この取組が入っている施策施策 2-(5)-イ-①将来像2地域生活の移行支援R7の県の判定 B 概ね順調

精神障害者地域移行・地域定着促進基金事業

所管: 生活福祉部障害福祉課実施主体: 県テーマ福祉・介護
やや遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: やや遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

医療機関と地域の連携を図ることを目的とするコーディネーターを配置し、精神障害者の地域移行・地域定着を促進する。

(R7)
配置圏域数(内訳)
計画 5圏域 → 実績 3圏域
達成割合 60.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
599万円
予算事業: 精神障害者地域移行・地域定着支援促進基金事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 58.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

配置圏域数(内訳)(圏域)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
配置圏域数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから5圏域(継続5圏域)——
R8
年度別計画
これから5圏域(継続5圏域)——
R7やや遅れ5圏域3圏域60.0%
R6やや遅れ5圏域(継続5圏域)3圏域60.0%
R5やや遅れ5圏域(継続5圏域)3圏域60.0%
R4やや遅れ5圏域3圏域60.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額599万円
  • R4決算額599万円
  • R5決算額599万円
  • R6決算額25万円
  • R7決算見込額599万円
  • R8当初予算額599万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7精神障害者地域移行・地域定着支援促進基金事業県単等25万円
R6
599万円
R7
599万円
R8
R6精神障害者地域移行・地域定着支援促進基金事業県単等599万円
R5
599万円
R6
599万円
R7
R5精神障害者地域移行・地域定着支援促進基金事業県単等599万円
R4
599万円
R5
599万円
R6
R4精神障害者地域移行・地域定着支援促進基金事業県単等599万円
R3
599万円
R4
599万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○関係機関や圏域の福祉事務所および保健所と連携し、精神保健福祉士等の有資格者でコーディネーターとして活動できる人材の確保に取り組む必要がある。
      反映離島においては、精神保健福祉士等の精神科領域の専門職員が少ないことから、人材育成および人選について離島支援の強化に取り組むとともに、本島内のコーディネーターおよびアドバイザーが現地に赴き助言・指導等を行っている。
  2. 令和7年度にやったこと

    3圏域にコーディネーターを配置し、関係機関の支援体制整備を図った。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    配置圏域数の目標値を5圏域としているが、実績値は3圏域(北部・中部・南部)となっている。残りの2圏域(宮古・八重山)については、精神保健福祉士等の精神科領域の専門職員の総数が少ないことが理由で配置できていないため、コーディネーターとして配置できる人材の育成および確保に向けて取り組む必要がある。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)本島については配置がなされているが、離島についてはコーディネーター等の配置がなく、都度派遣を行っている状況であり、すぐに対応策をとることが難しい。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善関係機関と連携し、有資格者のコーディネーターの育成や情報共有を行い、速やかに人材確保ができるように努める。

    令和8年度の活動計画

    各圏域にコーディネーターを配置し、医療と福祉の連携構築を図れるよう関係機関の支援体制整備に取り組む。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 関係機関や圏域の福祉事務所および保健所と連携し、精神保健福祉士等の有資格者でコーディネーターとして活動できる人材の確保に取り組む必要がある。
      反映離島においては、精神保健福祉士等の精神科領域の専門職員が少ないことから、人材育成および人選について離島支援の強化に取り組むとともに、本島内のコーディネーターおよびアドバイザーが現地に赴き助言・指導等を行っている。
  2. 令和6年度にやったこと

    3圏域にコーディネーターを配置し、関係機関の支援体制整備を図った。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    配置圏域数の目標値を5圏域としているが、実績値は3圏域(北部・中部・南部)となっている。残りの2圏域(宮古・八重山)については、精神保健福祉士等の精神科領域の専門職員の総数が少ないことが理由で配置できていないため、コーディネーターとして配置できる人材の育成および確保に向けて取り組む必要がある。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)離島においては、社会資源や人材不足により精神保健福祉士等の有資格者でコーディネーターとして活動できる人材の確保が困難である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善関係機関や圏域の福祉事務所および保健所と連携し、精神保健福祉士等の有資格者でコーディネーターとして活動できる人材の確保に取り組む必要がある。

    令和7年度の活動計画

    各圏域にコーディネーターを配置し、医療と福祉の連携構築を図れるよう関係機関の支援体制整備に取り組む。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案関係機関や圏域の福祉事務所および保健所と連携し、精神保健福祉士等の有資格者でコーディネーターとして活動できる人材の確保に取り組む必要がある。
      反映離島においては、精神保健福祉士等の専門職員が少ないことから、育成および人選について離島支援の強化に取り組むとともに、本島内のコーディネーターおよびアドバイザーが現地に赴き助言・指導等を行っている。
  2. 令和5年度にやったこと

    3圏域にコーディネーターを配置し、関係機関の支援体制整備を図った。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    配置圏域数の目標値を5圏域としているが、実績値は3圏域となっている。残りの2圏域についてはコーディネーターとして配置できる人材の育成および確保に向けて取り組む必要がある。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)離島においては、社会資源や人材不足により精神保健福祉士等の有資格者でコーディネーターとして活動できる人材の確保が困難である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善関係機関や圏域の福祉事務所および保健所と連携し、精神保健福祉士等の有資格者でコーディネーターとして活動できる人材の確保に取り組む必要がある。

    令和6年度の活動計画

    各圏域にコーディネーターを配置し、医療と福祉の連携構築を図れるよう関係機関の支援体制整備に取り組む。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案関係機関や各圏域の福祉事務所及び保健所と連携し、精神保健福祉士等の有資格者でコーディネーターとして活動できる人材の確保に取り組む必要がある。
      反映離島においては、精神保健福祉士等の精神科領域の専門職員が少ないことから、人材育成及び人選について離島支援の強化に取り組むとともに、本島内のコーディネーター及びアドバイザーが現地に赴き助言・指導等を行っている。
  2. 令和4年度にやったこと

    3圏域にコーディネーターを配置し、関係機関の支援体制整備を図った。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    配置圏域数の目標値を5圏域としているが、実績値は3圏域となっている。残りの2圏域についてはコーディネーターとして配置できる人材の育成及び確保に向けて取り組む必要がある。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)離島においては、社会資源や人材不足により精神保健福祉士等の有資格者でコーディネーターとして活動できる人材の確保が困難である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善関係機関や圏域の福祉事務所及び保健所と連携し、精神保健福祉士等の有資格者でコーディネーターとして活動できる人材の確保に取り組む必要がある。

    令和5年度の活動計画

    各圏域にコーディネーターを配置し、医療と福祉の連携構築を図れるよう関係機関の支援体制整備に取り組む。

主な取組検証票(イ 障害のある人が活動できる地域づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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