この取組が入っている施策施策 2-(5)-ア-③将来像2介護サービスの充実R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

介護に取り組む家族等への福祉用具等の普及と相談の支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

「高齢社会は県民全体で支えるもの」という考えのもと、多くの方が介護を身近に感じられるよう、福祉用具・福祉機器の展示や相談支援、介護講座等を通じて、介護に関する普及啓発を行う。

(R7)
展示場来館者及び相談者数(累計)
計画 1,000人 → 実績 1,410人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,257万円
予算事業: 介護実習・普及センター運営費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 18.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

展示場来館者及び相談者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
展示場来館者及び相談者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1,000人(3,000人)——
R8
年度別計画
これから1,000人(2,000人)——
R7順調1,000人1,410人100.0%
R6順調1,000人(3,000人)1,278人(3,351人)100.0%
R5順調1,000人(2,000人)1,126人(2,073人)100.0%
R4順調1,000人947人94.7%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,086万円
  • R4決算額1,074万円
  • R5決算額1,089万円
  • R6決算額1,189万円
  • R7決算見込額1,257万円
  • R8当初予算額1,331万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7介護実習・普及センター運営費県単等1,189万円
R6
1,257万円
R7
1,331万円
R8
R6介護実習・普及センター運営費県単等1,089万円
R5
1,189万円
R6
1,257万円
R7
R5介護実習・普及センター運営費県単等1,074万円
R4
1,089万円
R5
1,189万円
R6
R4介護実習・普及センター運営費県単等1,086万円
R3
1,074万円
R4
1,089万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き那覇市以外の住民等も利用しやすい相談・講座等の実施方法を検討する。
      反映令和7年度は中部地域でのスキルアップ講座を開催し、介護実習・普及センター近隣以外の事業所の参加を促した。
  2. 令和7年度にやったこと

    はじめての介護講座6回、スキルアップ養成講座4回、福祉用具・福祉機器の展示や相談支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値1,000人に対して実績値1,410人であり、介護に関する普及啓発に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)介護実習・普及センターが那覇市にあり、那覇市以外の来館者を増やすことが課題となっており、中部地区での講座を開催するなど改善を行っているが、更なる改善に向けた取組が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き那覇市以外の住民等も利用しやすいようオンラインを利用した講座等の実施方法をや出前講座等の開催を検討する。

    令和8年度の活動計画

    はじめての介護講座6回、スキルアップ養成講座4回、福祉用具・福祉機器の展示や相談支援を実施する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 47ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き、遠隔地の住民も利用しやすい相談・講座等の実施方法の検討に加え、広報の仕方について検討する。
      反映介護実習・普及センター以外での講座の実施について検討を行い、令和7年度予算を措置した。
  2. 令和6年度にやったこと

    はじめての介護講座6回、スキルアップ養成講座4回、福祉用具・福祉機器の展示や相談支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値1,000人に対して実績値1,226人であり、介護に関する普及啓発に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)介護実習・普及センターを那覇市に設置しているため、那覇市以外からの来館者を増やすことが課題である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き那覇市以外の住民等も利用しやすい相談・講座等の実施方法を検討する。

    令和7年度の活動計画

    はじめての介護講座6回、スキルアップ養成講座4回、福祉用具・福祉機器の展示や相談支援を実施する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 44ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○委託先(県社協)と連携し、オンラインの活用など、効果的な実施の方法を検討する。
      反映○未経験者向け講座について、オンラインでの実施を計画して受講者を募集したが申し込みがなく、令和5年度のオンラインでの実施を見送った。
  2. 令和5年度にやったこと

    はじめての介護講座6回、スキルアップ養成講座4回、福祉用具・福祉機器の展示や相談支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値1,000人に対して実績値1,126人であり、介護に関する普及啓発に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)介護実習・普及センターが那覇市にあるため、遠隔地からの来館が難しい場合がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き、遠隔地の住民も利用しやすい相談・講座等の実施方法の検討に加え、広報の仕方について検討する。

    令和6年度の活動計画

    はじめての介護講座6回、スキルアップ養成講座4回、福祉用具・福祉機器の展示や相談支援を実施する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 44ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映台風及び新型コロナウイルス感染症の影響で中止又は代替の取組を実施していた福祉機器展を3年ぶりに実施し、来場者536人に対して福祉用具や介護についての普及・啓発を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    はじめての介護講座3回、スキルアップ養成講座3回、福祉用具・福祉機器の展示及び相談支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値1,000人に対して実績値947人であり、介護に関する普及啓発に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)介護実習・普及センターが那覇市にあるため、遠隔地からの来館が難しい場合がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他委託先(県社協)と連携し、オンラインの活用など、効果的な実施の方法を検討する。

    令和5年度の活動計画

    はじめての介護講座6回、スキルアップ養成講座4回、福祉用具・福祉機器の展示や相談支援を実施する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 38ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「介護サービスの充実」の主な取組の一覧