施策 2-(5)-イ-①
施策展開「障害のある人が活動できる地域づくり」の

地域生活の移行支援

関係部等: 生活福祉部テーマ福祉・介護
B 概ね順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 成果が遅れている
  3. R6R6: 成果が遅れている
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

障害者の地域移行を促進するため、グループホームの創設等に対する支援に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・障害者の地域移行を促進するため、グループホームの創設等に対する支援に取り組みます。 ・障害福祉圏域アドバイザー配置による地域生活支援拠点等の整備促進及びコーディネーター配置による精神障害者の地域移行・地域定着の促進に取り組みます。 ・相談支援体制の充実・強化を図るため、相談支援専門員等に対する研修、処遇改善に取り組みます。 ・障害者の福祉の増進を図るため、重度心身障害者の医療費の助成や軽度・中度等難聴児の補聴器の購入助成に取り組みます。

(R7)
4/5件が順調
(R7)
0/1が計画値に到達
達成率 58.2%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

福祉施設から地域生活への移行者数(%)

担当: 生活福祉部障害福祉課

達成率 58.2%R7の計画値にまだ届いていません

  1. スタート1.8%
  2. いま3.43%R7の 4.6%
  3. ゴール6%(R9年度)県の見通し 達成に努める

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・生活福祉部障害福祉課)

令和2年度末から令和6年度末までに地域生活へ移行した者の累計は78人であり、令和元年度の入所者数2,272人と比較すると3.43%が地域生活へ移行している。 令和7年度は、医療機関と地域の連携を図ることを目的とするコーディネーターや、相談支援体制の整備を推進する相談支援アドバイザーの配置、社会福祉法人への施設整備費補助、重度心身障害者の医療費助成、軽度・中等度難聴児の補聴器購入助成に取り組んだ。

表で見る
福祉施設から地域生活への移行者数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
1.8%4.6%3.43%
(R6年度)
58.2%6%
R9年度
達成に努める
R6
前期
3%4%2.6%
R5実績値
-40%4%
R6年度
達成は困難
R5
前期
3%3.7%2.6%
-57.1%4%
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
3%3.3%6%
1000%4%
R6年度
目標達成
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 概ね順調
  • やや遅れ
R4前期
5件
R5前期
5件
R6前期
5件
R7中期
5件
表で見る
順調概ね順調やや遅れ計
R43
60.0%
1
20.0%
1
20.0%
5
R53
60.0%
1
20.0%
1
20.0%
5
R64
80.0%
0
0.0%
1
20.0%
5
R74
80.0%
0
0.0%
1
20.0%
5
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
改築・修繕助成件数(累計)
計画 1件 → 実績 2件(5件) 計画クリア
R7にやったこと

社会福祉法人等が行う障害児・者福祉施設等の整備に要する経費の一部を補助する。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: やや遅れ
(R7)
配置圏域数(内訳)
計画 5圏域 → 実績 3圏域
R7にやったこと

医療機関と地域をつなぐため、精神保健福祉士等の資格を持ったコーディネーターを北部、中部、南部に3名配置し、市町村の地域移行支援について検討する場を作るなどの活動した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
配置圏域数(内訳)
計画 5圏域 → 実績 5圏域 計画クリア
R7にやったこと

相談支援体制強化に向けて市町村および基幹相談支援センター連絡会を開催したほか、令和3年度に実施した相談支援体制実態調査を踏まえて、現状や課題、対策案について共有を図った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
重度心身障害者(児)の医療費助成事業を実施する市町村数(内訳)
計画 41市町村 → 実績 41市町村 計画クリア
R7にやったこと

重度心身障害者(児)の福祉の増進を図るため、重度心身障害者の医療費助成事業を行う市町村に対し、補助金を交付する。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
軽度・中等度難聴児(18歳未満)の補聴器購入費助成事業を実施する市町村数(内訳)
計画 30市町村 → 実績 30市町村 計画クリア
R7にやったこと

軽度・中等度難聴児の福祉の増進を図るため、補聴器購入費等助成事業を行う30市町村のうち、25市町村から交付申請があり補助金を交付した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・障害者相談支援体制整備事業については、主任相談支援専門員養成研修の受講にあたっては、市町村からの推薦が必要なため、地域の指導的・中核的な人材が推薦されるように、引き続き市町村の理解促進および連携に取り組む必要がある。 ・軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業については、当該事業は、市町村向け助成であるため制度周知が必要である。なお、一部町村では、住民からの補聴器購入助成に関する要望等を踏まえ事業化を検討する。 ③他地域等との比較 ・精神障害者地域移行・地域定着促進基金事業については、本島については配置がなされているが、離島についてはコーディネーター等の配置がなく、都度派遣を行っている状況であり、すぐに対応策をとることが難しい。 外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・障害児者福祉施設整備事業費については、引き続き、老朽化した施設の建替え需要や地域の実情に応じた新たな施設の創設需要が見込まれる。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・重度心身障害者(児)医療費助成事業については、要望のある補助事業の見直し等に関して、対象を見直した場合の予算の試算(影響額)について精査をする必要がある。 ・軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業については、当該事業は、身体障害者手帳交付対象外の軽度・中等度難聴児への助成事業であるが、管内市町村では対象児の数の把握が困難である。

