認知症疾患医療センターの運営
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
認知症の的確な診断と行動・心理症状や身体合併症への対応および認知症患者や認知症の疑いのある患者に対する適切な医療や介護、地域ケア等の総合支援を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
認知症疾患医療センターの設置カ所数(カ所)
数で書かれていない値は、図に入れていません。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 7カ所 | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 7カ所 | — | — |
| R7 | 順調 | 7カ所 | 7カ所 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 7カ所 | 7カ所 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 7カ所 | 7ヵ所 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 7カ所 | 7ヵ所 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/kyoiku/koreifukushi/1007444/1007453.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2,402万円
- R4決算額3,723万円
- R5決算額3,749万円
- R6決算額3,983万円
- R7決算見込額3,983万円
- R8当初予算額3,988万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 認知症疾患医療センター運営事業 | 各省計上 | 3,983万円 R6 | 3,983万円 R7 | 3,988万円 R8 |
| R6 | 認知症疾患医療センター運営事業 | 各省計上 | 3,749万円 R5 | 3,749万円 R6 | 3,983万円 R7 |
| R5 | 認知症疾患医療センター運営事業 | 各省計上 | 3,723万円 R4 | 3,749万円 R5 | 3,749万円 R6 |
| R4 | 認知症疾患医療センター運営事業 | 各省計上 | 2,402万円 R3 | 3,723万円 R4 | 3,749万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き二次医療圏域すべてに認知症疾患医療センター指定継続ができるよう関係機関との連携強化に取り組む。反映認知症疾患医療センターの指定継続に向けて、各センターを訪問し担当者と意見交換を行い、事業実施状況や課題を把握した。
令和7年度にやったこと
引き続き7ヵ所指定されている認知症疾患医療センターにおいて、専門的医療機能、地域連携拠点機能、診断後等支援機能の役割を果たす。
進捗の判定の根拠 順調
令和4年度からすべての二次医療圏域(南部のみ2箇所)に認知症疾患医療センターを指定しており、目標が達成された。引き続き関係機関と調整し指定の継続に取り組む。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)高齢者人口の増加に伴って認知症の人も増加することが見込まれるため、全ての二次医療圏での認知症疾患医療センターを確保するとともに、高齢者人口に応じて医療センターの数を増やす必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)国の検討会における指針において、「高齢者人口6万人に1か所程度の医療センター整備」が挙げられているため、中部圏域における医療センターの1か所増について検討する。
令和8年度の活動計画
引き続き7ヵ所指定されている認知症疾患医療センターにおいて、専門的医療機能、地域連携拠点機能、診断後等支援機能の役割を果たす。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き二次医療圏域すべてに認知症疾患医療センター指定継続ができるよう関係機関との連携強化に取り組む。反映認知症疾患医療センターの指定継続に向けて、各センターを訪問し担当者と意見交換を行い、事業実施状況や課題を把握した。
令和6年度にやったこと
引き続き7ヵ所指定されている認知症疾患医療センターにおいて、専門的医療機能、地域連携拠点機能、診断後等支援機能の役割を果たす。
進捗の判定の根拠 順調
令和4年度からすべての二次医療圏域(南部のみ2箇所)に認知症疾患医療センターを指定しており、目標が達成された。引き続き関係機関と調整し指定の継続に取り組む。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)沖縄県内二次医療圏域すべてに認知症疾患医療センターを指定している。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き二次医療圏域すべてに認知症疾患医療センター指定継続ができるよう関係機関との連携強化に取り組む。
令和7年度の活動計画
引き続き7ヵ所指定されている認知症疾患医療センターにおいて、専門的医療機能、地域連携拠点機能、診断後等支援機能の役割を果たす。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 引き続き二次医療圏域すべてに認知症疾患医療センター指定継続ができるよう関係機関との連携強化に取り組む。反映認知症疾患医療センターの指定継続に向けて、各センターを訪問し担当者と意見交換を行い、事業実施状況や課題の把握した。
令和5年度にやったこと
7ヵ所指定されている認知症疾患医療センターにおいて、専門的医療機能、地域連携拠点機能、診断後等支援機能の役割を果たした。
進捗の判定の根拠 順調
令和4年度に八重山地域においても認知症疾患医療センターを指定し、すべての二次医療圏域(南部のみ2箇所)で指定され、目標が達成された。引き続き関係機関と調整し指定の継続に取り組む。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)沖縄県内二次医療圏域すべてに認知症疾患医療センターを指定している。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き二次医療圏域すべてに認知症疾患医療センター指定継続ができるよう関係機関との連携強化に取り組む。
令和6年度の活動計画
引き続き7ヵ所指定されている認知症疾患医療センターにおいて、専門的医療機能、地域連携拠点機能、診断後等支援機能の役割を果たす。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映認知症疾患医療センターの指定継続に向けて、各センターを訪問し担当者と意見交換を行い、事業実施状況や課題の把握した。
令和4年度にやったこと
県内全二次医療圏域7ヵ所指定されている認知症疾患医療センターにおいて、専門的医療機能、地域連携拠点機能、診断後等支援機能の役割を果たした。
進捗の判定の根拠 順調
令和4年度に八重山地域においても認知症疾患医療センターを指定し、すべての二次医療圏域(南部のみ2箇所)で指定され、目標が達成された。引き続き関係機関と調整し指定の継続に取り組む。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)沖縄県内二次医療圏域すべてに認知症疾患医療センターを指定している。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き二次医療圏域すべてに認知症疾患医療センター指定継続ができるよう関係機関との連携強化に取り組む。
令和5年度の活動計画
引き続き7ヵ所指定されている認知症疾患医療センターにおいて、専門的医療機能、地域連携拠点機能、診断後等支援機能の役割を果たす。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 141ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の143ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 28ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 138ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 28ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の131ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 22ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。