介護保険事業所への運営指導
- R4R4: やや遅れ
- R5R5: やや遅れ
- R6R6: 順調
- R7R7: 概ね順調
介護保険事業所に対して、定期的な運営指導を実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
介護保険事業所に対する運営指導実施数(累計)(事業所)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 200事業所(600事業所) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 200事業所(400事業所) | — | — |
| R7 | 概ね順調 | 200事業所 | 155事業所 | 77.5% |
| R6 | 順調 | 200事業所(600事業所) | 197事業所(468事業所) | 98.5% |
| R5 | やや遅れ | 200事業所(400事業所) | 135事業所(271事業所) | 67.5% |
| R4 | やや遅れ | 200事業所 | 136事業所 | 68.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/kyoiku/kaigofukushi/1007256/index.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額806万円
- R4決算額836万円
- R5決算額583万円
- R6決算額2,798万円
- R7決算見込額2,625万円
- R8当初予算額3,782万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 介護保険指導監督事業 | 県単等 | 2,798万円 R6 | 2,625万円 R7 | 3,782万円 R8 |
| R6 | 介護サービス事業者指導・支援事業 翌年度: 介護保険指導監督事業 | 県単等 | 583万円 R5 | 2,752万円 R6 | 2,348万円 R7 |
| R5 | 介護サービス事業者指導・支援事業 | 県単等 | 836万円 R4 | 583万円 R5 | 3,564万円 R6 |
| R4 | 介護保険指導監督事業(事業所指導事務) | 県単等 | 806万円 R3 | 836万円 R4 | 2,178万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○可能な限り地域差が出ないよう、柔軟に実施する。 ○他地域等の先進的な取り組み等も参考に取り組む。反映○離島等の事業所についても計画的に実施できた。 ○他地域等の取組を参考にしながら、実施方法(オンライン等も含めて)や事前準備の手法等について、引き続き検討しながら実施していく。
令和7年度にやったこと
155事業所に対し運営指導を行った。
進捗の判定の根拠 概ね順調
目標200事業所に対し、実績155事業所(達成割合77.5%)だったことから、「概ね順調」と判断した。本庁、福祉事務所毎に、所管の事業所に対して実施しているが、所属毎の実績数に偏りがあり、目標値に届かなかった。運営指導を実施することにより、介護保険事業所の適正な運営を促進した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)本庁、福祉事務所毎に、所管の事業所に対して実施しているが、所属毎の実施数に偏りがあり、人材不足が影響している。
- ③他地域等との比較(内部要因)所管事業所数が同等数の他地域等と比較すると、本県を上回る地域もあり、実施方法や計画作成の検討を要する。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)オンラインでの実施や指導の範囲を限定して実施する等、効率的に実施する方法を検討し、目標値を達成できるよう取り組む。
- ③他地域等事例を参考とした改善他地域等の先進的な取り組み等も参考に実施方法や計画を検討し、実施していく。
令和8年度の活動計画
200事業所に対し運営指導を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案新型コロナウイルス感染症が発生した事業所に対して、中止ではなく、日程変更や運営指導の順番を入れ替える等、柔軟に実施する。また、運営指導の開始時期を早め、指導期間の予備期間を設ける。反映感染症発生等の影響が少なくなったこともあるが、改善案にあるように日程変更や順番を入れ替える等、柔軟に実施することができた。
令和6年度にやったこと
197事業所に対し運営指導を行った。
進捗の判定の根拠 順調
前年度に比べて感染症発生等の影響も少なくなり、年度当初の目標に近い数の取り組みを行えた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)実施値は目標に近づいているが、地域によって実施状況に差がある。
- ③他地域等との比較(内部要因)目標値に近づいているが、他都道府県の取り組み等も参考にしたい。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善可能な限り地域差が出ないよう、柔軟に実施する。
- ③他地域等事例を参考とした改善他都道府県の先進的な取り組み等も参考に取り組む。
令和7年度の活動計画
200事業所に対し運営指導を行う。
令和5年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○新型コロナウイルス感染症が発生した事業所に対して、中止ではなく、日程変更を行い、運営指導を実施できるようにする。反映○新型コロナウイルス感染症が発生した事業所に対して、日程変更や運営指導の順番を入れ替えで実施した事業所もあった一方、再度の感染症発生により変更後でも実施できない事業所があった。
令和5年度にやったこと
135事業所に対し運営指導を行った。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
介護事業所での新型コロナウイルス感染症発生等の影響や、年度当初予定になかった物価高騰等の補助金等の対応により、目標値に対し「やや遅れ」となっている。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)新型コロナウイルス感染症が発生した事業所にも可能な限り運営指導を実施できるようにする。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善新型コロナウイルス感染症が発生した事業所に対して、中止ではなく、日程変更や運営指導の順番を入れ替える等、柔軟に実施する。また、運営指導の開始時期を早め、指導期間の予備期間を設ける。
令和6年度の活動計画
200事業所に対し運営指導を行う。
令和4年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映新型コロナウイルス感染症の事業所への影響を配慮し、当該感染症が発生した際は、日程変更もしくは中止している。
令和4年度にやったこと
136事業所に対し運営指導を行った。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
介護事業所での新型コロナウイルス感染症発生等の影響により、目標値に対し「やや遅れ」となっている。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)新型コロナウイルス感染症が発生した事業所にも可能な限り運営指導を実施できるようにする。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善新型コロナウイルス感染症が発生した事業所に対して、中止ではなく、日程変更を行い、運営指導を実施できるようにする。
令和5年度の活動計画
245事業所に対し運営指導を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 145ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 49ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の147ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 46ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 141ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 46ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の134ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 40ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。