知症になっても住み慣れた地域で生活できる社会を目指し、認知症キャラバン・メイト(認知用サポーター養成講座の講師)の養成研修を開催する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映沖縄県の全市町村(41市町村)において、認知症キャラバン事務局の設置が完了した。新型コロナウイルスの感染拡大状況を考慮しつつ、キャラバン・メイト(サポーター養成講座の講師)養成講座の定員を増員して講座を開催することができた。
令和4年度にやったこと
認知症になっても住み慣れた地域で生活できる社会を目指して、認知症キャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座の講師)の養成研修を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
新型コロナの感染拡大の影響で令和2年度は募集定員を減員し開催・令和3年度は未開催となったが、令和4年度は募集定員を増員して開催する事ができ、目標達成となり、認知症サポータ-増員の要因となった。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)認知症キャラバン・メイト養成研修は、新型コロナ感染拡大の影響で令和2年度は定員を削減、令和3年度は未開催となった為、感染予防対策を講じながら、募集定員の目標値を150名にして研修を実施する。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善引き続き感染症等の状況を考慮し、感染予防を講じながら目標値120名達成できるように募集枠設定し研修を開催していく。
令和5年度の活動計画
認知症になっても住み慣れた地域で生活できる社会を目指し、認知症キャラバン・メイト(認知用サポーター養成講座の講師)の養成研修を実施していく。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 141ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の143ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 138ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の131ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 16ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。