介護予防の推進
記載なし令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 記載なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
住民主体の通いの場の立ち上げ支援を促進するため、市町村に対して、住民主体の介護予防事業を普及展開するモデル事業を実施するとともに、県内市町村への横展開を支援していく。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
通いの場の箇所数(累計)(箇所)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 200箇所(600箇所) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 200箇所(400箇所) | — | — |
| R7 | 記載なし | 200箇所 | 集計中(集計完了R9年3月頃) | — |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R7決算見込額233万円
- R8当初予算額643万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 地域包括ケアシステム深化促進事業 翌年度: 介護予防市町村支援事業 | 県単等 | — R6 | 233万円 R7 | 643万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 記載なし
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映糸満市、久米島町の2自治体に対する伴走支援について、現地コーディネーターによる支援やオンラインでの支援を行った。
令和7年度にやったこと
モデル自治体に対し住民主体の通いの場の立ち上げ等の取組について伴走支援するとともに、取組報告会を開催し、県内市町村へ事例の横展開を実施した。
進捗の判定の根拠 記載なし
糸満市、久米島町の2自治体に対して伴走支援を実施し、住民主体の通いの場の立ち上げについてアドバイザーによる伴走支援を実施し、年度末に県内市町村に対して取組報告会を開催し取組の横展開を図った。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)本県においては、団塊の世代が75歳以上となる2025年以降も長期にわたり後期高齢者が増加し続けることが見込まれており、可逆性のあるフレイルを予防・改善するための取組の促進が求められている。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き市町村・地域包括支援センター職員にアドバイザー派遣事業の活用を促進するとともに、依頼のあった市町村に対して専門職を派遣し、専門的知見による支援を行う。
令和8年度の活動計画
住民主体の通いの場の立ち上げや介護予防の取組を進める市町村の依頼に対して、専門職をアドバイザーとして派遣し、専門的知見による支援を行う。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。