この取組が入っている施策施策 2-(5)-ア-③将来像2介護サービスの充実R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

離島地域における安定的な介護サービス提供体制の確保

所管: 保健医療介護部高齢者介護課実施主体: 県・市町村テーマ福祉・介護離島
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

介護サービス事業の効率的な運営が困難な離島地域における、安心・安定したサービス提供体制を支援するため、市町村及び事業所に対し事業運営等に要する経費の一部を補助し、介護サービスの提供体制及び基盤拡充を図る。

(R7)
当事業の補助を受けて介護サービスが提供された離島数(内訳)
計画 21島 → 実績 20島
達成割合 95.2%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5,869万円
予算事業: 離島地域における介護サービス提供体制総合支援事業(一括交付金(ハード)・一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 18.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

当事業の補助を受けて介護サービスが提供された離島数(内訳)(島)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
当事業の補助を受けて介護サービスが提供された離島数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから21島(継続21島)——
R8
年度別計画
これから21島(継続21島)——
R7順調21島20島95.2%
R4〜R6の活動指標

当事業の補助を受けて介護サービスが提供された離島数(島)

表で見る
当事業の補助を受けて介護サービスが提供された離島数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調21島19島90.5%
R5順調21島20島95.2%
R4順調21島20島95.2%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額3,893万円
  • R4決算額5,055万円
  • R5決算額5,686万円
  • R6決算額5,839万円
  • R7決算見込額5,869万円
  • R8当初予算額5,950万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7離島地域における介護サービス提供体制総合支援事業一括交付金(ハード)5,839万円
R6
5,869万円
R7
5,950万円
R8
R6離島地域における介護サービス提供体制総合支援事業一括交付金(ソフト)5,686万円
R5
5,839万円
R6
5,868万円
R7
R5離島地域における介護サービス提供体制総合支援事業一括交付金(ソフト)5,055万円
R4
5,937万円
R5
5,904万円
R6
R4離島地域における介護サービス提供体制総合支援事業一括交付金(ソフト)3,893万円
R3
5,055万円
R4
5,937万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村や沖縄県介護保険広域連合に対して適宜意見交換やヒアリングを行い、本事業の活用を促進すると同時に、適正な予算確保・執行に反映する。
      反映市町村等と適宜意見交換を行い、本事業の活用を推進するとともに、適正な予算確保・執行を行い、20島の介護サービスに係る経費等の一部を補助した。
  2. 令和7年度にやったこと

    介護サービス事業の効率的運営が困難な離島市町村及び事業所に対し、事業運営に要する経費及び渡航費、施設付属設備の修繕等を補助した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は計画値21島に対し、実績値20島となっている。離島地域における介護サービスの提供確保、基盤拡充に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)各離島市町村の事業所等の状況、事業所等に対する各市町村の支援の取組みを確認し、必要な介護サービスを安定的に提供してくために、情報を精査していくことが必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善市町村や沖縄県介護保険広域連合に対して適宜意見交換やヒアリングを行い、本事業の活用を推進すると同時に、各離島市町村の事業所に対する支援にあった取り組みを行えるよう予算確保・執行に反映する。

    令和8年度の活動計画

    介護サービス事業の効率的運営が困難な離島市町村及び事業所に対し、事業運営に要する経費及び渡航費、施設付属設備の修繕等を補助する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 44ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案市町村や沖縄県介護保険広域連合に対して適宜意見交換やヒアリングを行い、本事業の活用を促進すると同時に、適正な予算確保・執行に反映する。
      反映市町村等と適宜意見交換を行い、本事業の活用を促進するとともに、適正に予算確保・執行を行い、実績のあった19島の介護サービスに係る経費等の一部を補助した。
  2. 令和6年度にやったこと

    介護サービス事業の効率的運営が困難な離島市町村及び事業所に対し、事業運営に要する経費及び渡航費、施設付属設備の修繕等を補助した。

    進捗の判定の根拠 順調

    R6年度は計画値21島に対し、利用実績値19島となっている。離島地域における介護サービスの提供確保、基盤拡充に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)各離島市町村の事業所等の状況を確認し、必要な介護サービスの提供に関して情報を精査していくことが必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善市町村や沖縄県介護保険広域連合に対して適宜意見交換やヒアリングを行い、本事業の活用を促進すると同時に、適正な予算確保・執行に反映する。

    令和7年度の活動計画

    介護サービス事業の効率的運営が困難な離島市町村及び事業所に対し、事業運営に要する経費及び渡航費、施設付属設備の修繕等を補助する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 41ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案市町村や沖縄県介護保険広域連合に対して適宜意見交換やヒアリングを行い、本事業の活用を促進すると同時に、適正な予算確保・執行に反映する。
      反映市町村等と適宜意見交換を行い、本事業の活用を促進するとともに、適正に予算確保・執行を行い、20島の介護サービスに係る経費等の一部を補助した。
  2. 令和5年度にやったこと

    介護サービス事業の効率的運営が困難な離島市町村及び事業所に対し、事業運営に要する経費及び渡航費、施設付属設備の修繕等を補助した。

    進捗の判定の根拠 順調

    R5年度は計画値21島に対し、実績値20島となっている。離島地域における介護サービスの提供確保、基盤拡充に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)各離島市町村の事業所等の状況を確認し、必要な介護サービスの提供に関して情報を精査していくことが必要である。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和2年10月1日時点で離島市町村における高齢化率は28.4%であり、沖縄県全体の22.2%を大きく上回っている、離島地域における介護サービスのニーズもまた今後も増加することが考えられる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善市町村や沖縄県介護保険広域連合に対して適宜意見交換やヒアリングを行い、本事業の活用を促進すると同時に、適正な予算確保・執行に反映する。

    令和6年度の活動計画

    介護サービス事業の効率的運営が困難な離島市町村及び事業所に対し、事業運営に要する経費及び渡航費、施設付属設備の修繕等を補助する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 41ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案市町村や沖縄県介護保険広域連合に対して適宜意見交換やヒアリングを行い、本事業の活用を促進すると同時に、適正な予算確保・執行に反映する。
      反映【細事業】島しょ型福祉サービス総合支援事業において、4分の3であった補助率を、令和4年度から10分の9に変更した。
  2. 令和4年度にやったこと

    介護サービス事業の効率的運営が困難な離島市町村に対し、事業運営に要する経費及び渡航費を補助した。

    進捗の判定の根拠 順調

    R4年度は計画値21島に対し、実績値20島となっている。離島地域における介護サービスの提供確保、基盤拡充に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)【細事業】島しょ型福祉サービス総合支援事業各離島市町村の事業所等の状況を確認し、必要な介護サービスの提供に関して情報を精査していくことが必要である。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和2年10月1日時点で離島市町村における高齢化率は28.4%であり、沖縄県全体の22.2%を大きく上回っている、離島地域における介護サービスのニーズもまた今後も増加することが考えられる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善【細事業】島しょ型福祉サービス総合支援事業市町村や沖縄県介護保険広域連合に対して適宜意見交換やヒアリングを行い、本事業の活用を促進すると同時に、適正な予算確保・執行に反映する。

    令和5年度の活動計画

    介護サービス事業の効率的運営が困難な離島市町村及び事業所に対し、事業運営に要する経費及び渡航費、施設付属設備の修繕等を補助する。

主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 35ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「介護サービスの充実」の主な取組の一覧