この取組が入っている施策施策 2-(5)-ア-②将来像2住み慣れた地域で暮らせる環境づくりR7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

地域包括ケアシステム構築に向けた市町村支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

介護保険法に基づく地域支援事業が市町村において実施されており、その効果的かつ効率的な実施を支援することを目的として、県は広域的な観点から地域市包括支援センター等の介護予防従事者等への充実した研修を実施するととともに元気高齢者の増加を目指す介護予防事業の展開も支援していく。

(R7)
地域支援事業関連研修受講者数(累計)
計画 500人 → 実績 1,388人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,897万円
予算事業: 介護予防市町村支援事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -166.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

地域支援事業関連研修受講者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
地域支援事業関連研修受講者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから500人(1,500人)——
R8
年度別計画
これから500人(1,000人)——
R7順調500人1,388人100.0%
R6順調500人(1,500人)885人100.0%
R5順調500人(1,000人)944人100.0%
R4順調500人663人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2,842万円
  • R4決算額3,053万円
  • R5決算額2,434万円
  • R6決算額2,890万円
  • R7決算見込額2,897万円
  • R8当初予算額2,948万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7介護予防市町村支援事業各省計上2,890万円
R6
2,897万円
R7
2,948万円
R8
R6介護予防市町村支援事業各省計上2,434万円
R5
2,890万円
R6
2,897万円
R7
R5介護予防市町村支援事業各省計上3,053万円
R4
3,327万円
R5
3,632万円
R6
R4介護予防市町村支援事業各省計上2,842万円
R3
3,053万円
R4
3,043万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き市町村・地域包括支援センター職員等に対する研修等を通じて、市町村の地域支援事業の推進を支援していく。 ○ 市町村とともに地域包括ケアシステムの構築を担うことが期待される関係団体や多様な専門職、サービス提供事業者に対して、垣根を越えた人的ネットワーク体制の構築等を推進していく。 ○ 市町村に対し地域課題の分析方法や、地域課題から施策に繋げる方法について、総合的な研修会の実施やアドバイザー派遣等による支援を継続していく。
      反映市町村・地域包括支援センター職員等に対する国の政策動向に関する研修や地域課題から必要な施策を多職種で検討するワークショップ形式の研修、リハビリテーション専門職等の広域派遣コーディネート、介護予防の取り組みに対するアドバイザー派遣などの支援を通して、市町村の地域支援事業の推進を支援した。また、多職種の有機的な連携体制の構築及び強化を目的に専門職団体と協働し実践的研修を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    市町村および地域包括支援センター職員等への研修や介護予防の取り組みに対するアドバイザリー派遣等を通して地域支援事業の推進を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    地域包括ケア総論セミナー(130人)、特定テーマ研修(54人)、市町村・リハビリ専門職向け研修(253人)、ワークショップの開催(計4回)(265人)、多職種コンソーシアム実践研修等(382人)、市町村・地域包括支援センター等職員向け初任者/現任者研修(151人)、KDBシステム・データヘルス支援研修(153人)を実施し、レベルやテーマごとに実務に役立つ研修を実施し順調な進捗状況となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)第10期介護保険事業支援計画(令和9~11年度)では、第9期計画の実績を踏まえ、地域包括ケアシステムの深化を図り、地域の実情に応じた効果的かつ効率的なサービス提供体制の確保が求められている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)本県においても少子高齢化が進行しており、特に団塊の世代が75歳以上となる2025年以降、後期高齢者人口の長期的な増加が見込まれる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善第10期介護保険事業支援計画への共通認識を深めるため、引き続き、市町村および地域包括支援センター職員等を対象とした研修会を開催し、関係機関との連携強化を図る。
    • ②連携の強化・改善市町村と共に地域包括ケアシステムの深化・推進を図るため、関係団体、多様な専門職、サービス提供事業者間で、垣根を越えた人的ネットワーク体制の構築を推進する。

    令和8年度の活動計画

    市町村および地域包括支援センター職員等への研修や介護予防の取り組みに対するアドバイザリー派遣等を通して地域支援事業の推進を支援する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き市町村・地域包括支援センター職員等に対する研修等を通じて、市町村の地域支援事業の推進を支援していく。 ○市町村とともに地域包括ケアシステムの構築を担うことが期待される関係団体や多様な専門職、サービス提供事業者に対して、垣根を越えた人的ネットワーク体制の構築等を推進していく。
      反映〇市町村・地域包括支援センター職員等に対する研修やリハビリテーション専門職等の広域派遣コーディネート、介護予防の取り組みに対するアドバイザー派遣などの支援を通して、市町村の地域支援事業の推進を支援した。 〇多職種の有機的な連携体制の構築及び強化を目的に専門職団体と協働し実践的研修を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    市町村および地域包括支援センター職員等への研修や介護予防の取り組みに対するアドバイザリー派遣等を通して地域支援事業の推進を支援する。

