この取組が入っている施策施策 2-(5)-ア-②将来像2住み慣れた地域で暮らせる環境づくりR7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

認知症サポーター養成講座の開催支援

概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

認知症の人や家族を支援するため、キャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座の講師)養成研修等を開催する。

(R7)
①キャラバン・メイト養成研修参加者数(累計)②人口10万人あたりの認知症サポーター数(累計)
  • 計画 ①120人 → 実績 69人
  • 計画 ②7,163人 → 実績 9,364人
  • ①キャラバン・メイト養成研修参加者数(累計)②人口10万人あたりの認知症サポーター数(累計): 達成割合 57.5%
  • ①キャラバン・メイト養成研修参加者数(累計)②人口10万人あたりの認知症サポーター数(累計): 達成割合 100.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
12万円
予算事業: 認知症バリアフリー社会推進事業費、高齢者権利擁護総合推進事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -166.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

①キャラバン・メイト養成研修参加者数(累計)②人口10万人あたりの認知症サポーター数(累計)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
①キャラバン・メイト養成研修参加者数(累計)②人口10万人あたりの認知症サポーター数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから①120人(360人) ②7,163人(21,489人)——
R8
年度別計画
これから①120人(240人) ②7,163人(14,326人)——
R7概ね順調①120人 ②7,163人69人 9,364人57.5% 100.0%
R4〜R6の活動指標

キャラバン・メイト養成研修参加者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
キャラバン・メイト養成研修参加者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調120人(360人)108人(323人)90.0%
R5やや遅れ120人(240人)80人(215人)66.7%
R4順調120人135人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額0円
  • R4決算額8万円
  • R5決算額10万円
  • R6決算額11万円
  • R7決算見込額12万円
  • R8当初予算額49万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7認知症バリアフリー社会推進事業費各省計上11万円
R6
12万円
R7
49万円
R8
R6認知症バリアフリー社会推進事業費各省計上10万円
R5
11万円
R6
51万円
R7
R5高齢者権利擁護総合推進事業
翌年度: 認知症バリアフリー社会推進事業費
各省計上8万円
R4
10万円
R5
39万円
R6
R4高齢者権利擁護総合推進事業各省計上0円
R3
8万円
R4
52万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○開催案内の送付先を増やす、募集定員を増やすなど
      反映○早期の研修案内、募集期間の延長及び募集方法等を改善した。
  2. 令和7年度にやったこと

    認知症になっても住み慣れた地域で生活できる社会を目指し、認知症キャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座の講師)の養成研修を1回開催した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和7年度のキャラバン・メイト養成については早期の研修案内、募集期間の延長、募集方法等を改善したが、受講者数が減少し、定員150名に対しキャンセル等もあり最終的に受講者は69名となった。応募方法を全面的に電子申請にしたこと、開催日が年末(12月24日)になったことが影響した可能性がある。一方で、人口あたりの認知症サポーター数については目標を達成し養成することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)早期の研修案内、募集期間の延長、募集方法等を改善したが、受講者数が減少したのは、開催時期が影響したことが考えられる。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)県が実施するキャラバンメイト養成数は目標を下回ったが、認知症サポーター数は目標を達成したため、今後はキャラバンメイトの活動の活性化を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善年末は、繁忙期であり、また、長期休暇の前であるため応募が少なかったと考えられるため、開催時期を再検討する。
    • ②連携の強化・改善認知症サポーター養成講座の講師となるキャラバンメイトの養成を継続するとともに、市町村による認知症サポーター養成の取組の促進、キャラバンメイトの活動活性化を図る取組を検討する。

    令和8年度の活動計画

    認知症になっても住み慣れた地域で生活できる社会を目指し、認知症キャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座の講師)の養成研修を開催する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○開催案内の送付先を増やすとともに、過去の実績を踏まえ受講者が多い時期に開催し、早い時期に研修を周知する。
      反映○募集定員を150名に増やし、養成研修を開催した。
  2. 令和6年度にやったこと

    認知症になっても住み慣れた地域で生活できる社会を目指し、認知症キャラバン・メイト(認知用サポーター養成講座の講師)の養成研修を1回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度のキャラバン・メイト養成研修の受講者数は伸び悩んだが、令和6年度は周知方法や募集枠等を改善し、受講者数が増加した。より多くの方に受講してもらうため、開催時期を検討するほか、早期の研修案内や募集期間を長めに設定するなどを改善する。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)認知症サポーターを増やすには、キャラバン・メイトを増やすことが重要である。より多くの方に受講してもらえるよう開催案内の周知先を増やすとともに、開催時期を検討する。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善開催案内の送付先を増やすとともに、過去の実績を踏まえ受講者が多い時期に開催し、早い時期に研修を周知する。

    令和7年度の活動計画

    認知症になっても住み慣れた地域で生活できる社会を目指し、認知症キャラバン・メイト(認知用サポーター養成講座の講師)の養成研修を開催する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 23ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き感染症等の状況を考慮し、感染予防を講じながら目標値120名達成できるように募集枠設定し研修を開催していく。
      反映○ 感染予防を講じながら募集定員120名で養成研修を開催した。
  2. 令和5年度にやったこと

    認知症になっても住み慣れた地域で生活できる社会を目指し、認知症キャラバン・メイト(認知用サポーター養成講座の講師)の養成研修を1回開催した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    キャラバン・メイト養成研修会は例年10月頃に開催しているが、令和5年度は2月開催となったため受講者数が伸び悩んだと考えられる。より多くの方に受講してもらうため、開催時期をする検討ほか、早期の研修案内や募集期間を長めに設定するなどの改善を行う。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)認知症サポーターを増やすには、キャラバン・メイトをを増やすことが重要である。より多くの方に受講してもらえるよう開催案内の周知先を増やすと共に、開催時期を検討する。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善開催案内の送付先を増やすとともに、過去の実績を踏まえ受講者が多い時期に開催し、早い時期に研修の周知を行う。

    令和6年度の活動計画

    認知症になっても住み慣れた地域で生活できる社会を目指し、認知症キャラバン・メイト(認知用サポーター養成講座の講師)の養成研修を開催する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 23ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映沖縄県の全市町村(41市町村)において、認知症キャラバン事務局の設置が完了した。新型コロナウイルスの感染拡大状況を考慮しつつ、キャラバン・メイト(サポーター養成講座の講師)養成講座の定員を増員して講座を開催することができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    認知症になっても住み慣れた地域で生活できる社会を目指して、認知症キャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座の講師)の養成研修を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新型コロナの感染拡大の影響で令和2年度は募集定員を減員し開催・令和3年度は未開催となったが、令和4年度は募集定員を増員して開催する事ができ、目標達成となり、認知症サポータ-増員の要因となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)認知症キャラバン・メイト養成研修は、新型コロナ感染拡大の影響で令和2年度は定員を削減、令和3年度は未開催となった為、感染予防対策を講じながら、募集定員の目標値を150名にして研修を実施する。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善引き続き感染症等の状況を考慮し、感染予防を講じながら目標値120名達成できるように募集枠設定し研修を開催していく。

    令和5年度の活動計画

    認知症になっても住み慣れた地域で生活できる社会を目指し、認知症キャラバン・メイト(認知用サポーター養成講座の講師)の養成研修を実施していく。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「住み慣れた地域で暮らせる環境づくり」の主な取組の一覧