この取組が入っている施策施策 2-(5)-ア-②将来像2住み慣れた地域で暮らせる環境づくりR7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

介護予防の推進

記載なし令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 記載なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

住民主体の通いの場の立ち上げ支援を促進するため、市町村に対して、住民主体の介護予防事業を普及展開するモデル事業を実施するとともに、県内市町村への横展開を支援していく。

(R7)
通いの場の箇所数(累計)
計画 200箇所 → 実績 集計中(集計完了R9年3月頃)
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
233万円
予算事業: 地域包括ケアシステム深化促進事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -166.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

通いの場の箇所数(累計)(箇所)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
通いの場の箇所数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから200箇所(600箇所)——
R8
年度別計画
これから200箇所(400箇所)——
R7記載なし200箇所集計中(集計完了R9年3月頃)—

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R7決算見込額233万円
  • R8当初予算額643万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7地域包括ケアシステム深化促進事業
翌年度: 介護予防市町村支援事業
県単等—
R6
233万円
R7
643万円
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 記載なし

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映糸満市、久米島町の2自治体に対する伴走支援について、現地コーディネーターによる支援やオンラインでの支援を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    モデル自治体に対し住民主体の通いの場の立ち上げ等の取組について伴走支援するとともに、取組報告会を開催し、県内市町村へ事例の横展開を実施した。

    進捗の判定の根拠 記載なし

    糸満市、久米島町の2自治体に対して伴走支援を実施し、住民主体の通いの場の立ち上げについてアドバイザーによる伴走支援を実施し、年度末に県内市町村に対して取組報告会を開催し取組の横展開を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)本県においては、団塊の世代が75歳以上となる2025年以降も長期にわたり後期高齢者が増加し続けることが見込まれており、可逆性のあるフレイルを予防・改善するための取組の促進が求められている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き市町村・地域包括支援センター職員にアドバイザー派遣事業の活用を促進するとともに、依頼のあった市町村に対して専門職を派遣し、専門的知見による支援を行う。

    令和8年度の活動計画

    住民主体の通いの場の立ち上げや介護予防の取組を進める市町村の依頼に対して、専門職をアドバイザーとして派遣し、専門的知見による支援を行う。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「住み慣れた地域で暮らせる環境づくり」の主な取組の一覧