    進捗の判定の根拠 順調

    地域包括ケア総論セミナー(98人)、特定テーマ研修(110人)市町村・リハビリ専門職向け研修(149人)、多職種コンソーシアム実践研修等(188人)、市町村・地域包括支援センター等職員向け初任者/現任者研修(136人)、KDBシステム・データヘルス支援研修(204人)を実施し、順調な進捗状況となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)第9期介護保険事業支援計画(令和6年度~令和8年度)においても地域包括ケアシステムの推進を基本理念としてかかげ、地域支援事業の推進が求められている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)本県においても少子高齢化が進んでおり、特に2025年以降、後期高齢者の人口増加が加速して進むことが予想される。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)市町村において、効果的な地域支援事業の取組を実施するには、地域課題の分析とそれに基づく施策を実施する必要がある。県には広域的観点で市町村への助言、情報提供、研修等が求められる。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き市町村・地域包括支援センター職員等に対する研修等を通じて、市町村の地域支援事業の推進を支援していく。
    • ②連携の強化・改善市町村とともに地域包括ケアシステムの構築を担うことが期待される関係団体や多様な専門職、サービス提供事業者に対して、垣根を越えた人的ネットワーク体制の構築等を推進していく。
    • ②連携の強化・改善市町村に対し地域課題の分析方法や、地域課題から施策に繋げる方法について、総合的な研修会の実施やアドバイザー派遣等による支援を継続していく。

    令和7年度の活動計画

    市町村および地域包括支援センター職員等への研修や介護予防の取り組みに対するアドバイザリー派遣等を通して地域支援事業の推進を支援する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き市町村・地域包括支援センター職員等に対する研修等を通じて、市町村の地域支援事業の推進を支援していく。 ○ 市町村とともに地域包括ケアシステムの構築を担うことが期待される関係団体や多様な専門職、サービス提供事業者に対して、垣根を越えた人的ネットワーク体制の構築等を推進していく。
      反映市町村・地域包括支援センター職員等に対する研修やリハビリテーション専門職等の広域派遣コーディネート、介護予防の取り組みに対するアドバイザー派遣などの支援を通して、市町村の地域支援事業の推進を支援した。専門職団体が協働で専門職等に対し実践的研修等を実施することで、多職種が連携して地域支援事業の推進等に取り組めるように支援した。- 17 -
  2. 令和5年度にやったこと

    市町村および地域包括支援センター職員等の研修を通して介護予防の人材育成に努め、市町村へのアドバイザリー派遣などに取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 順調

    地域包括ケア総論セミナー(191人)、第9期介護保険事業計画策定に関する研修(82人)地域リハビリ専門職等広域調整等事業(134人)、多職種コンソーシアム実践研修等(230人)、市町村・地域包括支援センター等職員向け初任者/現任者研修(122人)、KDBシステム・データヘルス支援研修(185人)を実施し、順調な進捗状況となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)第9期介護保険事業支援計画(令和6年度~令和8年度)においても地域包括ケアシステムの推進を基本理念としてかかげ、地域支援事業の推進が求められている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)本県においても少子高齢化が進んでおり、特に2025年以降、後期高齢者の人口増加が加速して進むことが予想される。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)市町村が、介護保険制度における地域支援事業などを充実させていくために、地域課題を分析しながら施策を実施していく必要があり、県としては広域的観点で助言、情報提供、研修等を行っていく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き市町村・地域包括支援センター職員等に対する研修等を通じて、市町村の地域支援事業の推進を支援していく。
    • ②連携の強化・改善市町村とともに地域包括ケアシステムの構築を担うことが期待される関係団体や多様な専門職、サービス提供事業者に対して、垣根を越えた人的ネットワーク体制の構築等を推進していく。

    令和6年度の活動計画

    市町村および地域包括支援センター職員等への研修や介護予防の取り組みに対するアドバイザリー派遣等を通して地域支援事業の推進を支援する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き市町村・地域包括支援センター職員等に対する研修等を通して、市町村の地域支援事業の推進を支援していく。市町村とともに、地域包括ケアシステムの構築を担うことが期待される関係団体や多様な専門職、サービス提供事業者に対して、垣根を越えたネットワーク体制の構築等を推進していく。
      反映市町村・地域包括支援センター職員等に対する研修やリハビリテーション専門職等の広域派遣コーディネート、介護予防の取り組みに対するアドバイザー派遣などの支援を通して、市町村の地域支援事業の推進を支援した。専門職団体が協働で専門職等に対し実践的研修等を実施することで、多職種が連携して地域支援事業の推進等に取り組めるように支援した。
  2. 令和4年度にやったこと

    市町村及び地域包括支援センター職員等の研修を通して介護予防の人材育成に努め、市町村へのアドバイザリー派遣などに取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 順調

    地域包括ケア総論セミナー(76人)、第9期介護保険事業計画策定に関する研修(72人)地域リハビリ専門職等広域調整等事業(17人)、多職種コンソーシアム実践研修(126人)、市町村・地域包括支援センター等職員向け初任者/現任者研修(111人)、地域支援事業アドバイザリー事業専門職等研修(43人)、KDBシステム・データヘルス支援研修(218人)を実施し、順調な進捗状況となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)第9期介護保険事業支援計画(令和6年度~令和8年度)においても地域包括ケアシステムの推進を基本理念としてかかげ、地域支援事業の推進が求められている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)本県においても少子高齢化が進んでおり、とくに2025年以降、後期高齢者の人口増加が加速して進むことが予想される。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)市町村が、介護保険制度における地域支援事業などを充実させていくために、地域課題を分析しながら施策を実施していく必要があり、県としては広域的観点で助言、情報提供、研修等を行っていく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き市町村・地域包括支援センター職員等に対する研修等を通じて、市町村の地域支援事業の推進を支援していく。
    • ②連携の強化・改善市町村とともに地域包括ケアシステムの構築を担うことが期待される関係団体や多様な専門職、サービス提供事業者に対して、垣根を越えた人的ネットワーク体制の構築等を推進していく。

    令和5年度の活動計画

    市町村及び地域包括支援センター職員等への研修や介護予防の取り組みに対するアドバイザリー派遣等を通して地域支援事業の推進を支援する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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