成果指標

⑥その他個別要因(内部要因) ・福祉施設から地域生活への移行者数については、特に離島において専門人材の確保が課題であるほか、今後も相談支援体制の強化に向けた専門員の育成、相談体制整備のための市町村の理解促進、連携等に取り組む必要がある。 また、助成金制度について市町村への周知等を行う必要がある。 ⑭県民ニーズ・ライフスタイルの変化(外部要因) ・福祉施設から地域生活への移行者数については、社会福祉法人等への施設整備補助については、老朽化した施設の建て替え需要や,地域の実情に応じた新たな施設の創設需要が今後も見込まれる。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・精神障害者地域移行・地域定着促進基金事業については、関係機関と連携し、有資格者のコーディネーターの育成や情報共有を行い、速やかに人材確保ができるように努める。 ・障害者相談支援体制整備事業については、アドバイザー等で構成されるワーキング等で調整の上、人材育成ビジョンに沿って基幹相談支援センターへの配置が望まれる主任相談支援専門員の育成及び相談支援体制整備について市町村へ周知、連携を図る。 ・軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業については、対象児童が適切に事業を活用できるよう、市町村へ教育委員会及び保健医療関係部局など関係機関との連携について周知を行う。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業については、市町村に対し当該事業の周知を図るとともに、未実施市町村には制度説明等を行い、事業実施を促進していく。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・障害児者福祉施設整備事業費については、補助事業に係る事前協議の内容を精査し、優先順位を検討した上で国との協議を進め、効果的な整備の促進を図る。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・重度心身障害者(児)医療費助成事業については、試算額や試算方法について、引き続き精査する。

成果指標

・福祉施設から地域生活への移行者数については、施設整備補助や医療費、補聴器購入助成に取り組むほか、相談体制強化に向けた市町村との連携周知、専門人材の育成や離島における人材確保に引き続き取り組んでいく。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「達成は困難」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・障害者相談支援体制整備事業については、主任相談支援専門員の育成においては、市町村からの推薦によるため、市町村のより一層の理解促進および連携に取り組む必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業については、当該事業は、市町村に対する助成であるため、市町村への制度の周知等を図る必要がある。一部町村においては町村民から補聴器購入助成に関して具体的要望や相談がなされた場合に事業化を検討する。 ③他地域等との比較 ・精神障害者地域移行・地域定着促進基金事業については、離島においては、社会資源や人材不足により精神保健福祉士等の有資格者でコーディネーターとして活動できる人材の確保が困難である。 外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・障害児者福祉施設整備事業費については、入所施設の耐震化についてはおおむね対応ができており、今後は老朽化した施設の建替え需要などが見込まれる。 また、防災の観点から、低地に所在する施設の高台への移転需要も見込まれる。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・重度心身障害者(児)医療費助成事業については、要望のある補助事業の見直し等に関して、課題の整理を踏まえ、対象を見直した場合の予算の試算をする必要がある。 ・軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業については、当該事業は、身体障害者手帳の交付対象外である軽度・中等度難聴児に対する助成事業であるが、管内市町村において対象となる難聴児がどの程度いるのかを把握することが困難である。

成果指標

⑥その他個別要因 ・福祉施設から地域生活への移行者数については、障害者支援施設等の整備に限らず相談支援体制の充実・強化や障害福祉サービスに従事する人材の養成及び確保等、障害者の地域移行への促進に取り組んだ結果、順調に推移しているものと思われる。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・精神障害者地域移行・地域定着促進基金事業については、関係機関や圏域の福祉事務所および保健所と連携し、精神保健福祉士等の有資格者でコーディネーターとして活動できる人材の確保に取り組む必要がある。 ・障害者相談支援体制整備事業については、人材育成ビジョンの方針に沿って基幹相談支援センターへの配置が望まれる主任相談支援専門員の育成及び相談支援体制整備について市町村へ周知を図り、相談支援体制整備と人材育成について一層の連携を図る. ・軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業については、市町村に対し、対象児童が適切に事業を活用できるよう、教育委員会や保健医療関係部局と連携して対応するよう周知を行う。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業については、市町村に対し、当該事業の制度を周知し、事業未実施の市町村に対しては事業の説明等を行っていく。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・障害児者福祉施設整備事業費については、国庫補助金を活用した施設整備については、施設の状況等を踏まえ、緊急度の高い施設について国との協議を進め、整備の促進を図る。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・重度心身障害者(児)医療費助成事業については、対象を見直した場合の予算の試算をする。

