この取組が入っている施策施策 2-(5)-イ-①将来像2地域生活の移行支援R7の県の判定 B 概ね順調

重度心身障害者(児)医療費助成事業

所管: 生活福祉部障害福祉課実施主体: 県・市町村テーマ医療・健康福祉・介護
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

重度心身障害者(児)の福祉の増進を図るため、重度心身障害者の医療費助成事業を行う市町村に対し、補助金を交付する。

(R7)
重度心身障害者(児)の医療費助成事業を実施する市町村数(内訳)
計画 41市町村 → 実績 41市町村
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
12.3億円
予算事業: 重度心身障害者(児)医療費助成事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 58.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

重度心身障害者(児)の医療費助成事業を実施する市町村数(内訳)(市町村)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
重度心身障害者(児)の医療費助成事業を実施する市町村数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから41市町村(継続41市町村)——
R8
年度別計画
これから41市町村(継続41市町村)——
R7順調41市町村41市町村100.0%
R6順調41市町村(継続41市町村)41市町村100.0%
R5順調41市町村(継続41市町村)41市町村100.0%
R4順調41市町村41市町村100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額11.2億円
  • R4決算額11.0億円
  • R5決算額11.5億円
  • R6決算額11.6億円
  • R7決算見込額12.3億円
  • R8当初予算額12.8億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7重度心身障害者(児)医療費助成事業県単等11.6億円
R6
12.3億円
R7
12.8億円
R8
R6重度心身障害者(児)医療費助成事業県単等11.5億円
R5
12.9億円
R6
12.3億円
R7
R5重度心身障害者(児)医療費助成事業県単等11.0億円
R4
11.5億円
R5
12.9億円
R6
R4重度心身障害者(児)医療費助成事業県単等11.2億円
R3
11.0億円
R4
12.9億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○対象を見直した場合の予算の試算をする。
      反映現物給付化に伴う予算の試算はしてみたが、試算額が高額となったことから、試算方法等について引き続き精査が必要である。
  2. 令和7年度にやったこと

    重度心身障害者の福祉の増進を図るため、重度心身障害者の医療費助成を実施する全41市町村に対し、補助金を交付した。

    進捗の判定の根拠 順調

    医療費助成事業を実施する41市町村に対し、補助金を交付することにより、当該市町村における重度心身障害者(児)の福祉の増進が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)要望のある補助事業の見直し等に関して、対象を見直した場合の予算の試算(影響額)について精査をする必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善試算額や試算方法について、引き続き精査する。

    令和8年度の活動計画

    重度心身障害者の福祉の増進を図るため、重度心身障害者の医療費助成を実施する全41市町村に対し、補助金を交付する。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 要望のある補助事業の対象の見直し等について、他都道府県の取組状況や国の動向等を踏まえ課題の整理を行う。
      反映○ 要望のある補助事業の対象の見直し等について、他都道府県の取組状況や国の動向等を踏まえ課題を整理した。
  2. 令和6年度にやったこと

    重度心身障害者の福祉の増進を図るため、重度心身障害者の医療費助成を実施する全41市町村に対し、補助金を交付した。

    進捗の判定の根拠 順調

    医療費助成事業を実施する41市町村に対し、補助金を交付することにより、当該市町村における重度心身障害者(児)の福祉の増進が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)要望のある補助事業の見直し等に関して、課題の整理を踏まえ、対象を見直した場合の予算の試算をする必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善対象を見直した場合の予算の試算をする。

    令和7年度の活動計画

    重度心身障害者の福祉の増進を図るため、重度心身障害者の医療費助成を実施する全41市町村に対し、補助金を交付する。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案要望のある補助事業の対象の見直し等について、各市町村の意向の確認を実施する。
      反映要望のある補助事業の対象の見直し等について、各市町村の意向の確認を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    重度心身障害者の福祉の増進を図るため、重度心身障害者の医療費助成を行う全41市町村に対し、補助金を交付した。

    進捗の判定の根拠 順調

    医療費助成事業を実施する41市町村に対し、補助金を交付することにより、当該市町村における重度心身障害者(児)の福祉の増進が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)一部の市町村から補助事業の対象の見直し等の要望がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善要望のある補助事業の対象の見直し等について、他都道府県の取組状況や国の動向等を踏まえ課題の整理を行う。

    令和6年度の活動計画

    重度心身障害者の福祉の増進を図るため、重度心身障害者の医療費助成を行う全41市町村に対し、補助金を交付する。

主な取組検証票(イ.障害のある人が活動できる地域づくり 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案重度心身障害者(児)医療費助成受給資格者が増加することに伴い年々増大する事業については、引き続き必要額を助成できるよう努める。市町村に対する検査の実施により指導を強化し、問題となる事案が生じないよう引き続き取り組んでいく。
      反映全41市町村の医療費助成の需要に対応できるよう必要額を確保した。市町村に対する検査による指導を実施し、各市町村における適切な事業実施体制の確保を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    重度心身障害者の福祉の増進を図るため、重度心身障害者の医療費助成を行う全41市町村に対し、補助金を交付した。

    進捗の判定の根拠 順調

    医療費助成事業を実施する41市町村に対し、補助金を交付することにより、当該市町村における重度心身障害者(児)の福祉の増進が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)一部の市町村から補助事業の対象の見直し等の要望がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善要望のある補助事業の対象の見直し等について、各市町村の意向の確認を実施する。

    令和5年度の活動計画

    重度心身障害者の福祉の増進を図るため、重度心身障害者の医療費助成を行う全41市町村に対し、補助金を交付する。

主な取組検証票(イ 障害のある人が活動できる地域づくり 11ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地域生活の移行支援」の主な取組の一覧