成果指標

・福祉施設から地域生活への移行者数については、今後も障害者の地域における「住まいの場」の確保するため、障害者支援施設等の整備に取り組む。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・障害者相談支援体制整備事業については、主任相談支援専門員の育成においては、市町村からの推薦によるため、市町村のより一層の理解促進および連携に取り組む必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・重度心身障害者(児)医療費助成事業については、一部の市町村から補助事業の対象の見直し等の要望がある。 ・軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業については、当該事業は、市町村に対する助成であるため、市町村への制度の周知等を図る必要がある。一部町村においては町村民から補聴器購入助成に関して具体的要望や相談がなされた場合に事業化を検討する。 ③他地域等との比較 ・精神障害者地域移行・地域定着促進基金事業については、離島においては、社会資源や人材不足により精神保健福祉士等の有資格者でコーディネーターとして活動できる人材の確保が困難である。 外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・障害児者福祉施設整備事業費については、入所施設の耐震化についてはおおむね対応ができており、今後は老朽化した施設の建替え需要などが見込まれる。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業については、当該事業は、身体障害者手帳の交付対象外である軽度・中等度難聴児に対する助成事業であるが、管内市町村において対象となる難聴児がどの程度いるのかを把握することが困難である。

成果指標

⑥その他個別要因 ・福祉施設から地域生活への移行者数については、障害者支援施設等の整備に限らず相談支援体制の充実・強化や障害福祉サービスに従事する人材の養成及び確保等、障害者の地域移行への促進に取り組んだ結果、順調に推移しているものと思われる

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・精神障害者地域移行・地域定着促進基金事業については、関係機関や圏域の福祉事務所および保健所と連携し、精神保健福祉士等の有資格者でコーディネーターとして活動できる人材の確保に取り組む必要がある。 ・障害者相談支援体制整備事業については、「沖縄県相談支援専門員人材育成ビジョン」において、国、県、市町村等が相談支援体制整備や人材育成に果たすべき役割を整理した。人材育成ビジョンを周知し、連携体制の強化を目指した取り組みを行う。 ・軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業については、市町村に対し、対象児童が適切に事業を活用できるよう、教育委員会や保健医療関係部局と連携して対応するよう周知を行う。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業については、市町村に対し、当該事業の制度を周知し、事業未実施の市町村に対しては事業の説明等を行っていく。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・障害児者福祉施設整備事業費については、国庫補助金を活用した施設整備については、施設の状況等を踏まえ、緊急度の高い施設について国との協議を進め、整備の促進を図る。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・重度心身障害者(児)医療費助成事業については、要望のある補助事業の対象の見直し等について、他都道府県の取組状況や国の動向等を踏まえ課題の整理を行う。

成果指標

・福祉施設から地域生活への移行者数については、今後も障害者の地域における「住まいの場」の確保するため、障害者支援施設等の整備に取り組む。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・障害者相談支援体制整備事業については、令和4年度から沖縄県が主体となって主任相談支援専門員養成研修を実施する体制作りに着手。専門員の育成においては、市町村からの推薦のため、より一層市町村への理解促進及び連携に取り組む必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・重度心身障害者(児)医療費助成事業については、一部の市町村から補助事業の対象の見直し等の要望がある。 ・軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業については、当該事業は、市町村に対する助成であるため、市町村への制度の周知等を図る必要がある。一部町村においては町村民から補聴器購入の助成に関して具体的に要望や相談がなされた場合に事業化を検討する。 ③他地域等との比較 ・精神障害者地域移行・地域定着促進基金事業については、離島においては、社会資源や人材不足により精神保健福祉士等の有資格者でコーディネーターとして活動できる人材の確保が困難である。 外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・障害児者福祉施設整備事業費については、入所施設の耐震化についてはおおむね対応ができており、今後は老朽化した施設の建替え需要などが見込まれる。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業については、当該事業は、身体障害者手帳の交付対象外である軽度・中等度難聴児に対する助成事業であるが、管内市町村において対象となる難聴児がどの程度いるのかを把握することが困難である。

成果指標

⑮その他個別要因 ・福祉施設から地域生活への移行者数については、障害者支援施設等の整備に限らず相談支援体制の充実・強化や障害福祉サービスに従事する人材の養成及び確保等、障害者の地域移行への促進に取り組んだ結果、順調に推移しているものと思われる

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・精神障害者地域移行・地域定着促進基金事業については、関係機関や圏域の福祉事務所及び保健所と連携し、精神保健福祉士等の有資格者でコーディネーターとして活動できる人材の確保に取り組む必要がある。 ・障害者相談支援体制整備事業については、「沖縄県相談支援専門員人材育成ビジョン」において、国、県、市町村等が相談支援体制整備や人材育成において果たすべき役割を整理した。人材育成ビジョンを周知し、連携体制の強化を目指した取組を行う。 ・軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業については、市町村に対し、対象児童が適切に事業を活用できるよう、教育委員会や保健医療関係部局と連携して対応するよう周知する。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業については、市町村に対し、当該事業の制度の周知を促し、事業未実施の市町村に対しては事業の説明等を行っていく。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・障害児者福祉施設整備事業費については、国庫補助金を活用した施設整備については、施設の状況等を踏まえ、緊急度の高い施設について国との協議を進め、整備の促進を図る。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・重度心身障害者(児)医療費助成事業については、要望のある補助事業の対象の見直し等について、各市町村の意向の確認を実施する。

成果指標

・福祉施設から地域生活への移行者数については、今後も障害者の地域における「住まいの場」の確保するため、障害者支援施設等の整備に取り組む。

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出典

県の報告書での番号は施策 2-(5)-イ-①(基本施策 2-(5))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。